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2019年8月27日

当ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます!
建設業界で活躍したい人を応援するプロスタファウンデーションです☆

突然ですが、みなさんは2DCAD用パソコンと3DCAD用パソコンの違いを知っていますか?
CADオペレーターの仕事に就きたいけれど、どんなパソコンを用意したらいいのか分からないという人もいるでしょう。
結論から言うと、2DCAD用パソコンと3DCAD用パソコンの違いは、スペックにあります!
どういうことなのか、詳しく説明しますね♪

まず、パソコンの違いを説明する前に、2DCADソフトと3DCADソフトの違いから見ていきましょう。
2DCADは平面図・側面図・正面図の「第三角法」が基本であり、手書きで紙に書いたものと同じです。
入力が比較的に簡単で単純な図面なら誰でも理解できますが、複雑な図面になると理解するのに専門的な知識が必要となるでしょう。
一方、3DCADは図面を立体的に見たいときに用いられ、さまざまな角度から見られるため、複雑な図面も認識しやすいです。
図面に慣れていない人が見ても形状を把握できるため、近年ではこちらのソフト使う人が増えつつあります。

次にパソコンの違いを説明しましょう。
3DCADソフトを使用するパソコンは、高難度の3Dグラフィックを扱うため、グラフィックボードが搭載されているパソコンが向いています。
また、2DCADソフトに比べてメモリを多く使用するので、8GB以上のものがよいでしょう。
2DCADソフトを使用するパソコンは、3DCADソフトに比べて扱うデータ量が少ないため、低スペックでも問題ありません。
グラフィックボードが搭載されてないものでも、操作は可能です。
容量も4GB以上あれば、十分でしょう。

このように、2DCAD用パソコンと3DCAD用パソコンにはスペックの違いがあります。
そのため、自分が使用するCADソフトの種類を把握した上で選んでください。

プロスタファウンデーションでは、CADのスキルを取得したい人をサポートしています。
詳しくは、スタッフまで!

建築・土木・建設関係に特化した人材派遣会社プロスタファウンデーションです♪
みなさん、こんにちは!

派遣社員として働く前に、ときどき耳にする「スキルチェック」という言葉。
一体、どんなことをするのか気になっている人も多いでしょう。
そこで今回は、派遣のスキルチェックについてお話をします☆

派遣のスキルチェックとは、これから働く上で必要なスキルを持っているかどうかを確信するもので、派遣社員の希望職種と派遣先とのミスマッチを防ぐという目的があります。
しかし、スキルチェックの内容に関しては企業によってさまざまですので、ここでは一般的な内容を紹介しますね!

まずは、社会人としての一般常識や必要最低限の漢字が読み書きできるかなどのチェックです。
例えば、「出納帳」の読み方や「コンプライアンス」の意味など、仕事に直結したものから出題されることが多いでしょう。
簡単な計算や文章問題が出る場合もあります。

次は、業種別に必要なスキルチェックです。
事務職を希望する人は、パソコン操作ができるかどうか確認されるでしょう。
基本的な操作やタイピング、WordやExcelが使えるかなど。
実際に文章を作成したり、表計算をするよう求められることが多いです。
CADオペレーターの場合は、CADソフトに関する知識や、実際にCADソフトを操作し製図を行うなど、実践的なテストで能力を測ることもあります。

他にも、英語が必須の職種であれば語学力に関するテストや、経理の場合は実際に会計処理を行う内容の問題が出題されるかもしれません。
そのため、派遣会社でスキルチェックを受ける前に、インターネットなどであらかじめ練習しておきましょう。

ただし、これらはあくまで派遣社員の能力を測るもので、結果が思わしくなかったとしても登録や仕事紹介を断られるわけではありません。
希望する業種に必要なスキルがない場合は、どんなことを勉強すればよいのか派遣会社に相談するとよいでしょう。

プロスタファウンデーションでは、建設業界に必要な資格獲得の支援活動も行っています♪
まずは、WEBから登録ください☆

2019年8月21日

 

こんにちは!
建築・土木・建設業界の求人を多数取り扱っているプロスタファウンデーションです♪

職人さんにとって、工具はとても大切なものですよね。
今回紹介したいのは、新潟県三条市に本社をおく「ANEX(アネックス) 兼古製作所」。
ドライバー・電動工具用ビット・ピンセット・クラフトツールを主体としたハンドツールメーカーです☆

ANEXは1949年、創業者である先代が個人営業にて「兼古製作所」を創業し、ネジ廻しの生産を開始しました。
当時のブランド名はCLOVERといい、中小企業は雑草のごとく踏みつけられてもたくましく根強く繁るという意味が込められていたのです。
現ブランド名のANEXは、現社長のACTION・NICE・EXCELLENT「行動しよう、よりよく、より素晴らしく」の思いから誕生しました。

また、二代目である現社長は、学生時代に日本の美術団体である「光風会」に所属する画家に学ぶほどの絵画好きだと言われており、ANEXブランドのデザインにもこだわりを持っています。
商品開発には社長がラフデザインを行ない、デザイン事務所と商品コンセプトを決めるなど、社内プロジェクトを立ち上げているのです。
その結果、有名ブランドに並ぶ高級ドライバ―の確立と社内人材育成に成功。
1984年より、グッドデザイン賞を34年連続で受賞しています。

もちろん、ANEXの素晴らしいところはデザインだけではありません。
特殊合金鋼を選定し、高精度加工や素材の可能性を最大限に引き出す熱処理を施すことで、耐久性に優れたビットやドライバーなどを生産しています。
また、金属加工から熱処理・プラスチック成形・組立まで、社内一貫生産を行い、最適の生産管理をしているのです。

現在そのノウハウを六角棒レンチやハンマーにも生かし、商品の拡大を図っているANEX。
これからの活躍に、目が離せませんね!

プロスタファウンデーションでは、いろいろな情報を発信しています♪
興味のある人は、お気軽にご相談ください!

 

弊社のブログを覗いてくださり、ありがとうございます!
働く人と企業とのマッチングをお手伝いしているプロスタファウンデーションです♪

近年、デジタル化が進み便利な世の中になりました。
建設業界でもスマホやタブレットを使うことが増えてきましたが、みなさんは何か活用していますか?
今回お話をしたいのは、現場で役立つと言われている「CADアプリ」。
すでに使っているという人は、おさらいの意味を込めて見てくださいね!

CADアプリとは、スマホやタブレットPCなどでCAD図面の表示・作成・編集・共有などができるアプリケーションのことです。
このCADアプリは現場や出張先などオフラインでも使用することが可能であり、場所に縛られず業務を行えるところに魅力があります。
また、従来はCAD図案を紙に印刷して持ち運びしていたので荷物がかさばったり汚れないように注意する必要がありましたが、CADアプリはモバイルデバイスが1つあれば良いので大変便利です。

そんな利点の多いCADアプリですが、最近ではさまざまなアプリがリリースされており、どれを選べばよいか迷う人もいるでしょう。
選び方のポイントは、4つあります。
まず、普段使用している「CADソフトとの互換性」を確認しましょう。
互換性が悪いとデータを閲覧できなかったり、うまく使用できない場合があります。
2つ目のポイントは「使い勝手の良さ」です。
いくら機能が優れていても自分に合っていなければ意味がないので、口コミやレビューなどを参考にして選んでください。
無料アプリや体験版で試しに使ってみるのも、方法の1つです。

3つ目のポイントとして、「言語対応」も挙げられます。
アプリの中には日本語に対応していないものもありますので、英語が得意ではない人は日本語対応のアプリを選択しましょう。
使用目的と「マッチしているか」も4つ目のポイントとして考えられます。
アプリには閲覧向けのものや、編集向けのものなど、それぞれ強みが違いますから、自分の使用目的に合ったアプリを選ぶ必要があります。
また、タブレット用、スマホ用といった違いもありますので、端末に合ったものを選択してください。

いかがでしたか?
以上のことを参考にしていただければ、幸いです。

プロスタファウンデーションでは、仕事に役立つ情報を発信しています。
ご不明な点がありましたら、いつでもお問い合わせください!

2019年8月8日

土木・建築・建設業界へのお仕事紹介を得意とするプロスタファウンデーションです♪
みなさん、こんにちは☆

建設業界には、さまざまな資格があります。
今回紹介したいのは「第二種電気工事士」という資格。
電気工事士の入門編と呼ばれており、他の資格と比べて勉強時間が少なく合格率は50%、2人に1人が取得できると言われているのです!
そんな第二種電気工事士のメリットを紹介しますね♪

電気工事士とは、建物の電気設備の工事を行うための国家資格で、一種と二種があります。
今回紹介する二種は、600ボルト以下で受電する施設の工事とされており、主に一般家庭や店舗の建設・増設をする際に電気設備の配線をしたり、コンセントの設置やアース施工などを行います。
ビルや工場など大きな設備の電気工事を行うことはできませんが、自宅のちょっとした電気工事もできるようになるので便利な資格ですよ♪

そんな第二種電気工事士の資格を取得するメリットは、「需要がある」ことです。
電気は私たちの暮らしに必要不可欠なものなので、仕事がなくなることはありません。
加えて、建築業界では慢性的な人手不足に陥っているため、有資格者である第二種電気工事士は需要が高いのです。
そのため、就職では有利になりますし、給料アップも期待できるでしょう。

また、「資格を取りやすい」ところも、第二種電気工事士のメリットとして挙げられます。
建設関係の資格といえば、ある程度現場で経験を積んでから受験するというイメージがありますが、第二種電気工事士は学歴・職歴に関係なく素人でも受験することが可能です。
試験は4択のマークシート形式の筆記と、実技による技能試験の2つで、試験内容は過去問から出題されることが多いため、テキストを繰り返し勉強するなど、仕事をしながら独学で合格した人も多くいますよ♪
さらに、試験は年に2回ありますので、1回目は不合格だったとしてもすぐに再チャレンジすることができ、比較的「早く資格獲得できる」ところもメリットと言えるでしょう。

このように第二種電気工事士はメリットが多く、取っておいて損のない資格なので、興味のある人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

プロスタファウンデーションでは、建設関係で活躍したい人を応援しています。
お気軽にお問合せください!

2019年8月7日

建設業界で働きたい人を応援しているプロスタファウンデーションです♪
こんにちは☆

屋根のない屋外で行う建築工事は、天候に左右されやすいものです。
特に、雨の多い季節や台風が発生しやすい時期は、足場での作業やクレーンを使う作業が中止になることもあります。
また、気候だけでなく熱中症のリスクを下げるため気温も気にしなければなりません。
そこで今回は、建築業界で働くなら知っておきたい「建築物と天気の関係」についてお話をしましょう♪

安全が第一とされる建築工事では、「強風・大雨・大雪・地震・暴風」といった悪天候による安全基準が規定されています。
強風は10分間の平均風速が毎秒10m以上で、体感としては歩くのが困難なくらいです。
暴風は瞬間風速が30mを超えるもので、外に出るのも危険でしょう。
大雨は1回の降雨量が50mm以上と決められており、降り続けると土砂崩れなどの被害が予想されます。

大雪の基準は、1回の積雪量が25㎝以上です。
大雨の作業と同様に感電の恐れや、交通機関の乱れなどで現場にたどり着けないことが考えられます。
地震は震度4以上が基準とされており、作業中に発生することもあるため予測してすることが難しいですが、揺れによる落下防止や物が倒れない配置にするなど、普段から安全対策をしておく必要があるでしょう。

熱中症にも気を付けなければなりません。
特に暑さに体が慣れていない夏の初めや、急に暑くなった日は、こまめに水分を取るなど予防してください。
他にも、台風や大雨など天気予報である程度予想ができるものは、防水シートを張る、もしくは風通りをよくするためにわざとシートを外すなど予め備えておくとよいでしょう。
場合によっては、足場を解体することもあります。

そして、天候が回復した後は、雨や風が十分におさまっているかを確認し、ネジの緩みがないかなど建築現場の全体を点検してください。
工期が遅れているからと、焦って作業を開始してはいけません。
事故に繋がる恐れがあるからです。
また、異常があった場合は、すぐに補修するようにしましょう。

このように建築現場では、建築物と天気の関係を理解し、予防・対策・点検をすることが大切になります。
危険と隣り合わせだということを忘れず、慎重に行動してくださいね!

プロスタファウンデーションでは、みなさんからの質問を受け付けています。
何かあれば、いつでもどうぞ♪