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土木・建設業でも夜間作業はあるの?

2018年9月5日

こんにちは!

土木・建設関係のお仕事を紹介しているプロスタファウンデーションです!

 

土木工事などは、日中の屋外で作業するイメージがありますよね。

土木や建設業の仕事で働くことを考えている人の中には、夜間作業があるのか気になる人もいるのではないでしょうか?

 

屋外での作業が多くなる土木や建設関係の仕事は、基本的に日中の作業が多くなります。

実際の工事現場を見てみると、夕方の時間帯になると片付けて作業を終えている現場を確認できます。

夜間の時間帯に工事を行うと、騒音に関する問題が出てきます。

そのため日中に行われる工事が多く、特に住宅地の近くではほとんどの工事が日中に行われているようです。

 

しかし少なからず夜間に行われる工事もあります。

特に、日中行うのが難しいものは夜間に行われるケースが増えるようです。

例えば日中には止めることのできない鉄道関係の工事。

鉄道の線路近くで行われる工事は、終電から始発の間の夜間工事に行われることが多々あります。

道路工事でも、日中の交通量の多い時間帯を避け夜間に行うということも。

 

ほかにも使用しているビルなどの改修工事では、ビルに入っている会社の終業後に行うことがあります。

電気を止める必要があったり、騒音が出たりする工事を、日中の時間帯に行うことは困難ですね。

 

土木、建設業の現場は日中の作業が多いけれど、場合によっては夜間作業もあり得るということになります。

こればかりは実際に働く会社で確認するしかないでしょう。

 

ちなみに、雪国では土木業者や建設業者が除雪作業を行っていることが多いです。

夜間に雪が降れば、夜中から朝方に掛けて除雪作業を行うことになります。

雪国で土木業などにつく場合、夜間の除雪作業を行う可能性があるのも覚えておきましょう!

 

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