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仕事中にケガをしないために気を付けること

2017年11月29日

建築・土木・建設業界への人材派遣が得意なプロスタファウンデーションです♪

こんにちは♪

 

建築工事や土木工事の現場では、一歩間違うと事故が起きてしまいます。

事故防止、安全対策というのは常に考えられていることですが、ゼロにするのは難しいのが現状です。

そして事故が起きれば、現場の作業員がケガをしてしまうこともあります。

そこで今回は仕事中にケガをしないために、どのようなことに気を付けていけばいいのかをお話します!

 

ケガをしないためには、一人ひとりの注意力が必要になってきます。

工事現場は高所であったり狭いトンネル内であったり、常に危険な場所で行われることが少なくありません。

危険な場所で作業しているということを頭において作業することで、安全確認をきちんと行うことに繋がるでしょう。

事故やケガを防ぐためには、きちんと安全確認することが重要です。

作業開始前の安全確認は現場の責任者が行うことでもありますが、一人ひとりも意識を持ち取り組むことが大切といえるでしょう。

 

例えば高所作業においては安全帯を用いていますが、これには命綱の役割があります。

きちんと着用できているか、フックがきちんと固定されているか、こういったことの安全確認は個々の意識が必要です♪

 

ケガを防ぐには、服装も大切です。

現場の作業員は、基本的に長袖長ズボンの作業服であることが多いです。

これは肌を露出することで、日常的に負いやすい擦り傷や切り傷などを防ぐ目的があります。

事故があったときにも、肌を露出しているよりケガの程度を軽くできる可能性もあります。

夏場など暑い時期には腕まくりしたくもなるところですが、作業員は夏場でも長袖長ズボンの現場が多いです。

肌を露出して紫外線に触れている方が疲労しやすいといわれています。

疲労が溜まることでミスに繋がる可能性もあるので、長袖長ズボンは重要です!

もちろん、ヘルメットや軍手、安全靴の着用も大切です!

 

ケガをしてしまってから後悔しないよう、日々安全に対する意識の積み重ねを大事にしましょう♪

 

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