ブログ

大手建設会社の特長19~九電工~

2017年1月4日

1

みなさんこんにちは!

建築業界で働くひと達へ情報をお届けするプロスタファウンデーションです♪

 

私たちの生活を支えてくれている建築業界、そんな中でも毎日の生活に欠かせない電気に関する設備工事を得意とする九電工。

電気工事の会社として創立され、今ではエネルギー利用効率化や環境設備など、成長分野での工事にも取り組んでいる会社です。

今日はそんな九電工についてお話をしていきます♪

 

1944年、九州電気工事株式会社という名前で創立しています。

現在の九電工という名前に変わったのは1989年、昭和元年のことです。

名前から分かるように、九州を中心として事業を展開してきた会社で、本社は福岡にあります。

名前から分かるように吸収を中心に発展してきた会社です。

1985年から2013年までの連続28年間、九州に本社がある建設業者のなかで売上高1位という実績もあげています。

 

電気設備工事はもちろんですが、いち早く空調管理設備工事にも進出し、

それ以降も環境設備や情報通信に関する工事、されにはホテル経営やゴルフ場経営に取り組むなど、電気設備工事以外にも幅広い分野へと経営多角化を進めています。

 

エコ事業への取り組みも積極的で、太陽光発電や風力発電を推進し、省エネ技術をもってCO2の削減へと取り組んでいます。

さらに一次産業にも本格参入。

2010年には熊本県天草市に自社のオリーブ園を作り、生産・加工・販売、さらに観光を一体型させた事業を展開。

日本初のオリーブ体験農場として、天草の新たな観光スポットとなっています。

九電工ではこのオリーブ事業を、海外までを視野にいれた第6次産業への挑戦としています。

 

本来の得意とする電気設備工事だけでなく、さまざまな分野での発展を続けてきた九電工。

これからもさらなる発展を続けてくれることに期待したい企業です♪

 

いかがでしたでしょうか?

少しでも建築業界のことを知るきっかけとなれば嬉しいです♪

 

プロスタファウンデーションではこれからもいろいろな情報を発信していきます♪

さらに建築業界のことを知りたいという人は、お気軽にご相談ください!