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土木・建築業界で転職をするなら知っておきたいポートフォリオの作り方

2016年10月26日

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みなさん、こんにちは!土木・建築・建設業界への就職をサポートするプロスタファウンデーションです♪

 

土木や建築といってもいろいろな職種がありますね。

今回は建築士や建築デザイナーなど、設計・デザインの部分に関わる職種に注目します。これらの職種への就職・転職活動に必須となるのがポートフォリオです!

 

そこで今回は就職・転職活動に必要なポートフォリオについて、重要性や作り方などをお話していこうと思います♪

 

ポートフォリオというのは、クリエイティブな仕事をする人に欠かせないものです。

作品をクリアファイルなどにまとめることで、それを見る相手に自分の能力をアピールします。就職・転職活動において、実績のほかにポートフォリオが重要です。資格だけでは相手が実際にどのようなデザインをできる能力を持っているかはわかりません。そこで実際の作品を見てもらえるポートフォリオが重要になるのです!

 

ポートフォリオの基本はA4かA3程度のクリアファイルなどにファイリングして作ります。

おすすめはA4サイズです。書類のサイズはA4サイズのものが多いためです。他の書類と比べてかさばるサイズのA3よりも保管しやすく、相手のことを考えたポートフォリオになります。自分の作品をアピールするものですが、見る人のことを考えて作ることが大切です。

 

ポートフォリオは自分が描いた図面や模型、ラフ画などをパソコンなどでレイアウトして作っていきます。しかし、ただ適当に作品をプリントアウトするだけではいけません。

企業は一つひとつのポートフォリオをじっくりと読む時間はないため、いかに相手に伝えるかを考えて作ります。パラパラとめくって読むだけだからと手を抜くのではなく、その短時間に自分のスキルを伝えるつもりで作りましょう。

そのため、載せる作品数も多ければ良いとはいえません。自分のデザインの幅を伝えられる、最近の作品で自信のあるものを載せましょう。作品数を増やすために、クオリティの低いものを載せる必要はありません。

 

ポートフォリオでは見やすいレイアウトを意識し、タイトルやコンセプトも添えて作ると良いでしょう。ファイルにまとめると見開きで隣のページも同時に目に留まるため、隣のページとのバランスも意識することが大切です。

 

ポートフォリオは自分の実力をアピールするのに重要です。

また、一度完成させたものをカスタマイズしてより良いものへと仕上げていきましょう。会社によって求めることが変わるので、同じポートフォリオを使い回すのではなく応募する会社に合わせて作ることをおすすめします。

ポートフォリオは中身の作品だけでなく、ポートフォリオそのもののデザイン、レイアウトなども評価されるのでじっくりと作り上げましょう!

 

プロスタファウンデーションではお仕事探しのサポートを広く行っています。お悩みがあればお気軽にご相談ください♪