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2019年6月26日

建設業界で働くみなさん、こんにちは!
お仕事紹介ならおまかせのプロスタファウンデーションです♪

デスクワークが主になるCADオペレーターは、マウスを使うことが多い仕事です。
そのため、手を酷使し腱鞘炎になる人も少なくありません。
そこで今回は、手に負担をかけないマウスの種類と選び方を紹介します☆

マウスには「有線マウス」「無線マウス」「Bluetoothマウス」など、さまざまな種類があります。
これらはパソコンとの接続方法に違いがあり、最近ではBluetoothマウスを使う人が増えています。
その他には「トラックボールマウス」「多機能ボタンマウス」「小型マウス」など、マウスの形状や性能が異なるもの。
さらには、「レーザー方式」や「光学式」など、読み取り方式の違いなどがあり、購入する時は迷ってしまいますよね。

では、どんな種類がCADオペレーターに向いているかというと、CAD業務のマウス操作は、カーソルの移動とクリックがメインになるため、ワイヤレスマウスや多機能ボタン付きマウスなどが良いでしょう。
ワイヤレスマウスは、ケーブルが引っかかることなくマウスを動かせる点、多機能ボタン付きマウスは手をマウスから離すことなく作業を進められる点に特徴があります。

また、トラックボールマウスもおすすめです。
こちらは本体についているボールを指、もしくは手の平で回転させてカーソルを操作するマウスで、ボールの回転方向や回転させるスピードによってカーソルをコントロールできるので、マウスを動かす必要がありません。
そのため、手に負担をかけず正確なカーソル操作が可能なのです。

マウスの選び方は接続方式、操作性、機能の他に、使いやすさや持ちやすさなどを基準にするのも大切です。
CAD業務は細かい作業も含まれます。
そのため、「手にフィットする」「長時間使っていて疲れないこと」が非常に重点なポイントになるのです。
使用感は実際に手に取ってみないと分からないので、パソコンショップなどでサンプルを試してみることをおすすめします。

プロスタファウンデーションでは、いつでも皆様からの質問を受け付けています。
お気軽にお問い合わせください!

こんにちは♪
建設や土木、建築業界を得意とするプロスタファウンデーションです!

突然ですが、みなさんは「派遣」と「紹介予定派遣」の違いを知っていますか?
正社員採用が厳しくなっている昨今、自身の経歴から正社員になるのなんて無理だと諦めている人もいるでしょう。
そんな人におすすめしたいのが、紹介予定派遣です。

紹介予定派遣とは、派遣として決められた期間を働いた後に、その企業と直接雇用を結ぶことを前提にした派遣のことです。
これは、お試し期間を経てから正社員になるかどうかを決める雇用制度で、お互いのミスマッチを防ぐことができるというメリットがあります。
したがって、派遣と紹介予定派遣の大きな違いは、派遣期間後の雇用状態にあると言えるでしょう。

その他にも具体的な違いとしては、事前面談の有無があります。
通常の派遣は、企業が派遣社員を特定して受け入れることが法律で禁じられているため、事前面談をすることはありません。
一方、紹介予定派遣では派遣前に、履歴書の確認や希望内容など、企業側との事前面談が行なわれます。

次に、雇用期間の違いがあります。
通常の派遣は3カ月・6カ月など期間が決まっており、同じ企業で長く働きたい場合は契約更新を続けていきますが、その最大は3年以内と決まっています。
一方、紹介予定派遣は直接雇用を結ぶかどうかの試用期間という考え方から派遣期間は最長6ヶ月で、更新はありません。
直接雇用契約がされなかった場合は、残念ながらそこまでとなります。

直接雇用においても違いがあります。
通常派遣の場合、企業が派遣社員を直接雇用したいと考えても、派遣社員は派遣会社の所属であるため、派遣期間中に雇用契約を結ぶことはできません。
しかし、紹介予定派遣の場合は派遣期間内であっても、直接雇用に切り替えることできるのです。

いかがでしたか?
紹介予定派遣は派遣会社が企業との労働条件交渉や、正社員になるためのサポートを行ってくれますので、契約をスムーズに進めたい人に向いていると言えるでしょう。

プロスタファウンデーションでは、みなさんからのお問い合わせをいつでも受け付けております。
まずはWEBからご登録ください!

2019年6月21日

こんにちは!
当ブログを見て下さり、ありがとうございます♪
土木や建築業界への人材派遣に実績を持っているプロスタファウンデーションです!

ここ近年、建設業界で活躍する女性が増えてきました。
しかし、まだまだ男社会というイメージが強く「女性にとって働きやすい環境」であるかどうか気になるところですよね。
そこで今回は、建設現場のトイレ事情についてお話をします。

女性の技術者にとって切実な悩みといえるのが、女性用トイレが少ないことです。
このことは長らく問題となっていましたが、2016年10月に原則すべての建設現場に設備が整った仮設トイレの設置を義務化し、レンタル料の一部を政府が負担する制度が導入されました。
加えて、近年では女性の施工管理士がいる現場や、予算に余裕のある現場では女性専用トイレを別に分けて設置している現場も増えています!

しかしながら、仮設トイレを設置する制度に罰則がないこと、コスト削減やスペースの無さから女性専用のトイレを設置できず、男女共同のトイレを使っている現場もまだまだあるのが実情です。
さらに、仮設トイレでは汲み取り式がほとんどなので、ニオイのきつさや、トイレの中がせまく汚れやすいという難点があり、女性にとって働きやすい環境であるとは言い難いでしょう。

では、どういったトイレがあると嬉しいかというと、「二重ロックのドア」「荷物を置く棚」「防犯ブザー」「防音装置」「温水シャワー」などが挙げられます。
さらに女性専用の更衣室や休憩室もあれば、言うことなしですね。

建設現場では、立場の弱さから我慢している女性の技術者も少なくありません。
しかし、近年では「女性技術者を応援するプロジェクト」が進んでおり、建設業界は変わろうとしているのです!
女性が安心して働ける未来は、近づいて来ていますよ。

プロスタファウンデーションは、働くみなさんを支えていく会社です!
不明なことなどがあれば、いつでもご相談ください☆

こんにちは♪
多数の求人を取り扱っているプロスタファウンデーションです☆
これまで、いくつか工具メーカーを紹介してきました。
今回お話したいのは、Ko-Ken(株式会社山下工業研究所)です♪

静岡県に本社をおくKo-Kenは、ラチェットレンチとソケットレンチにこだわった専門メーカーです。
日本での知名度はそれほど高くなく、マイナーな部類に入るメーカーですが、ヨーロッパでは、「日本の工具メーカーと言えばKo-Ken」と真っ先に名前があがるほど、絶大な支持を得ています。
そのため、日本国内の出荷が30パーセントにとどまるのに対し、国外向けは70パーセントに達していると言われているのです。

Ko-Kenのオリジナル商品には、面で捉えて力点を分散させることでトルク伝達を高くした「サーフェースソケット」や、コンピュータ組み込みのエンジンルームでも使用可能にするため、マグネットを用いずスチールボールを使ってボルト・ナットを保持する「ナットグリップソケット」があります。
さらには、空転トルクが非常に軽く使いやすさを求めた「フラップ式ラチェットハンドル」など、バラエティーに富んだ種類も。
これらは、単体で作業することのできない不完全な工具ですが、他のアタッチメント類と使用することにより、さまざまな作業に対応します。
つまり、組み合わせ次第で万能工具へと変わるのです!
無限大の可能性を感じますね。

そんなKo-Kenは現在、全世界へ向けてより高品質な製品をより早く届けられるよう、3D-CADやMC(マシニングセンタ)や、厳密な温度制御が可能な熱処理システムなど、最新技術を駆使した設計と製造を行っています。
ソケット専門メーカーだからこそできる豊富なラインナップと、安定した品質を生産し続けるKo-Ken。
HPでは製品をより詳しく説明する動画がありますので、興味のある人は覗いてみてはいかがでしょうか♪

プロスタファウンデーションは、これからも働くみなさんを支えていきます!
何か知りたいことがあれば、お気軽にお尋ねください☆

2019年6月12日

みなさん、こんにちは☆
土木・建築・建設関係に特化した人材派遣会社プロスタファウンデーションです♪

工具は現場仕事に不可欠なアイテムですが、国内にはいろんなメーカーがあって選ぶ時に悩みますよね。
そこで今回紹介したいのは、ホーザン株式会社です!

大阪府に本社をおくホーザン株式会社は、プロの使用を前提としたアイテムの研究・開発・生産・サービス・メンテナンスなどを行う工具メーカーです。
そのアイテムは幅広く、一般的な工具から、顕微鏡、マイクロスコープ、電気工事士技能試験工具セットなど、3000種類を超えています。

ホーザン株式会社の特徴の1つとして挙げられるのは、静電気対策の国内規格「RCJS-5-1」に基づいた製品を多く販売していることです。
近年では電子部品の小型化が進むにつれて、静電気対策の重要性が高まっていることから、導電性マットやリストストラップなどの静電気対策用の製品に加えて、維持・管理するための計測器等の開発・販売に力を入れています。
こうした取り組みは「静電気対策の森」というウェブサイトで公開しているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

もう1つの特徴は、地球環境保護に取り組んでいることです。
企業や工場などが地球環境に負担をかけずに運営していくための仕組みを環境マネジメントシステム「ISO14001」といいますが、この認証をホーザン株式会社は2005年3月末に取得。
社員全員がそれぞれの職務において環境問題について目標を設定し、汚染を予防しています。

「安心・安全」な製品を届けすることを基本として、人と環境に優しい企業を目指しているホーザン株式会社。製品の包装・梱包には環境に優しく、省資源の材料を使用することはもちろん、ユーザーのもとに届いてからも、廃棄または、リサイクルしやすい方法を採用しています。
環境に優しく無駄がないのは、嬉しいですね。

プロスタファウンデーションは、これからもみなさんに有益な情報を配信していきます。
ご質問があれば、いつでもどうぞ♪

こんにちは!
お仕事探しのパートナー、プロスタファウンデーションです☆

ここ近年、建設関係の仕事の中でニースが上昇しているものの1つとして、施工管理が挙げられます。
このブログを読んで下さっているみなさんの中にも、施工管理の仕事に就きたいと考えている人がいるのではないでしょうか?
施工管理の履歴書を書くには、ちょっとしたコツがあります!
そこで今回は、施工管理の履歴書の書き方や、志望動機の例文を紹介しますね♪

まず、履歴書の中にある「志望動機」「趣味特技」「本人希望記入欄」などは、結論から書きましょう。
前置きや、だらだら続く文章は何が言いたいのか分からず、面接官の読む気を損なう恐れがあります。
そのため、伝えたいことを先に書き、その補足を後から書くようにしてください。

次に重要なのは、「志望動機」の内容です。
この志望動機に、何を書いたらいいのか分からないという人もいるでしょう。
ここで注意したいのは、「給料が良いから」「安定しているから」「福利厚生が良いから」「休みが多いから」という動機。
これらは、仕事への熱意が感じられず、印象を悪くしまうので避けてください。

では、どういった志望動機が好ましいかというと「自分との共通点」や「企業の取り組みで面白そうだなと思えること」または、「これからやりたいこと」などです。
今までの経歴を活かしつつ、スキルアップを求めていると答えられると、好印象に繋がりますね。
志望動機の例文は、以下の通りです。

『私が貴社を志望する理由は、これまでの実務経験で貴社に貢献でき、それが自分のスキルアップになると考えたからです。
前職ではオフィスビルの施工管理を担当しており、施工計画の策定、見積書の作成、工事監理、安全管理、工程管理、アフターサービスなどに携わっていました。
担当工事の規模は20億程度のものがメインであり、人員としては100人前後の管理を任されておりました。
しかし、オフィスビルの施工管理に特化した会社であったため、スキルアップに限界を感じおり、商業施設やテーマパークの施工も手掛ける貴社に興味を持ちました。
貴社のような環境でたくさんの有益な経験を積ませていただきたいと考え、志望いたしました』

このように、「なぜ志望したのか」「これまでの具体的な経験」「経験を活かしつつどう変わりたいのか」などを意識してアピールすると良いでしょう。

プロスタファウンデーションでは、転職活動のバックアップも行っております!
お気軽にお問い合わせください☆

2019年6月5日

みなさん、こんにちは☆
土木・建築・建設で働きたい人と企業を繋げるプロスタファウンデーションです!

今回お話をするのは、「派遣社員でも失業保険がもらえるか」です♪
ケガや病気、家庭の事情で働けなくなった場合、失業保険がもらえるかどうか気になるところですよね。
結論から言いますと、派遣社員でも失業保険はもらえます!
ただし、条件がありますので詳しく見ていきましょう。

失業保険とは、働いていた人が職を失ってしまったときに、新しい仕事に就くまで受け取ることができる給付金のことです。
急に退職した場合など、生活費を保障してもらえると有り難いですよね。

条件は2つあり、1つめは「離職前の2年間に雇用保険に通算で12カ月以上加入していること」です。
雇用保険料は基本的に事業主が払うもので、給料明細を見れば分かりますが、記載がない場合は払ってくれているか不安ですよね。
その場合は、厚生労働省のホームページにある「労働保険適用事業場検索」から調べることができますよ。
2つめの条件は「求職の意志があること」で、これらの条件を満たしていることで、失業保険を受け取れます♪

ただし、働く意思が無いのに受給した場合は、詐欺罪になり、それまでに受け取った給付金の3倍に当たる金額を支払うことになるので注意しましょう。

失業保険の申請から受給までの流れは、以下の通りです。
会社から受け取った離職票と、写真付きの身分証明書、印鑑、写真、本人名義の普通預金通帳を用意し、窓口にて申請します。
受給資格の決定が行われた後、雇用保険受給者初回説明会に参加。
「雇用保険受給資格者証」と「失業認定申告書」を受け取ります。
その後、4週間以内に原則2回以上の求職活動を行い、働く意思が認められたら「失業の認定」が行われるのです。
実際に受給できるのは、その1週間ほど後でしょう。

しかし、これは一般的な流れですので、詳しくは管轄のハローワークに相談してくださいね。

プロスタファウンデーションでは雇用保険の他に労災保険など、福利厚生も充実しています!
不明な点がありましたら、お問い合わせください♪

こんにちは☆
土木・建築・建設業界に特化した人材派遣会社プロスタファウンデーションです♪

昨今、建設業界では女性の技術者や現場監督が増えているのを、知っていますか?
平成28年に男女雇用均等法が改正(執行は29年)され、建設業界でも会社としてイメージアップにも繋がることから、女性を活躍させたいと考えている企業が多くなりました。
そこで今回は、女性が働きやすい現場を紹介します!

まず、女性が働きやすい現場として、最初に挙げられるのは「環境や設備が整っている」ことです。
トイレ、更衣室、シャワールームなどはもちろん、女性専用の休憩室などのスペースがあると安心して業務に臨めます。

次に挙げられるのは、「意識面で理解のある」現場です。
女性に偏見を持たず、同僚として尊重し思いやる意識があることや、セクハラ・パワハラに対する教育が整っていることが重要と言えます!

「労働時間が柔軟」な、現場も働きやすさを考える上で大切でしょう。
産休や育児休暇、フレックス勤務など、残業が無く定時に帰れる現場は働くママさんにとって大変有り難いです。
また、子どもの急な発熱や病気の場合、臨機応変に対処してもらえるなど理解があると嬉しいですね。

建設業界で働く女性が増えているものの、まだまだ男性の方が多く、残念ながら男女差別もあります。
そうした中で、悩みを打ち明けられず辞めていく女性技術者もいるでしょう。
しかし、現場には女性ならではの、強みもあるのです!

例えば、一般家庭の工事の場合、実施中の連絡や打ち合わせなど、女性だと安心感があると言われます。
また、入居後の点検や確認でお宅に訪問する際に、奥様しか在宅していない場合、男性だと家に招きにくいでしょう。
そんな時、女性だと安心して迎え入れてくれてくれるのです。
クライアントに不安を与えない、というのが女性技術者のメリットではないでしょうか?

女性が活躍できる現場を増やすためにも、業界全体の意識改善ができると良いですね♪

プロスタファウンデーションでは、女性が活躍できるお仕事も多く紹介しています☆
ご不明な点がありましたら、いつでもご相談ください!