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大手建設会社の特長29~東亜建設工業~

2017年6月7日

 

みなさんこんにちは!

建築や土木会社へのお仕事紹介が得意なプロスタファウンデーションです♪

 

建設業界にはいろいろな会社がありますが、みなさんどれくらいご存知でしょうか?

これまでにも多くの会社を紹介してきましたが、今回は東亜建設工業についてお話していこうと思います!

 

東亜建設工業は、神奈川県の鶴見・川崎地区の埋立事業計画を掲げて創立した鶴見埋立組合が元になっています。

鶴見川河口のこの一帯を埋立て、港としての機能も持つ工業用地を作るという壮大な計画です。

事業は会社の名前を変えたり吸収合併をしたりしながら引き継がれていき、現在の社名である東亜建設工業になったのは1973年、昭和48年になります。

社名を変更するだけではなく、陸上での土木・建築部門へも進出しています。

埋立事業から始まり100年の実績を持つ東亜建設工業。

東亜建設工業は総合建設会社ですが、会社の歴史をたどると海洋土木が得意な会社だということが分かります!

その実績も多く、国内だけでなく海外でも数多くの実績を持っています!

 

海洋土木に強い東亜建設工業では「海の相談室」という問い合わせの窓口があります。

昭和52年に開設されたもので、海に関する相談に応えるというものです。

技術に関する相談や、海の利用に関する相談など、海に関する幅広い相談をすることができます!

埋立事業から始まり、多くの海洋土木に携わってきた東亜建設工業ならではですね。

 

もちろん海洋土木以外の技術、実績も持っています。

その中のひとつに冷凍冷蔵倉庫に関するものがあります。

物流において冷凍冷蔵倉庫の果たす役割は大きいところです。

東亜建設工業では地震に備えた免震技術や省エネ技術を生かし、国内外でいくつもの冷凍冷蔵倉庫の工事を行ってきています!

 

東亜建設工業は東京湾の埋立工事に始まり、現在は総合建設会社として暮らしを支えている会社ですね♪

 

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