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2020年1月22日

こんにちは♪
建築・土木・建設関係のことならお任せのプロスタファウンデーションです!

これまで、いくつかプロ工具メーカーを紹介してきました。
今回お話をしたいのは、「KNIPEX(クニペックス)」。
ドイツ発祥のプライヤーメーカーです!

1882年に創業されたKNIPEXは、ヨーロッパ最大級のプライヤーメーカーとして世界100ヵ国以上の工具ファンから人気を集めています。
扱う商品はプライヤーレンチ、ペンチ、ニッパー、絶縁ストリッパーなど、1,000点以上。
主に握るハンドツールに絞り、種類が少ない方が良い結果を生むという考えのもと、品質と性能にこだわっています。

そんなKNIPEX製品の中でも特に有名なのが、「コブラ」や「アリゲーター」といった名前が付いたウォーターポンププライヤーです。
ウォーターポンププライヤーとは、水道管など掴む用途で作られたもので、掴んだものが滑らないように大きな溝が付けられているという特徴があります。
KNIPEXのウォータープライヤーがコブラと呼ばれているのは、アゴとジョイントの部分に菱形の特殊焼き入れがしてあり、「一度食いついたら滑らない」ところに由来しているそうですよ☆

もちろん掴むだけではなく、曲げる力も強くて荷重にも抵抗力があります。
アゴの硬度は、なんと約HRC61。
硬度と粘りの秘訣は良質なドイツ鋼材を加工していることと、焼き入れオイルを使って念入りに焼き戻しを行うことだそうです。
口の開きをボタン操作で簡単に調整でき、意に反して口幅が変わることがないので安心して作業できる点も魅力の1つと言えますよ。

性能・寿命・人間工学の点においてプロフェッショナルユーザーの高い要求に応えてくれるKNIPEX。
プライヤー選びで迷ったら、ベストセラー商品の多いKNIPEXを手に取り試してみてはいかがでしょうか?
プロスタファウンデーションでは、これからもみなさんの役立つ情報を配信していきます。
知りたいことがありましたら、WEBからお問い合わせください☆

働くみなさん、こんにちは♪
企業と人を繋げることを専門としているプロスタファウンデーションです☆

屋外で働く人にとって、冬の寒さは大敵とも言えますよね。
体が冷えると体調を崩してしまったり、筋肉が硬直して体を動かしづらくなったり、思わぬ怪我をしてしまうこともあるでしょう。
しかし、寒いからと言って服を着こみ過ぎると仕事になりません。
そこで今回は、建設現場の防寒対策におすすめのアイテムを紹介します。

・保温インナーウエア
防寒対策と言えば、まず1番に思い浮かぶのが保温インターウエアではないでしょうか?
保温インナーウエアは薄手で肌に密着するので、温かさと動きやすさの両方を兼ね備えています。
最近は、裏起毛のインナーもあり1枚だけでも温かいですよ。
ただし、ものによっては肌が乾燥してしまう人もいるので、肌に優しい素材を選んでください。

・カイロ
こちらも防寒対策の必須アイテムと言えます。
寒さを感じやすい腰や、お腹、足元に入れておくと、体を冷やさずに過ごせるでしょう。
特に足が冷えるという人は、靴下用のカイロがあると便利ですよ♪

・ネックウォーマー
冷気が入り込みやすい襟元をガードすることで、体感する温度が変わると言われています。
襟元だけでなく、口元から耳あたりまですっぽり隠せるものだと、より良いでしょう。
寒さに弱い人はフェイスマスクや、イヤーマフなども合わせるのもベターです。

・腹巻き
腹巻きと言うと古いイメージがあるかもしれませんが、防寒対策としては優れています。
お腹が温かくなると体感も変わってくるので、ぜひ取り入れてください。
腰痛持ちの人にもおすすめですよ。

・裏起毛靴下
下半身の冷えは足元を温めることが大切です。
薄手の靴下を2枚重ねるのも良いですが、締め付けや蒸れが気になるといった人は、裏起毛靴下がおすすめ。
カプサイシン加工の靴下や、唐辛子成分配合の靴下だと、さらに温かくて良いでしょう。

・タッチパネル対応の防寒手袋
役職によっては現場でタブレットやスマートフォンを使うこともありますが、そのたびに手袋は外していると手が冷えてしまいますよね。
そんな人には手袋をはめたまま、タッチパネル操作ができる手袋が良いですよ。
使い捨ての軍手やゴム手袋よりは値が張りますが、あると便利なものでしょう。

いかがでしたか?
防寒対策アイテムは、現場仕事専用のショップや、スポーツショップ、アウトドアショップなどに行くと良いものが見つかりますよ。
ぜひ、参考にしてくださいね☆
プロスタファウンデーションでは、現場仕事で働く人を応援しています☆
お困りのことがありましたら、いつでもご相談ください!

2020年1月14日

みなさん、こんにちは☆
建設関係への就職・転職をお手伝いしているプロスタファウンデーションです♪

企業に就職するには、面接を避けて通れません。
その面接の中でも重要度が高いものとして「志望動機」があります。
この企業に入りたいという熱い気持ちがあっても、言葉にするのは難しいですよね。
そこで今回は事務職に焦点をおいて、志望動機の書き方を紹介します。
例文も載せますので、良かったら参考にしてくださいね☆

まず、志望動機の書き方を説明する前に、事務仕事に求められることを説明しましょう。
ここを抑えておくと、志望動機をアピールしやすくなりますよ♪

・パソコンスキル
・コミュニケーション能力
・守秘義務に対する意識の高さ

事務と言えばパソコンを使っての作業が多くなるので、パソコンにある程度慣れていることが必要です。
パソコンスキルをアピールポイントにするなら、MOSなどの資格を取っておくと良いでしょう。
また、事務職はほかの部署の人と連絡や来客の対応、電話対応なども業務に含まれるので、コミュニケーション能力も求められます。
そのほかにも経理や法務などを任される場合は、会社や社員の機密情報を扱うので、守秘義務に対する意識の高さも重要とされるでしょう。

事務職に求められることが分かりましたね。
志望動機の書き方は、事務職に求められることと自分の強みをマッチさせることです。
その上で、「強みが伝わる内容になっているか」「なぜ、事務職なのか」「なせ、その企業なのか」を明確にすると高評価に繋がります。

<例文>
私が貴社を志望した理由は、サポート能力を活かして貢献できると感じたからです。私は学生時代に野球部のマネージャーをしており、選手たちのサポートをしてきました。マネージャーはチームの一員でありながらも、選手1人1人とコミュニケーションを取り体調を管理しなくてはなりません。また、良い関係を築くため秘密を守ることも大切です。私はマネージャーを務める中で縁の下の力持ちとしてチームを支える難しさや喜びを学びました。
貴社はチームワークを大切にされており、他の部署とも風通しが良いと聞きました。私もそのような環境で、自分の得意とするサポート力を活かせる事務職で働きたいと考え、貴社に応募しました。

いかがでしたか?
志望動機の冒頭に結論を持ってくることも、ポイントですよ。
プロスタファウンデーションでは、就職・転職に使えるコツをこれからも発信していきます。
聞きたいことがありましたら、ご連絡ください☆

弊社のブログを読んでくださり、ありがとうございます!
建築・土木・建設関係に特化した人材派遣会社プロスタファウンデーションです♪

近年、建設ラッシュということもあり、建築や土木関係の求人が増えています。
その中でも特に重要が高まっているのが、専門的な知識を必要とする「CADオペレーター」です。
このブログを読んでくれている人の中には、CADオペレーターを目指している人もいるのではないでしょうか?
CADオペレーターは正確性を求められる職種なので、自分には無理だと諦めている人もいるかもしれません。
そこで今回は苦手を知って克服できる、CAD初心者にありがちな失敗を説明します。

CADオペレーターの仕事で注意しなければならないことは、「ミスがない」ことです。
1つのミスが後々大きなミスへとつながるため、高い集中力が求められます。
CAD初心者は作業に慣れていないこともあり、この集中力を維持するのが難しく感じるでしょう。
ありがちな失敗をまとめると以下の通りです。

・文字の入力ミス
・文字の変換ミス
・トレースのスキャンミス
・コミュニケーション不足

文字の入力ミスや変換ミスは、非常にありがちで単純なミスと言えます。
特に変換ミスは見落としてしまいがちなので、製図が完成したらダブルチェックをしてください。
初めのうちは他の人にも確認してもらうと良いでしょう。

トレースのスキャンミスも、起こりやすいミスの1つです。
CADオペレーターはデザイナーや設計士が紙に描いた原図を、パソコンのスキャナーを使ってパソコンに読み込ませる作業が始まります。
このとき、紙が歪んでいたり、よれていたりすると正しくスキャンすることができません。
また、データ化したときに縦横比が崩れることも考えられるので、二度手間を防ぐためにも丁寧に行いましょう。

コミュニケーション不足によるミスもあります。
CAD初心者のうちは分からないことの方が多いため、デザイナーや設計士に質問をする回数も増えるでしょう。
いちいち聞くのが面倒だからと適当にしていると、後でもっと面倒なことになってしまいます。
そのため、普段から積極的にコミュニケーションを取り、分からないことはすぐ質問するようにしてください。

どれも初歩的なことですが、心に留めておいて欲しいポイントを紹介しました。
プロスタファウンデーションでは、CADオペレーターの資格取得のサポートを行っています!
興味のある人は、Webからお問い合わせください☆

2020年1月8日

こんにちは☆
建築・土木・建設関係のお仕事紹介が得意なプロスタファウンデーションです♪

現場仕事で働く人にとって、工具はとても大切なものです。
それゆえ、工具にこだわりを持っている人も多いと聞きます。
今回紹介したい工具メーカーは、「Mac Tools(マックツールズ)」。
アメリカン・ベストツールとして、世界中のプロから絶大な人気を集めている工具メーカーです。

1938年、Mac Toolsはアメリカオハイオ州サバナにある古いガレージから誕生しました。
当時は7名の社員が3種類のレンチを作っていたそうですよ。
現在は商品をバンに乗せて直接販売をするスタイルを取っており、アメリカやカナダだけではなく、イギリスを筆頭とする欧州諸国、そして日本でも積極的に展開しています。
取り扱う商品には、ドライブツール、スクリュードライバー、レンチ、ツールボックスなどがあり、中でもツールボックスは収納性と耐久性が優れていることから作業台としても使えるとして人気です。
また、レンチは幅広いニースに応えられるようラチェットレンチやモンキーレンチ、フレアナットレンチなど、豊富な種類が揃っています。

そんなMac Toolsを語る上で、先日紹介した「Snap-on」との比較は外せません。

・アメリカ発祥
・高級工具メーカー
・高品質
・バン販売スタイル
・工具に永久保証が付いている

以上のように共通点が多いからです。
どちらが良いかは好みによりますが、工具ファンの間でたびたび討論になるのは、それだけ多くの人の関心を集めている証拠だと言えますね。

製品の革新を重ね、常に業界をリードするMac Tools。
販売はバンを使ったスタイルだと紹介しましたが、MACショップも全国に7店舗あります。
MACバンではあまり見られないような大型商品や、グッズ、ウエアなどもあるので、気になる人は足を運んでみてはいかがでしょうか?

プロスタファウンデーションでは、これからも物作りの世界において活躍する人を応援します!
何か知りたいことがありましたら、ご連絡ください♪

働く人と企業をつなぐプロスタファウンデーションです。
当ブログを見てくださり、ありがとうございます!

突然ですが、みなさんは「建築」と「建設」の違いは何か分かりますか?
この業界にいるとどちらもよく耳にしますが、違いについて聞かれると答えられない人もいるかもしれません。
そこで今回は、建築と建設の違いについて説明します!

まず、詳しい説明に入る前に建築と建設の違いをざっくりと話しましょう。
建築とは、家などの建築物を作ることです。
同じように物作りとしては、道路やダムなどを作る土木があります。
そして建設は、建築と土木などに関わることです。
つまり、建設というカテゴリーの中に建築や土木などが入っていると想像してください。

では、建築から詳しい説明に入ります。
建築とは家やビル、マンションなどを新築、増築、改築すること、または移転することです。
建築は建築基準法によって定められており、住宅だけではなく敷地内にある門や塀も建築物に含まれます。
この建築という言葉は、明治時代に開国した際に入ってきた英語「Architecture」の訳語として作られました。
当時は造家と訳されていたそうですよ。
造家=家造りと連想させると、覚えやすいでしょう。

次に、建設について説明します。
建設も明治時代に入ってきた言葉で、英語の「construction」を訳した時に、中国由来の言葉からできた和製熟語だそうです。
建設は建設業は建設業法によって「元請や下請に問わず、建設工事の完成を請け負った営業をいう」と定められています。
その中には建設は家などの建築物を作り、橋や道路、ダム、鉄道、堤防といった私たちの暮らしを便利にする土木作業。
さらには造園工事、舗装工事など、全部で29種類の建設工事が例に挙げられています。
すなわち、建設とは広い意味で使われるのです。

建築と建設の違いが分かりましたね。
これらを知っていることで、就職や就職の際に役立つので覚えていてくださいね!
プロスタファウンデーションでは、どんな些細な疑問でも丁寧に答えていきます。
何か知りたいことがありましたら、お気軽にご連絡ください☆

2019年12月26日

みなさん、こんにちは☆
建築・土木・建設関係を得意とするプロスタファウンデーションです!

就職や転職活動において、強みとなるのは「資格」です。
求人情報を見ていると、未経験歓迎といった文字も多く見かけますが、やはりスキルや資格は持っていると有利に働くでしょう。
そこで今回は、事務職で活かせるスキルや、取っておきたい資格を紹介します。

建設関係の事務職と聞くと、「何か特別な作業があるのでは?」と思う人もいるかもしれません。
しかし、業務そのものは一般の事務職と同じです。
請求書作成や伝票作成、帳簿転記など、主にパソコンを使った作業が多くなるでしょう。
そのため、パソコンにはある程度慣れておいた方がよいです。
特にタイピングは正確さと速さが要求されるので、「1分間に100文字」くらいは入力できるスキルを身に着けておきましょう。
また、ワードとエクセルも使えた方がよいでの、余裕のある人は「MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」の資格を取ることをおすすめします。
MOSはワードやエクセルなどのスキルを持った人に与えられる資格なので、持っていると就職や転職する時のアピールポイントになりますよ。

経営や経理のしくみを理解するための資格「簿記」も役立つでしょう。
この資格を持っていることで、経理の仕事もできるようになります。
ただし、建設関係の経理は少々独特なため「建設業経理士」の資格も持っていた方がよいです。
この建設業経理士の資格は、2級以上を取得した人が職場に2人以上いることで、公共工事の入札ができるようになるので、取得していると重宝がられますよ。

そのほかにも「秘書技能検定」を持っているのもよいでしょう。
事務職はパソコン業務だけではなく、来客のお茶出しや電話対応なども任されるので、ビジネスマナーも求められます。
建設関係の事務職において、秘書技能検定を持っていたからといって採用の決め手となるものではありませんが、ビジネスマナーを心得ていることのアピールになるでしょう。

スキルや資格は就職・転職の強みだけではなく、面接を受ける時の自信にも繋がります。
まずは、興味のあるものからチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

プロスタファウンデーションでは、資格獲得の支援も行っています。
気になる人は、WEBからお問い合わせください☆

こんにちは☆
お仕事探しのパートナー、プロスタファウンデーションです♪

建築・土木・建設関係において、今やなくてはならない存在となった「CAD」。
建物の設計や管理を行うのに、大変便利ですよね。
今回はそんなCADを扱うに、適したノートパソコンを紹介します。
すでにCADを使っている人も、これから使おうと考えている人も参考にして頂ければ幸いです。

まず、初めにCADについて簡単に説明します。
CADとは建物の設計や製図をコンピューター上で支援するソフトのことです。
正面、平面、側面の3つの角度から見た形で表しているものを「2DCAD」。
立体で表し任意の視点から見れるようにしたものを「3DCAD」と言います。
どちらを使用するかは勤め先によって違いますが、最近では複雑な形を見やすくした3DCADを導入する企業が増えているようです。

2DCADは手書きで書いたものと変わらない平面の図を扱うので、使用するノートパソコンは通常使用するもので構いません。
メモリの大きさは4GB以上あれば、問題ないでしょう。

3DCADは立体の画像を扱うので、高スペックのノートパソコンが必要になります。
メモリは8GB以上、CPUはi5シリーズ以上のものにしてください。
また、3DCADを扱う上で最も重要となるのが、画像や映像をキレイに表示できる「グラフィックボード」です。
グラフィックボードがなくても3DCADの操作は可能ですが、搭載されている方が作業がスムーズに進みます。

グラフィックボードの中でも建築関係のCADを扱うなら、NVIDIA社製の「Quadro」が搭載されたノートパソコンがよいでしょう。
Quadroは建築物などの立法データを動かすのに適したOpenGLを最適化しており、クリエイター向きだと言われています。
また、ノートパソコンを長く使いたいなら、P600搭載以上のモデルがおすすめです。

いかがでしたか?
ノートパソコンで3DCADソフトを使うなら、グラフィックボードもCADに向いているものが必要です。
作業の効率化を図るためにも、ぜひ試してみてくださいね!

プロスタファウンデーションは、これからも皆様にとって有益な情報を発信していきます。
興味のある人は、WEBから登録してください☆

2019年10月30日

こんにちは♪
建設業界で働きたい人を応援しているプロスタファウンデーションです☆

突然ですが、みなさんは「デべロッパー」と「ゼネコン」の違いが分かりますか?
建設業界にいると、この2つの言葉をたびたび耳にすると思いますが、働き始めてからまだ日が浅い人は区別がつかないかもしれません。

なぜなら、この2つには共通点が多いからです。
そこで今回はデベロッパーと、ゼネコンの違いについてお話をしますね♪

まず、デベロッパーとは、街や土地を「開発」する企業のことで、開発者を意味する「Developer」から由来しています。
具体的な仕事内容をあげると、以下の通りです。

・大規模な住宅街造成
・マンション開発
・リゾート開発
・街の再開発
・開発した建物の宣伝や販売

一方、ゼネコン(General Contractor)は、建築を請け負う企業のことで、「総合建設業」とも呼ばれています。
つまり、ゼネコンは建設するにあたって発生する業務を総合的にまとめる役割をしているのです。
例えばマンションを建設する場合、基礎工事、外装、内装、電気工事など専門とする業者(下請け)が工事を担当しますよね。
それらの工事を取り仕切り管理するのが、ゼネコンなのです。
また、ゼネコンは建設事業を請け負うだけで、実際の工事は行わずに下請け業者へ回すこともよくあります。
ゼネコンの主な仕事をまとめると、以下の通りです。

・発注者との窓口となる「営業」
・建設物の設計
・施工
・研究
・下請け会社や専門建築会社などを取り仕切る

デべロッパーと、ゼネコンの役割が分かりましたね。
この2つの違いを明確にすると、デべロッパーは仕入れた土地でどんな「開発」をするかを考え、「販売」をする企業。
ゼネコンはデベロッパーが考えた開発を実際に「建築」する「指揮」を執る企業です。

ゼネコンとデベロッパーは、同じ建設業界の大企業であり大きな事業を手掛けていますが、実際には上記のような違いがあります。
これらを知っていると、就職・転職を考えた時に自分のやりたい仕事と照らし合わせて選ぶことができるでしょう♪

プロスタファウンデーションでは、建設業の仕事も多く取り扱っています。
興味のある人は、お気軽にお問合せください☆

こんにちは♪
建築・土木・建設関係のお仕事紹介を得意とするプロスタファウンデーションです☆

技術の国、日本にはさまざまなプロ工具メーカーがあります。
現場で活躍する職人さんにとって、工具選びは大切ですよね。

今回紹介したいのは、「VESSEL(ベッセル)。
日本産ドライバーのトップブランドで、日本国内のシェア約60%を占める老舗工具メーカーです。

大阪府大阪市東成区に本社を置くVESSELは、1916年に日本で初めてのドライバー量産メーカーとして創業しました。
今では当たり前のように目にするプラスドライバーや、樹脂製柄のドライバーを開発し商品化したのがVESSELです。
また、1975年には世界に先駆けてグリップ多色成形に成功し「サンラインドライバー」を発売。
1984年に開発した「ボールグリップドライバー」は、大ヒットしました。
このボールグリップドライバーは、グリップが握りやすく力の弱い人でも使いやすいとして、発売から30年以上経った現在でも人気のロングセラー商品です。

他にもVESSELのドライバーには、差し替え式のドライバーや貫通ドライバー、マイクロドライバー、電動ドライバーなど、実にさまざまな商品が販売されています。
これらはホームセンターなどにも多く出荷されており、高性能でありながら手頃な値段で買えるとしてプロだけでなく、DIYファンからも愛用者が多くいるのです。
もちろん製品のサポートも充実していて、電動ドライバーはユーザー登録をすることで3年間も保証してくれます。自社製品に対する自信と、ユーザーを大切に思うからこそのサポートですよね!

そんなVESSELは、1987年にスウェーデンのQマティック社と提携し、QMATICシステムと呼ばれる券売機を輸入販売を始めました。
また、京都府福知山市や和歌山県橋本市に「グリーンホームセンター」を経営するなど事業を拡げています。
ドライバーだけではなく、さまざまな分野で活躍をみせるVESSELにこれからも目が離せませんね!

プロスタファウンデーションでは、働く人の気になることや知りたいことに答えていきます♪
何かありましたら、いつでもご相談ください☆