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大手住宅メーカーの特長6~積水ハウス~

2017年11月8日

建設業界などへの人材派遣が得意なプロスタファウンデーションです♪

みなさんこんにちは!

 

大手住宅メーカーについて多数紹介してきたこのブログで、今回取り上げたいと思うのは積水ハウスです!

積水ハウスは2012年度には販売戸数国内第1位、売上高は国内第2位となっている大手住宅メーカー。

名前を知っている人も多いのではないでしょうか?

 

積水ハウスの本社は大阪にあります。

積水化学工業株式会社に置かれたハウス事業部が元になっていて、1960年に積水ハウス産業株式会社として設立されています。

1963年に現在の社名である積水ハウス株式会社に商号を変えています。

 

積水ハウスの大元である積水化学工業は大手プラスチックメーカーです。

そのため積水ハウスではプラスチックを材料に取り入れた住宅を、1963年に完成させています。

材料すべてをオールプラスチックにすることは強度やコストに問題があり断念されていますが、それを元に鉄骨とプラスチックを組み合わせた新しいタイプのプレハブ住宅「A型」を完成させています!

A型の販売は発売当初は代理店販売方式で行われていましたが、住宅展示場での直接販売方式に移行されています。

住宅展示場は今でこそ当たり前ですが、このときオープンされた住宅展示場が日本初のものになるんですよ!

 

積水ハウスは庭づくりにこだわっている住宅メーカーです!

庭と住まいの調和を大切に、暮らしやすさや暮らしの楽しみを増やすことが考えられています。

子どもが遊べる庭や、十分な駐車スペースの確保、安らぐ縁側の演出など、それぞれのニーズに合わせた庭づくりに多数実績を持っています!

さらに、庭を小さな自然と捉えて「5本の樹」計画という独自の取り組みも行っています。

「3本は鳥のため、2本は蝶のために、日本の在来種を」と掲げて、その土地に適した樹木を植えています。

その土地に合った本来の自然環境に適した樹木を植えることで、その土地の鳥や蝶などが利用しやすくなり、環境作りに役立つという考えから行われているようです!

 

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