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2019年7月31日

みなさん、こんにちは☆
建築・土木・建設関係を得意とするプロスタファウンデーションです♪

当社では求人を紹介するだけでなく、働く人に有益な情報を配信しています。
今回紹介したいのは、CADの基本的なスキル取得方法です!
CADオペレーターは人気の職業ですし、建設業界において無くてはならないものですから、知っておいて損はありませんよ♪

スキルの取得方法を話す前に、CADについて簡単に説明しましょう。
CADとは建物などの設計や製図を支援するソフトのことで、CADを使って統計や製図をコンピューター上に制作する人のことをCADオペレーターと呼びます。
CADオペレーターは専門的な知識が必要とされるため、未経験や初心者には少しハードルが高いかもしれません。
しかし、WordやExcelといった基本的なパソコン操作ができれば、スキル取得は可能です!

CADを学ぶにはまず、パソコン、マウス、プリンターなど必要なものを用意します。
次にインターネットからCADソフトをダウンロードし、市販の参考書を揃えましょう。
コツコツ練習をすれば、独学でもスキルは取得できます。

独学で学ぶことに不安がある人は、ハローワークの職業訓練がおすすめです。
半年間程度のCAD講座がほぼ無料(テキスト代以外)で受講できますし、訓練後は就職先を紹介してくれることが多いのですぐにスキルを活かせます。
ただし、職業訓練には条件があり対象外になることもあるので、詳しくは近くのハローワークにお尋ねください。

CADの能力を伸ばしたいと考える人には、専門学校や養成講座を受ける方法もあります。
こちらは費用が平均として20万円ほどかかりますが、基本はもちろん実践的なスキルを身につけることができますので、就職後は即戦力として働けるでしょう☆

そして最後におすすめしたいのが、プロスタファウンデーションが提携しているCADスクールです。
プロスタファウンデーションでは登録しているスタッフであれば誰でも入学金無料、受講料一部負担で、CADのスキルを学ぶことができます。
CADだけでなく、ExcelやWordの基本講座、無料の研修もあるので、興味のある方はスタッフにお尋ねください!

プロスタファウンデーションでは、働く人を応援しています。
まずはWEBからお問い合わせください☆

こんにちは♪
建築・土木・建設関係で働く人をサポートしているプロスタファウンデーションです☆

どんな業種でも、その業界でしか使わない言葉があると思いますが、土木にも専門用語があります。
しかし、あまりに耳なじみがないため、入社したばかりの事務員さんは戸惑うこともあるのではないでしょうか?
そこで今回は、土木の専門用語をいくつか紹介します!

 

まずは、土木工事の基本的な用語からお話をします。
土木工事とは私たちの暮らしを便利にしてくれる工事のことで、「河川工事」「ダム工事」「道路工事」などは誰でも聞いたことがあるでしょう。
他にも「砂防工事」「港湾工事」「空港維持修繕工事」などがあります。
そして、これら土木工事には監督役職があり、それぞれ「総括監督員」「主任監督員」「監督員」という呼び方があるのです。
主任監督は現場の監督、総括監督員は受注者に対する指示、承諾、調整など行います。

次は、少し専門的な用語を紹介しましょう。
土木工事では「契約図書」という言葉が飛び交いますが、これは契約書や設計図書のことで、仕様書や図面、現場説明書などは「統計図書」と呼びます。
統計図書には現場説明書に対する質問回答書、工事数量総括表も含まれるので覚えておいてください。

「図面」という言葉もよく聞くでしょう。
図面とは土木工事の入札に際して、発注者が示した設計図や工事完成図などのことです。
この図面には、監督職員が設計図書に基づき、受注者に指示したものも含まれます。

さらに、専門的な用語として「工事管理台帳」がありますが、これは設計図書に従って工事の完成状態を記録した台帳のことです。
工事管理台帳には、工事に使用する器具や建材の使用リストをまとめた「施設管理台帳」、工事の品質記録をとりまとめた「品質記録台帳」などもあります。

以上となりますが、いかがでしたか?
土木専門用語はたくさんあり、覚えるのが大変に感じますが、まずはよく耳にする言葉から覚えていくといいですね!

プロスタファウンデーションでは、土木業界で活躍したい人を応援しています!
お悩みのことがあれば、お気軽にご相談ください♪

2019年7月24日

みなさん、こんにちは!
建築・土木・建設関係の求人を得意とするプロスタファウンデーションです♪

建設現場での服装は作業服が基本となりますが、派遣社員でも貸してもらえるか気になるところですよね。
結論から言いますと、派遣社員でも貸してもらえます!
ただし、企業によって違いがありますので詳しく説明しますね。

まず、建設現場に適している作業服についてお話をします。
建設現場は安全第一と言われているように、動きやすく安全な作業服が適しており、何かあったときに自分の身を守れるものでなくてはなりません。
そのため、「ヘルメット+長袖+長ズボン+皮手袋+脚絆+安全靴」が基本となります。
また、サイズは体にぴったり合うものが良いとされており、怪我防止のため夏場でも長袖+長ズボンの着用が欠かせません。

大手企業などではこうした作業服に社名を入れて、社員全員に支給しているところがあるでしょう。
しかしながら、正社員のみで派遣社員やアルバイトは自前の作業服を用意するように言われるところもあります。
また、上着のみ支給して下ズボンは自前というところもあれば、小さな会社では正社員も各自用意するなど、作業服事情は企業によってバラバラなのです。

そのため、事前の確認が必要となります。
派遣社員でも作業服を貸してもらえるかどうかは、求人の待遇欄のところを確認してください。
ここに「制服貸与」と書いてあれば、仕事に必要なユニホームを貸してもらえます。
ただし、作業服の上着だけの場合もありますし、退社した人が使っていたものを貸しているところもあるので、心配な人は電話で聞いてみるといいでしょう。

また、制服貸与では案外トラブルが多いものです。
例えば、故意に破ったり紛失したりした場合は、全額負担で買い取らなければなりませんし、退職するとき未返却だと「横領」となり会社と揉めることになります。
そうならないためにも、借りた作業服は丁寧に扱い、返すときはクリーニングに出すようにしましょう。

プロスタファウンデーションでは、みなさんからの質問を受け付けています!
どんな些細な悩みでも構いませんので、ご連絡ください☆

弊社のブログを見てくださり、ありがとうございます!
建築・土木・建設関係に特化した人材派遣会社プロスタファウンデーションです☆

これまで、何度か紹介してきた施工管理の仕事。
転職をする機会に資格を取っておこうかと考える人もいるかと思いますが、どれくらい長く働けられるか気になるところですよね。
そこで今回は、施工管理の仕事に年齢制限があるかどうか紹介します。

施工管理とは、建設現場において「工程管理」「安全管理」「品質管理」「原価管理」を行う仕事です。
大規模な工事になると、多くの技術者や作業員が出入りしますが、安全かつスムーズに工事が進むよう計画するのが、施工管理の役割になります。
また、施工主との連絡や打ち合わせをするのも施工管理の仕事のひとつであることから、非常に重要なポジションであることが分かるでしょう。

そんな施工管理の求人は主に20代~40代くらいを対象にしたものが多いですが、シニア層の募集もしている企業があります。
実際に当社の求人にも、建設施工管理の募集には「シニア層歓迎」と書かれたものがあり、正社員として転職できる可能性が十分にあるのです。

しかしながら、資格の有無は重要なポイントとなるでしょう。
施工管理の資格は1級と2級があり、1級は「監理技術者」2級は「主任技術者」と役職がつきます。
建設業界は昨今、慢性的な人手不足にあるので、こうした資格を持っている人は優遇されるのです。
また、資格を持っていることで現場に入ってからも周囲からの信頼を獲得しやすくなるため、シニア層でもバリバリ働けます。

もちろん、正社員ではなくても派遣社員やアルバイトの募集もあります。
派遣社員の場合は施工管理の資格が無くてもOKな企業もありますし、残業や休日出勤がないので、自分のペースに合わせて働けるのが魅力ですよね。

シニア層の素晴らしいところは、長年の経験によって培われた人間力です。
特に施工管理は、実務経験とコミュニケーション能力が必要とされる仕事ですので、活躍しているベテラン勢が多くいます。
それゆえ、施工管理の仕事に年齢制限はないと言えるのではないでしょうか?

プロスタファウンデーションでは、シニア層が活躍できる仕事も多く紹介しています♪
詳しくはスタッフにお尋ねください!

2019年7月17日

こんにちは☆
建設業界で働きたい人と企業を結ぶお手伝いをしているプロスタファウンデーションです♪

建設業界というと現場で汗を流すイメージがありますが、事務も重要な役割を担っています。
そのなかでキャリアアップを目指している人もいるでしょう。
そこで今回紹介したいのは、「建設業経理認定」です。
建設業経理認定は会計処理のプロとして重宝されますので、持っていると就職・転職するときに役立ちます。

まず、建設業経理認定について説明しましょう。
建設業の経理は一般的な業種の経理と違い、特殊な用語が存在します。
例えば「売上」を「完成工事高」、「売掛金」を「完成工事未収入金」など、建設業でなければ耳にする機会がありませんよね。
この建設業界特有の会計が正しく処理できるかどうかを認定する試験が建設業経理検定なんです!

では、試験にはどんなものがあるでしょうか?
建設業経理認定試験は1~4級まであり、1級は「原価計算」「財務諸表」「財務分析」の科目合格制となっています。
この科目合格制とは、科目ごとに合格があるので働きながら資格獲得を目指す人に向いているのです。

ただし、最初の科目に合格してから、全ての科目を5年以内に合格する必要があります。

2級は実践的な建設業簿記と、基礎的な建設業原価計算がマスターできているかということと、決算等に関する実務を行えるかどうかの試験です。
2級は1級と違って科目合格制ではありません。
ちなみに3~4級は実質的に資格として使えるわけではないので、認定試験を受ける場合は、2級以上をおすすめします。

建設業経理認定の2級以上を取るメリットは、「必要とされる人材になれる」ことにあるでしょう。
そのひとつとして「経営事項審査」が挙げられます。
経営事項審査とは建設会社が公共の工事に入札するときに受ける審査のことで、建設業経理認定2級以上を取得している人が会社にいることで加点になるのです。
すなわち、会社にとって不可欠な人材になれると言えるでしょう。

近年、建設業界では人手不足が深刻化しており、そのなかでも建設業経理士の需要は高まっています。
この資格は実務経験なしでも受験できますし、会社によっては手当てが出たりするので、興味のある人は挑戦してみてはいかがでしょうか?

プロスタファウンデーションでは、建設業事務の仕事もたくさん紹介しています☆
ぜひ、お問い合わせください!

当ブログを見てくださり、ありがとうございます!
建築・土木・建設業界への就職をサポートするプロスタファウンデーションです♪

野外で行う工事現場は、天候の影響を受けるものです。
特に梅雨の時期や台風がやってくる季節は、建材が湿ったりしないか心配する人も多いでしょう。
工事現場の雨対策はいくつかありますが、風の有無によって大きく異なります。
また、雨に濡れても大丈夫な場合もありますので、詳しく見ていきましょう!

まず、梅雨の時期など比較的に風が少ない場合は、工事現場に設置している足場にビニールシートを張ります。
こうすることで雨の侵入を防ぎ、鉄骨や木材の腐食から守ることができるのです。
きちんとビニールシートが張れていれば、強い雨の日でも問題ないため神経質になる必要はありません。

しかし、台風のときなど強風が吹いている場合はビニールシートは張らないでください。
なぜなら、ビニールシートが風で煽られ、足場ごと飛ばされる危険があるからです。
この場合は風が通り抜けられるようにしなくてはなりませんが、当然、雨よけのシートがないため、雨水が建物に入ってきます。
そのため、床に防水シートを張り、木材に雨が染み込んでいないか小まめにチェックしましょう。
木材に水分が吸収されたままだと、建物が完成したあとに結露が発生したり、壁にカビが生えたりするので注意が必要です。

雨に濡れても大丈夫なケースもあります。
雨が続くと鉄骨が錆びてしまい表面がガサガサすることがありますが、むしろこうなった方がコンクリートとの相性がよくなるのです。
また、基礎コンクリートの中に水が溜まっている場合も、問題ありません。
マンションの工事現場では、ひび割れ防止に水を撒くこともあるくらいで、水はあった方がいいと言われているのです。
ただし、基礎と建物を繋ぐアンカーボルトが錆びている場合は、耐久性が下がることも考えられますので、注意してください。
状態によっては交換する必要があります。

雨が続く時期は、不安になる施主も多くいるでしょう。
その不安を取り除くためにも、きちんとした雨対策を行い、雨がどんな影響をもたらすか説明できることが大切ですね♪

プロスタファウンデーションでは、みなさんの疑問を解決します。
何かありましたら、いつでもどうぞ♪

2019年7月10日

こんにちは☆
建築・土木・建設関係に特化した人材派遣会社プロスタファウンデーションです♪

突然ですが、みなさんは「ドボジョ」という言葉を聞いたことがありますか?
ドボジョとは土木系の仕事に携わっている女性のことで、最近ではテレビや雑誌などでよく目にするようになりました。
その注目度は高まっており、ドボジョをヒロインにした漫画もあるんですよ。
今回は、そんなドボジョが活躍できる土木業界の仕事を紹介します!

その前にまず、土木の仕事を簡単に説明しましょう。
土木とは道路や橋、港、山の法面、河川の堤防、ダム、鉄道など、私たちの暮らしに必要なものや便利なものを作る工事のことをいいます。
これらは規模の大きなものが多く、重いものを運んだり危険な作業があったりすることから重労働のイメージを持っている人が大半でしょう。
しかし、最近では重機を使うなど機械化が進んでいるので、力仕事が圧倒的に減りました。
また、安全管理の徹底や働き方改善に取り組む企業が増えたことから、女性の土木作業員が増えているのです。

そんなドボジョが活躍できる土木業界の仕事の1つに、「土木施工管理」が挙げられます。
土木管理施工とは土木工事における、安全・コスト・工程・品質を管理する仕事のことです。
現場監督といった方が耳なじみがあるかもしれませんね。
土木施工管理は、現場の統制を取るためにコミュニケーション能力が必要とされており、柔軟な対応と細やかな気配りができる女性に向いているでしょう。

そのほかにも、集中力とサポート力が求められるCADオペレーターとして活躍している女性が多くいます。
CADオペレーターの業務内容は、設計士が考えた図案をパソコン上に作成・修正・調整をすることで、こちらもコミュニケーション能力が重要と言えるでしょう。
CADオペレーターは基本的にデスクワークですので、体力に不安のある女性でも問題なく業務を行えます。
これまで「土木系=男社会」のイメージが強くありましたが、ドボジョが活躍することによって業界全体が明るく変わってくると良いですね。

プロスタファウンデーションでは、土木系の仕事も多く取り扱っています!
まずはWEBから登録してください☆

みなさん、こんにちは☆
お仕事探しのパートナー、プロスタファウンデーションです♪

近年、土木・建築・建設関係で活躍する女性が増えてきました。
そのなかでも、CADオペレーターは、手に職を付けられる仕事として女性に人気の職業です。
しかし、CADオペレーターは専門的な知識やスキルが必要とされており、未経験や主婦でもできるかどうか気になりますよね。
結論から言うと、CADオペレーターは未経験や主婦でもできます!
ただし、働き方にはコツがありますので詳しく見ていきましょう。

CADオペレーターとは、設計者やデザイナーが考えた案をもとに、CADソフトを使ってコンピューター上で利用できるよう作成・修正・調整をする仕事です。
このCADは非常に細やかな作業であり、図面に狂いがでないよう設計者の指示を仰ぎながら行うため、コミュニケーション能力や集中力が必要とされます。
したがって、コミュニケーション能力が高く気配りができる女性に向いている仕事と言えるのです♪

そんなCADオペレーターは未経験からでも働けますが、最低限の知識とスキルが必要となります。
そのため、正社員を目指す場合は、CADスクールや専門学校などで製図の知識を学んでからの方が有利になるでしょう。
すぐに働きたい場合は、アルバイトや派遣から始め「経験を積んでいきたい」という姿勢をアピールするとよいですね。

主婦の人がCADオペレーターとして働く場合は、短時間勤務や働く日数の調整が可能な派遣・アルバイトがおすすめです。
企業によっては、在宅勤務を取り入れているところもありますので、子育て中の人でも隙間時間に働けるでしょう。スキルや実績を積むことで、高収入を得ている人もいます。

専門職の魅力は、ライフワークに合わせて働けることであり、身に着けたスキルを活かしてレベルアップしていけるのは嬉しいもの。
興味のある人は、トライしてみてはいかがでしょうか?

プロスタファウンデーションでは、CADに必要な知識やスキルを身に着ける講座の入学金免除や受講料割引き、無料研修など、CADオペレーターを目指す人を応援しています。
詳しくはスタッフまで、お問い合わせください!

2019年7月3日

こんにちは♪
建設、建築、土木関係の求人を多数取り扱っているプロスタファウンデーションです!

CADオペレーターの仕事は、目を酷使します。
そのため、視力の低下や、疲れ、病気になったりしないか心配になりますよね。
そこで今回は、目を疲れさせない対処法を紹介します☆

パソコンのモニターを長時間見続けることによって起こる目や体の不調は、「VDT症候群」と呼ばれています。
VDT症候群の主な症状としては、ドライアイや充血、目の疲れ、視力低下などがあります。
ドライアイは、目の乾きやゴロゴロという違和感などが起こります。
目の疲れは、目の奥が重く感じたり、霞がかかったように見えたりすると言われています。
また、近年ではコンタクトレンズを付けている人も多いと思いますが、ドライアイが進むとレンズと擦れて眼球に傷が入る恐れもあるのです。
パソコンやスマートフォンの画面から発生されるブルーライトも、黄斑変性症の発症リスクを上げる可能性があると指摘されいます。

VDT症候群の症状は、目だけではありません。
同じ姿勢を続けることで発生する首や肩に痛みは「頸肩腕症候群」と言われ、慢性的に筋肉が凝ったり怠くなったり、酷い時は痺れたりします。
さらに、不眠や食欲低下などの自律神経症状やうつ症状なども併発することがあるのです。

これらの不調にならないために、気を付けて欲しいことが4つあります。
まず、「①パソコンの画面を凝視しないこと」です
CADオペレーターの仕事は細かい作業もあるので、ついつい瞬きを忘れパソコンの画面を見入ってしまいます。
そのため、「②連続作業時間が1時間を超えないこと」「③1時間の間に1回~2回程度の小休止を設けること」。
また、「④次の作業との間に10分~15分の作業休止時間を設けること」も大切です。

対処法としては、「目が乾いたら目薬を差す」「パソコン画面の明るさを調整する」「ブルーライトカットのフィルムを貼る」などが、あります。
ブルーライトカットの眼鏡をかけるのも効果的ですよ。

CADオペレーターにとって目を酷使することは、職業柄仕方ないとはいえ、対策次第で病気になるリスクを減らせます。
ぜひ、試してみてくださいね☆

プロスタファウンデーションは働くひとを応援しています。
お悩みがあれば、お気軽にスタッフまで♪

こんにちは!
弊社のブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます☆
土木や建設などの求人案内ならおまかせのプロスタファウンデーションです♪

みなさんの中には派遣会社に登録したけど、あまり仕事を紹介してもらえなかった……という経験がある人もいるのではないでしょうか?
実は仕事が多く来る人には、特徴があるのです!
そこで今回は、派遣会社からモテるポイントを紹介します♪

まず、1つ目のポイントは「コミュニケーション能力」があることです。
対人的なやり取りにおいて、互いの意思疎通を図ることは大切なことであり、仕事をする上で欠かせないものです。
なぜなら、コミュニケーションを図れない人は相手に不安を与えるからであり、人の目を見て話せない、人の話を聞かない人は「社交性に問題あり」と判断されます。
そのため、派遣会社は仕事の紹介がしづらくなってしまうのです。
コミュニケーション能力はすぐに高まるものではないので、苦手な人は普段から「明るく返事をする」「質問の意図をとらえて返答する」など心掛けると良いですね。

次のポイントは「社会常識があるか」です。
社会人としてビジネスマナーを身に付いておくのは、当たり前のことです。
「敬語を正しく使える」「約束を守れる」「身だしなみに気を遣える」など、きちんとできている人は信頼感があります。
最近では、こうしたビジネスマナーを紹介する本もたくさん出ていますので、不安な人はチェックしてみてください。

「働く目標がしっかりしている」ことも、重要なポイントです。
就きたい職種や、やりたい仕事など、働く目標がはっきりしている人は、仕事の紹介を受けやすいです。
逆に「何でもやります」という人は、的が絞れず派遣会社の人が困ってしまいます。
希望する給料やエリアなど、明確にしておくとさらに良いですね。

また、会社で働きながら転職活動をしてる人もいるでしょう。
この場合は「就業可能日がはっきりしている」と、好印象に繋がります。
派遣会社は転職希望者に代わってスケジュールの調整などを行いますので、曖昧にならないよう気を付けましょう。

いかがでしたか?
紹介させていただいたのは、働く上で基本的な心構えばかりです。
もし、自分が派遣会社にモテていないと思う人は、これを機に自分の姿勢を見直してみましょう。

プロスタファウンデーションでは、転職やキャリアアップを目指す人を応援しています。
お困りのことがあれば、お問い合わせください!