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土木・建設会社に関わる職種19~管理業務主任者~

2017年1月11日

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こんにちは♪

建設業界の求人紹介ならおまかせのプロスタファウンデーションです!

 

求人を見ているといろいろな職種の募集が出ています。

ひと言で土木や建設といっても、そこに関わる職種は実に多種多様なものです。

そこで今回は、たくさんある職種のなかから、管理業務主任者についてお話ししようと思います!

 

管理業務主任者になるためには、管理業務主任試験という国家資格を取る必要があります。

国家資格を持つ管理業務主任者は、マンション管理業者にとって必要不可欠な存在です。

マンションの管理委託契約のとき、重要な説明を行うために必要で、マンション管理会社は必ず管理業務主任者を雇っておく必要があります。

そのため需要が高い職種といえます!

 

また、マンション管理に関わる資格として「マンション管理士」という、マンション管理組合や住民とのトラブル解決に関わるものがあります。

マンション管理士と管理業務主任者は、試験の出題分野が似ているため同時に資格取得を目指すことも難しくありません。

建築士や宅地建物取引士など、ほかの関連資格を組み合わせて取ると、よりさまざまな業務に関わることができます。

 

マンションに住む人が増えているため、管理業務主任者の需要はこれからも続くと予想できます。

将来的には独立したいという人にも人気のある職種です。

 

管理業務主任者になるためには、まず試験に受かる必要があります。

受験試験は特に設けられていないので、年齢学歴問わず挑戦することができます。

ただし実際合格した後に、管理業務主任者として登録して働くためには登録が必要で、登録するためには2年以上の実務経験が求められます。

実務経験がない場合は、登録実務講習を受けて修了試験に合格すれば登録することができるので安心してください。

講習を受けなくても合格が取り消されることはなく、合格して何年経ってからでも講習を受けることが可能です。

とりあえず将来に向けて資格だけ取るということもできます♪

 

いかがでしたでしょうか?

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