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土木・建設会社に関わる職種36~設備設計者~

2017年9月15日

土木・建設業界で働くみなさんこんにちは!

お仕事探しのサポートならおまかせのプロスタファウンデーションです♪

 

土木や建設の現場では、たくさんの職種の人が活躍しています。

その中で、幅広い場所で必要とされる設備設計者について今回はお話していきたいと思います♪

 

設備設計者とは、簡単にいってしまえば読んで字のごとく設備の設計を行う人ということになります。

しかし設備というと、そこには多種多様なものが対象として含まれています。

これらを大きく分けると3種類あります。

 

・空調設備

室内の温度や湿度を調整する設備。

 

・衛生設備

給水や排水、通気などに関わる設備。

 

・電気設備

照明などの設備。

 

多種多様な種類があり建物に必要不可欠な設備は、人体の神経や臓器に例えられることもあるんです!

 

こうした設備の設計は、一人の設備設計者がすべてを行うのではなく、それぞれの専門に特化して行われることになります。

すべての設備に関する知識を身に付け、幅広い設備を一人が担当することは困難でしょう。

学校、工場、ホテル、マンションと建物の種類が異なれば、必要とされる設備もまた異なります。

施設の種類によっては、独特の知識が必要な設備設計も求められます。

それぞれの専門分野の知識を身に付け、設計を行うのが設備設計です。

そのため設備設計者を目指すときは、自分がどの分野に関わりたいのかをまず考える必要がありますね。

ちなみに専門性の高い職種なので、企業にとって不足しやすく価値が高いと言われています。

 

設備設計はどちらかというと配管など目に付きにくい設備を設計するので、派手さはない職種といえます。

しかし、建築家やデザイナーのように目立つことはなくても、建物を作るのに欠かせない存在であり、縁の下の力持ち的なやりがいがある仕事なのです!

 

いかがでしたか?

働くみなさんを陰ながら支えていくのがプロスタファウンデーションのお仕事です!

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