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【事務職の悩み】知ってて良かった建築専門用語

2017年7月19日

みなさんこんにちは!

建築業界で働く人を応援するプロスタファウンデーションです!

 

建築業界で働いていると、普段はなかなか目にする機会のない建築専門用語に触れることになります。

それは現場で作業する人だけではなく、事務職の人も同じことです!

慣れない専門用語に戸惑う人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は知っててよかった建築専門用語を紹介していきます♪

 

建築業界で良く使われるゼネコンの意味はご存知でしょうか。

これは総合契約者を意味するゼネラル・コントラクタの略称です。

建築業界では土木や建築工事に一式を直接発注者から請け負い、総合的に管理している総合建設業者、元請の会社を指しています。

実際に専門工事を行う下請け会社のことはサブコントラクタ、略してサブコンといいます。

 

一般的に商品を販売し、サービスを提供することによって得た収益の総額を売上高といいます。

建築業界では、工事が完成し発注者に引き渡すことで発生する売上高を完成工事高といいます。

また、完成工事高に対する比率から営業利益率を計算することになっています。

建設や建築における会計には、ほかの業種の会計とは違う勘定項目が多数あります。

そのため建設業会計と特殊な会計制度が設けられていて、財務諸表は建設業会計の様式で作る必要があります。

 

建築や建設にはさまざまな専門工事があり、全部で28業種があります。

そのなかでも電気工事業・舗装工事業・菅工事業・造園工事業・鋼構造物工事業・土木一式・建築一式の7業種を指定建設業と呼びます。

これらの業種は高度な技術が必要となり、国家資格の取得者が必要になることなどから、ほかの業種とは分けられています。

 

実際の工法に関する専門用語は数多くあり、慣れないうちは戸惑うことも多いでしょう。

建築専門用語はたくさんあり、ここではすべてを紹介しきれませんが、少しでも参考になれば幸いです!

 

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