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2019年9月24日

当ブログを見てくださり、ありがとうございます!
お仕事探しならお任せのプロスタファウンデーションです♪

建築・土木・建設関係には、さまざまな資格があります。
その中でも特に需要が高いと言われているのが、施工管理技士という資格。
施工管理技士はどこの会社でも必要とされるので、就職や転職をする際に持っていると有利ですよ。
そこで今回は、施工管理技士の資格の種類や、試験勉強法についてお話をします。

施工管理技士は、施工管理の仕事を行う人のことで国家資格です。
主な仕事内容は「工程管理」「安全管理」「品質管理」「原価管理」の4つで、ほかにも施主が希望する規格基準に合わせ完成させるための管理や、行政への申告などがあります。
施工管理技士は工事現場を指揮するリーダーシップ力や、作業員と円滑に作業を進めるコミュニケーション能力、マネジメント力などが求められますが、非常にやりがいのある仕事です。

そんな施工管理技士の種類には、「土木施工管理技士」「建築施工管理技士」「電気工事施工管理技士」「管工事施工管理技士」「建設機械施工技士」「造園施工管理技士」の6種類があり、それぞれに1級と2級があります。
1級と2級の違いは受けられる工事の大きさにあり、下請け業者であれば2級でも受けられますが、元請け会社や公共工事などは1級の資格が必要です。

次に、施工管理技士の資格試験についてお話します。
資格試験には学科と実地があり、応募資格があれば2級を受けずに1級を受けることも可能です。
しかし、1級よりも2級の方が比較的ハードルの低いため、2級から受ける人の方が多いと言えます。
ちなみに、学科試験はマークシート方式で、実地試験は実技試験だと思う人もいますが、記述式の試験です。

施工管理技士の試験勉強法は、「独学」「専門学校」「通信講座」の3つが挙げられます。
まず、独学の場合は市販の参考書や問題集、過去問を購入し、完璧に覚えられるまでコツコツ学んでいくことが大切です。
働きながら独学で勉強し、合格した人もたくさんいます。

専門学校に通う場合や、通信講座を受ける場合は卒業生の合格率が高いところにするとよいでしょう。
試験によく出る問題や、つまづきやすいところを重点的に教えてくれます。
最近はWEBで分かりやすく説明してくれるところもあり、大変便利よ♪

プロスタファウンデーションでも、施工管理技士の資格獲得支援を行っています☆
詳しくは、スタッフまで!

こんにちは!
建築・土木・建設業界への人材派遣が得意なプロスタファウンデーションです☆

突然ですが、みなさんは作業日報を書く理由を知っていますか?
その日の始業時間や終業時間、作業内容など、毎日書くのは大変ですよね。
作業日報を書く理由は、2つあります。
1つは「労働管理」、もう1つは「コスト管理」です。
どういうことなのか、詳しく説明しますね!

工事現場の仕事は、体が資本です。
そのため、働き過ぎや無理は禁物ですが、工期が迫るとそうも言ってられなくなり長時間の残業をしてしまうこともあります。
また、時間は適正であっても、大変な仕事を立て続けに行うケースもあり、体に悪影響を起こす作業員もいるでしょう。
その逆に、作業員の労働時間が極端に短い、もしくは作業内容が少ない場合は適切な仕事をこなしていないこととなり、これでは会社が損をしてしまいます。
作業員の労働環境を把握し、適正な「労働管理」を行うため、作業日報が必要となるのです。

作業日報は「コスト管理」にも非常に役立ちます。
元請け業者は工事を計画した当初に想定した労働力と、実際の労働力が合っていたかどうかを確認することでコストダウンを図ることができるのです。
例えば、想定よりも労働力が不足した場合、その分作業員の残業代などを多く支出しなければならないことが分かります。
反対に労働力が余った場合は、想定したよりも人員が多かったことが分かるでしょう。
こうした人員調整は経費削減に繋がるので、作業日報からデータを収集し、最小限に人件費で安全かつ無駄をなくした工事をすることができるのです。

いかがでしたか?
作業日報には労働状態の管理と、労働力に見合った人員調整を行うという重要な役割があります。
工事の生産性を向上し「利益」をあげるためにも、作業日報を書くことは大切だと言えますね!

プロスタファウンデーションでは、これからも工事現場で働く人たちを応援しています!
興味のある人は、WEBまたはお電話からお問い合わせください♪

2019年9月18日

 

みなさん、こんにちは☆
建設業界で転職を考えている人を応援しているプロスタファウンデーションです♪

当社では、さまざまな年代の転職をお手伝いしています。
最近ではシニア世代から「まだまだ元気だけど、体に無理のない範囲で働きたい」という相談を受けることが増えてきました。
そこで今回は、シニア派遣の探し方や未経験でも働けるCADオペレーターについてお話をします!

シニア世代で派遣の仕事を探すコツは、求人欄に「シニア歓迎」と書かれているところを選ぶことです。
若年層が多い職場や力仕事が求められる職場では、体力面を懸念され採用されにくいケースがあるので、募集の条件という項目をチェックするようにしてください。
近年では長年の経験を重視する企業も増えているので、シニア世代の需要も高まっています。

もちろん長年の経験ではなく、新たにスキルを身に着けて働くことも可能です。
なかでもおすすめなのが、CADオペレーターという仕事。
名前くらいは聞いたことがあるという人もいると思いますが、CADオペレーターは設計士やデザイナーが描いた図案をパソコンに入力して製図する仕事です。
残業はほとんどなく、基本的にデスクワークなので体力面に不安のある人でも無理なく働けるところに魅力がありますね。

また、CADオペレーターは設計士からの指示を正確に理解したり、施工関係者に製図の見方を説明するため、コミュニケーション能力が必要とされる仕事です。
シニア世代は人生経験が豊富なので、こうしたコミュニケーションを図ることが非常に上手く、CADオペレーターに向いていると言えるでしょう。

そんなCADオペレーターは未経験からでも始められますが、スクールなどに通い必要な知識とスキルを学ぶことで、より働きやすくなります。
プロスタファウンデーションでは、CAD専門講義が受けられるスクールと提携しており、登録者は入学金免除・受講料OFFなどの特典もありますので、興味にある人はぜひお問合せください!

 

みなさん、こんにちは!
建築・土木・建設関係のお仕事紹介を得意とするプロスタファウンデーションです♪

これまで、いくつかの工具メーカーを紹介してきました。
今回お話したいのは、新潟県三条市に本社を置く「3.peaks スリーピークス技研」。
ペンチ・ニッパーの専業メーカーです!

工事現場でも活躍するプライヤー・ペンチ・ニッパーは、通常「握りもの工具」と区分けされますが、スリーピークス技研ではあえてそう呼ばず「切る」ことにこだわっています。

そのこだわりは、昭和40年の創業から続いており、当時の社風である「職人技」に基づき、製造が自動化された現在でも仕上げ工程では刃付け職人が1丁ずつ刃を試し切りしているのです。
近年、多くの工具メーカーが拠点を海外に移したり、海外から商品を調達したりするのが増える中、スリーピークス技研では一貫して国内生産を行うなど、ここにもこだわりがあります!

そんなスリーピークス技研の代表ともいえる工具が、プラモデルの組み立てなどで使用する「模型プロ プラスチックニッパ」。
一般的なプラスチックニッパーは、切り口が白くなってしまうのに対し、スリーピークス技研のニッパーは、刃の角度を25度まで薄くし、かつ片刃のナイフで削ぐように切れるため切断跡が中央に残らず白くなりにくいのです。
この特殊なニッパーは、プラモデル用の中ではトップクラスの人気だと言われています。

ほかにもスリーピークス技研のニッパーには、鉄線・銅線・ピアノ線・より線など、さまざまな線材に対応するため、刃の形や角度を変えたきめ細かいラインナップを用意。
狭く入り組んだ場所での作業や、ピアノ線を切りたいときなど、使用目的に合わせて工具を選ぶことができます。
また、定番商品の軽量化や握りやすいグリップなど、使いやすさを求めた製品はユーザーにとって大変魅力的と言えるでしょう。
熟練職人がもつスキルから作り出される製品に、これからも注目していきたいですね!

プロスタファウンデーションでは、現場で働く人たちを応援していきます。
何か知りたいことがあれば、いつでもご相談ください!

2019年9月11日

こんにちは!
職業紹介のエキスパート、プロスタファウンデーションです♪

建築・土木・建設関係には派遣の仕事も多くあります。
しかし、派遣社員は基本的に同一の派遣先事業所で、3年以上働くことができません。
この3年という期間、長いようで案外短いですよね。
その間に直接雇用を結ぶことができればいいですが、すべての人が正社員として働けるわけではありません。
中には事情があり、派遣でしか働けない人もいるでしょう。
そこで今回は、派遣社員の就業期間が延長できるかどうかについて、お話をします。

派遣社員の期間制限には「事業所単位の期間制限」と「個人単位の期間制限」の2種類があります。

事業所単位の期間制限というのは、同一の派遣先事業所に派遣できる労働者の期間が3年というものです。
こちらは事業所単位ですので、すでに1年前から働いている派遣社員がいる場合、その次に入った派遣社員が個人単位で3年経ってなかったとしても残りの2年しか働けません。

ただし、派遣先事業所の過半数労働組合に対して、派遣の期間が切れる1ヶ月前までに意見の聞き取りを行い許可された場合、派遣期間を延長することができます。

個人単位の期間制限は、同一派遣先事業所に3年以上働くことができないというものです。
こちらは例外を除き、延長することはできません。
例外については以下の通りです。

・60歳以上
・派遣元と期間の定めのない労働契約をしている
・産休・育休・介護休などの代わりに派遣されている
・日数限定業務
・終期が決まっているプロジェクトに派遣されている

上記以外で引き続きその企業に残りたい場合は、「別の部署に移る」「直接雇用を希望する」といった2つの方法があります。
同一の派遣先事業所でも別の部署に異動することで、再び派遣の雇用契約を3年間結ぶことが可能です。
直接雇用は派遣先事業側側と派遣社員側、双方の同意が必要となりますので、派遣会社に相談するとよいでしょう。

いかがでしたか?
プロスタファウンデーションでは、みなさんの質問をいつでも受け付けています。
何かあればいつでもお問い合わせください!

こんにちは♪
建築・土木・建設関係で働きたい人と企業をつなぐお手伝いをしているプロスタファウンデーションです!

どんなお仕事にも、ミスは付きものと言えます。
中でもCADは、ものづくりの軸となるため正確性が求められますが、細かい部分が多く気を付けたつもりでもうっかりミスを起こしてしまうものです。
そこで今回は、CADの設計ミスを防ぐ方法を紹介します。

まずは、セルフチェックのポイントから話しましょう。
設計図が完成したら、検図に出す前にセルフチェックを行いますが、寸法線や尺度、投影図の書き方が日本産業規格(JIS)に準じているか確認してください。
次に設計上に問題がないか、購入部品や材料などの個数が正しいかどうかをチェックしましょう。
最後にその設計図が実際に組み立てしやすい形状であるか、部品の位置にずれが生じていないかなど確認することも重要なポイントと言えます。

また、こうしたチェック項目を紙に出力することが大切です。
紙はディスプレイよりも見やすく、すぐに確認できるという点や、図面に変更があった場合、変更前と後の図を重ねてミスを探せるというメリットがあります。
特に間違えやすいところは、色を変えるなどして意識を高めるのも良いですね。

CADの設計のミスを防ぐには、第三者に確認してもらうことも大切なポイントになります。
セルフチェックだけではどうしても見落としてしまうことがあるので、複数人でチェックしましょう。
また、第三者がチェックする場合は設計図上のチェックだけではなく、製品の安全性やコスト面で無駄がないか、など細かく見ることで商品の向上を図ることができます。

ほかにもコミュニケーションを密に取ることも、ミスを減らせるポイントとして挙げられるでしょう。
指示する側が適切に伝えたつもりでいても、経験や知識によってイメージが異なる場合があるため、思っていたような設計が上がってこないことがあるのです。
そのため、普段からコミュニケーションを取り共通の認識を持っているかを確認しておく必要があります。
また、指示を受ける側も疑問が生じたときは、その都度確認しに行くようにしましょう。
そうすることで、後のミスを防ぐことができます。

プロスタファウンデーションでは、みなさまからの質問を受け付けています。
疑問がある方は、いつでもどうぞ☆

2019年9月4日

こんにちは☆
建築・土木・建設関係の求人をみなさんにお届けするプロスタファウンデーションです!

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
5月から10月にかけて、建設現場では熱中症に対する予防・対策が大切となってきます。
そこで今回は熱中症の症状や、予防・対策グッズなど、紹介しますね♪

猛暑の中、作業を続けるのは危険だと分かっていても、ついつい無理をして病院に運ばれる人も少なくありません。
熱中症の自覚症状として、軽度では「めまい・筋肉痛・筋肉の硬直」中度では「頭痛・吐き気・嘔吐・下痢・倦怠感」などが挙げられます。
少しでもおかしいなと感じたら、日陰に入り体を冷やすなど対処しましょう。
しかし、重度になると自分で対処することが難しくなります。
「意識障害・手足の運動障害・けいれん・おかしな言動や行動」がみられるようなら、すぐに救急車を呼んでください。

次に、熱中症対策グッズを紹介します♪
高温多湿の場所で30分以上の労働は大量の汗をかくため、体内は水分と共にミネラルや塩分を失った状態です。
そこに水だけを飲むと、血中の塩分やミネラル濃度が薄まり、かえって熱中症を促してしまう可能性があります。
そのため「経口補水液」や「塩熱飴」といった体内に必要な成分が入ったものを補給するようにしましょう。
ポイントとしては、喉が渇いたと思う前に飲むことです。

体が熱を持ち始めたら、強制的に熱を奪いましょう。
ここで、役立つのが「コールドスプレー」です。
コールドスプレーは野球などで打撲したときに炎症を抑える目的で使われるものですが、現場仕事で使っている人も多くいます。
首やワキの下など、太い動脈が通っているところを中心に冷やしてください。
メンソールが含まれているため、ひんやりして気持ちいいですよ☆

「冷却シート」も、おすすめです。
現場仕事では長袖+長ズボン+ヘルメットの着用が原則とされているため、熱がこもりやすい状態になっています。
特にヘルメットは直射日光を浴びて熱くなりやすいので、冷却シートを付けて蒸れないようにするとよいでしょう。
また、夏場の現場仕事は、体力が必要になります。
体力が落ちると熱中症にかかりやすくなるので、食事や睡眠をしっかりとるようにしてくださいね!

プロスタファウンデーションでは、現場仕事で働くみなさんをサポートしています♪
何かあれば、いつでもご相談ください!

建築・土木・建設業界のお仕事探しならおまかせのプロスタファウンデーションです!
こんにちは♪

これまでいくつかプロ工具メーカーについてお話をしてきました。
技術の国・日本にはさまざまな工具メーカーがありますが、今回紹介したいのはトルク機器を専門としている「TOHNICHIトーニチ 東日製作所」です!

東京都大田区に本社を置くTOHNICHIは、1949年に国内初のトルクレンチを開発しました。
当時はまだ、国内産業界において品質管理の思考が一般的ではない中、ネジの締め付け管理の重要性に着目したのです。
1968年には世界で初めて、エアモータを用いたトルクツールの「ユニトルク」を開発。
ネジの締付け作業を手動式から動力式に変えることで、作業効率を大きく向上させることができました。
この「ユニトルク」は、東京都発明賞を受賞したんですよ♪

その後、1976年に「トルク管理マニュアル」を作成し、世界的な品質向上に貢献。
1978年に子会社である東日エアトルク販売株式会社を設立した後、ヨーロッパ・アメリカ・中国など海外にもトルクセンターを設立しました。
今では、世界80カ国以上で販売しています。
こうした実績が認められ2014年には、経済産業省が選定した「グローバルニッチトップ企業100選」に選ばれているのです!

「公正・ハイレベル」を経営理念に掲げ、品質面でのさらなる信頼性向上を目指すTOHNICHIは、2014年に甲府に「テクニカルセンター」をオープン。
校正・測定・製品試験を行い、高品質なトルク機器などを提供しています。
また、製品開発・販売だけではなく、トルクの重要性や正しい使い方など、トルクの知識を深める講習会も行っているのです。
「トルク管理・トルク機器の入門コース」や、「トルクの校正・修理コース」など、東京・大阪・名古屋・九州で開催しているので、気になる人はホームページを覗いてくださいね!

プロスタファウンデーションでは、これからも「ものづくり」に役立つ情報を発信していきます♪
ご質問がある人は、遠慮なくお尋ねください☆