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2020年2月25日

みなさん、こんにちは!
建築・土木・建設関係のお仕事探しに実績を持つ、プロスタファウンデーションです☆

この業界には様々な資格を持ったプロがいますが、その中でも高い人気を誇っているのが「建築士」。
建築士は建物の設計やデザインだけではなく、工事の監理も行ううため、建物に関するあらゆる知識やセンスが問われる仕事です。
そのため、建築士は常にアンテナを張り巡らせなければなりません。
そこで今回は、建築士の心がけについてお話をします。

①建築雑誌から最先端の技術を学ぶ
建物の設計やデザインは基本が大切ですが、最先端の技術を取り入れることで効率化を目指すことができます。
こうした新しい技術や知識は、建築関係の雑誌から学ぶことができるので、積極的に読むと良いでしょう。

②有名な建築物について調べる
建築士には美しいデザインを生計する、クリエイティブな能力が求められます。
多くの人から評価されている有名な建築物が、どのようにして作られたかなどを調べると参考になるでしょう。

③展示会に足を運び感性を磨く
美術館やギャラリーなどでは、建築に関する展示会が定期的に行われています。
有名な建築士の講演会が開かれることもあるので、こちらも積極的に参加すると良いでしょう。
自分とは違う才能に触れることで、感性を磨くことができます。

④海外の建築物を見に行く
建築物を見るのは日本のものに限らず、海外のものも勉強になります。
外国の美しい街並みや、素晴らしい建築物を眺めるために、思い切って海外旅行に行くのも良いですね。

⑤若手の発想を取り入れる
建築物は伝統的な造り方だけではなく、新しい発想も大切です。
若手ならではの柔軟な発想に、ハッとさせられることもあるでしょう。
大学の建築系学科によっては、学生が設計したものを一般に公開していることもありますので、そうした場に足を運んでみるのも良いでしょう。

いかがでしたか?
建築士に必要な知識やセンスを磨くには、より多くの建物を見たり、調べたり、聞いたりすることが大切です。
そのことを普段から意識して、アイディアの引き出しを増やしてくださいね!

プロスタファウンデーションでは、みなさんの質問にも答えています。
何か知りたいことがありましたら、遠慮なくお問い合わせください♪

こんにちは!
建築・土木・建設関係で働く人と、企業を繋げるお手伝いをしているプロスタファウンデーションです♪

近年、建築業界は慢性的な人手不足であることから、長時間労働を強いられることが少なくありません。
残業が100時間超えるのは当たり前、などという話もよく耳にします。
そんな過酷な労働状態を改善させるため、2018年には「働き方改革関連法案」が成立しました。
しかし、建築を含む建設業界の働き方改革関連法案が適用されるのは、2024年4月1日。
まだ、あと4年の猶予期間があるのです。

そのため、建築業に興味はあるものの、今すぐ働くのはどうかと悩んでいる人もいるのではないでしょうか?
そんな人におすすめしたいのが、建築の仕事でもプライベートを充実させることができる「派遣」。
今回は、建築業における派遣の働き方を紹介しますね!

まずは、建築業の派遣についてお話をしましょう。
建築を含む建設業界では労働者派遣法4条により、建築工事現場で行う土木や建築物の改造、修理などの作業を禁じられています。
派遣が認められているのは、施工管理技士や建築士、CADオペレーター、建設業事務職などです。
建設現場での「作業」や、作業の「準備」以外だと覚えておいてくださいね。

次に、派遣の働き方について説明します。
派遣とは登録した派遣会社に籍を置き、実務は派遣先で行うことです。
つまり、雇用主は派遣会社となるので、派遣先である建築会社やゼネコンなどの行事に参加する必要はありません。
例えば、飲み会や組合活動、先輩後輩との付き合いといった業務以外でのルールに従わなくても良いのです。
残業や休日出勤もありませんので、仕事が終わったあとは全てプライベートに充てることができます。
もちろん、派遣と言えども1人で働くわけではないので、人間関係を良好に保つため、ある程度の付き合いは必要です。
しかし、そうした煩わしさを最低限に抑えられるのが、派遣の魅力と言えるでしょう。

また、派遣と言うと収入が不安定だというイメージがありますが、正社員並みに稼いでいる人もいます。
給料や勤務地、業務内容など派遣会社に相談すると、より良い条件を見つけてくれるのも派遣の強みですね。

プロスタファウンデーションでは、みなさんの希望を叶えるお手伝いをしています。
派遣の仕事を探している人は、是非ともご相談ください☆

2020年2月19日

こんにちは☆
お仕事探しのパートナー、プロスタファウンデーションです♪

突然ですが、みなさんは「工事経歴書」の書き方によって年収が変わるのを、ご存知ですか?
建設業界で転職する際には、履歴書や職務経歴書とは別に工事経歴書の提出を求められることがあります。
この工事経歴書というのは、これまでにどんな仕事に携わってきたかを表すもので、とても大切なものなのです。
そこで今回は、工事経歴書の書き方を説明します!

建設業界において中途採用者に求めるものはいくつかありますが、その中でも断トツと言えるのが「即戦力」です。
その即戦力を見極めるものが工事経歴書であり、そこに書かれていることが給料や年収に大きな影響を与えます。
ちなみに職務経歴書と工事経歴書が混合してしまっている人もいますが、この2つは全く別物です。
職務経歴書は最初に就職した企業から、これまでにどんな職務をしてきたかを書くものなので間違えないようにしてくださいね!

では、工事経歴書の書き方とポイントを説明します。
分かりやすいように例を挙げますので、見てきましょう。

【工期】2019年 5月10日~12月10日
【工事名】〇〇マンション新築工事
【発注元】民間
【発注先】〇〇建設
【請負金額】〇〇円
【規模】10階建RC造 共同住宅80戸 延床面積〇〇m2
【担当業務内容】施工管理

このように担当した工事の内容を全て書いてください。
ポイントは簡潔でシンプルに書くことです。
また、できるだけ具体的な数字を書くことで相手に伝わりやすくなります。
建設現場では受注の立場によって役割が変わってくるので、受注元が「民間」か「公共」かも明記しておきましょう。
元請けか下請けかもはっきりさせておくと良いですね!

注意点としては工事経歴書の内容と、職務経歴書、履歴書に書いたものが矛盾しないことです。
これまでにたくさんの工事に携わってきた人は、1つ1つ書くのが大変だと思いますが、年収をアップさせるためにもできるだけ詳しく書きましょう。

プロスタファウンデーションでは、建設業界への転職をサポートしています。
何か不安がありましたら、いつでもご相談ください!

こんにちは!
建築・土木・建設関係のお仕事を紹介しているプロスタファウンデーションです♪

近年、CADソフトの普及に伴い活躍がますます期待されるCADオペレーター。
このブログを読んでくださっているみなさんの中にも、CADオペレーターへの転職を考えている人もいるのではないでしょうか?
しかし、CADオペレーターは専門的な知識が必要なため「自分にできるかどうか不安」だと感じている人もいるかもしれません。
そこで今回は、CADオペレーターとして働くなら、ぜひとも知っておきたい建築図面の種類を紹介しますね!

建築図面は、大きく分けて4つあります。
それぞれを見ていきましょう。

■基本設計図 
設計の初期段階で、施主の要望に合わせて作成した図
立体図や各階の平面図、仕上げ表など、ビジュアル的なもの

■実地図
設備図や構造図など、より詳しく明記した図
建築主事の審査を受けて合格すると、建設可能になる

■施工図
建築確認申請が下りてから、実際に建築するために情報を書き込んだ図
現場のための図

■竣工図
建物の建築工事中に設計変更があった場合に、途中の変更が加わり最終的に出来上がった内容を表した図
完成した建物と設計図が異なっていることは珍しくなく、リフォームや修繕するときに役立つ

さらに基本設計図や実施図には、下記のものがあります。

・構造図…建物の骨組みを表す図
・意匠図…間取りや壁、ドア、窓などデザインを伝える図
・設備図…ガス・水道の配管や電気配線など、設備を表す図
・機械設備図…換気扇や空調機、給湯器など、機械設備を表す図

ざっと書き上げただけでも様々な種類があるので混乱するかもしれませんが、どれも必要なものです。
初心者は構造図から学んでいくと覚えやすくて良いですよ。
経験を積んでいくことにより、意匠図なども分かるようになるでしょう。

プロスタファウンデーションでは、CADのスキルアップ講習や資格取得の支援活動を行っております。
CADオペレーターの仕事も多く取り扱っていますので、転職を希望する人はご連絡ください♪

2020年2月10日

みなさん、こんにちは!
建設関係で働く人とのご縁を大切にしたいプロスタファウンデーションです♪

建設関係には様々な仕事がありますが、その中でも特に需要が高まっているのが「CAD」の仕事。
CADの仕事は専門的な知識が身につくためスキルアップに繋がりますし、資格を取得することで長く働けるとして人気の職業です。
そこで今回は、CADのお仕事について紹介します。
知っているという人は、おさらいの意味も込めて見てくださいね!

CADとは「Computer Aided Design」の略で、パソコン上で建物の設計や製図を行うためのソフトのことを言います。
以前は紙に手書きで描いていた図案がパソコン上で作成することができ、修正や変更も簡単にできるため効率よく作業が行えるようになりました。
そんなCADを使う主な仕事には、以下の種類があります。

・CAD設計士
・CADオペレーター

CAD設計士は、その名の通りCADを使って建物の設計を行う仕事です。
CADの知識だけではなく、建物を建てるための知識やルールを理解しておく必要があります。
そのため、CAD設計士として働くには、ある程度の基本を学んでおいた方が良いでしょう。
企業によっては実務未経験でも採用してくれるところもありますが、正社員はやや難しいかもしれません。

一方、CADオペレーターは、設計士やデザイナーの指示に従い図案をパソコン上に作成したり、修正や変更を行ったりする仕事です。
こちらもCADの操作スキルや知識が必要になりますが、実務未経験でも正社員として働くことができます。
それゆえ、CAD設計士を目指している人は、まずはCADオペレーターとして働き経験を積んでからチャレンジするのも方法の1つと言えるでしょう。

プロスタファウンデーションでは、CADの仕事も数多く紹介しています。
また、CADの資格を取得する支援活動も行っていますので、興味のある人はWEBまたはお電話からお問い合わせください☆

弊社のブログを読んでくださり、ありがとうございます!
建築・土木・建設関係で活躍する人を支えたいプロスタファウンデーションです♪

建築士は、この業界の中でも花形と言われる職業です。
小学生の「なりたい職業ランキング」では常に上位に入っており、子供の頃から憧れていた人もいるでしょう。
そこで今回は、建築士に求められる能力を説明します!

建築士の仕事は、家など建物の設計やデザイン、工事の監理をすることです。
お客様から「こんな家を建てたい」という理想を聞き、それを形にする仕事とも言えますね。
そのため、当然のことながら設計や製図に対してのスキルが必要です。
また、建築基準法や都市計画法、各材料の強度や構造など幅広い知識も求められます。
建築士は家づくりのスペシャリストだからこそ、家づくりにおいてあらゆることを知っておかなければならないのです。
しかし、これらは建築士になるための勉強をすることで身につくことであり、特別な能力というわけではありません。もちろん勉強は大変ですが、努力を重ねることで誰にでも目指すことができるでしょう。
そのほかにも、建築士に求められる能力として以下のものがあります。

・CAD操作スキル
・美的センス
・コミュニケーション能力
・計画力

製図は紙に手書きで書くこともありますが、最近ではCADソフトを使ってパソコン上に製図をする建築士が増えてきました。
お客様にデザインを説明する時もパソコンを使う場合があるので、CADソフト及びパソコンの操作スキルも必要です。
また、建築士の仕事は建物の外装や内装に使う材料の色合いなども考慮してデザインすることも含まれます。
この時お客様の要望を取り入れながら、自分のセンスも発揮していかなくてはいけません。
そのため、建築士には高い美的センスと、お客様を納得させるコミュニケーション能力。そして、円滑に工事プランニングを立てる計画力も求められるでしょう。

建築士になるには学ばなくてはいけないことがたくさんありますが、その分さまざまなスキルが身につく仕事です。興味のある人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
プロスタファウンデーションでは、建築士が活躍する仕事も紹介しています。
ぜひともお問い合わせください☆

2020年2月5日

建設関係で働くみなさん、こんにちは☆
お仕事探しのスペシャリスト、プロスタファウンデーションです!

建設業界において、もはやなくてはならない存在となったCAD。
そのソフトの中でも代表格とも言える「Auto CAD」を、無料で使える方法を知っていますか?
Auto CADの生みの親であるオートデスク社では、多くのユーザーに体験して欲しいという考えから「体験版」と「学生版」を無料で提供しているのです。
仕事を始める前に練習しておきたいというときに役立ちますので、詳しくみていきましょう。

Auto CADは建設業界のみならず多くの業界でシェア率トップのソフトで、初心者にも使いやすいと評判です。
種類は2次元と3次元の両方が使える「Auto CAD」と、2次元のみ使える「Auto CAD LT」があります。
平面の図案を修正するのがメインの業務であれば、Auto CAD LTの方で十分でしょう。
立体の図面も扱う場合は、Auto CADをインストールしてください。

まずは、パソコンがAuto CADの動作環境に対応していないと正常に操作できないので、インストールする前に必ず確認しましょう。
最新の「Auto CAD 2020 including specialized tool sets」が対応できるパソコン(Windows)は、以下の通りです。
【OS】
・Windows 7 SP1 (64 ビットのみ / 更新プログラム KB4019990 のインストール済み)
・Windows 8.1 (64のビットみ / 更新プログラム KB2919355 のインストール済み)
・Windows 10 (64 ビットのみ / バージョン 1803 以降)
【プロセッサ】
・基本 2.5~2.9 GHzプロセッサ
・おすすめ 3+ GHzプロセッサ
【メモリ】
・最小 8 GB
・推奨 16 GB
【ディスク空き容量】
・6.0GB以上

「Auto CAD for Mac 2020」が使えるパソコン(Mac)は、以下の通りです。
【OS】
・Apple macOS Mojave v10.14.0 以降
・Appie macOS High Sierra v10.13.0 以降
【CPU】
・64 ビット Intel CPU (Intel Core Duo CPU、2 GHz 以上)
【メモリ】
・4 GB RAM (8 GB 以上を推奨)
【ディスク空き容量】
・3 GB以上

体験版で使用できる期間は、30日です。
学生版は教育目的の使用に限り、学生の期間中最大で3年間無料で使用できます。
オートデスク社から教育機関情報の登録をするよう要請があった場合は、履修状況を証明してくださいね。

プロスタファウンデーションでは、CADを使用する仕事も多く紹介しています。
興味のある人は、ぜひともご連絡ください!

弊社のブログを読んでくださり、ありがとうございます!
建築・土木・建設関係のお仕事を紹介しているプロスタファウンデーションです♪

建設関係と聞くと現場仕事を想像する人も多いかと思いますが、事務仕事もあります。
はじめてこの業界に入る人は、どんな仕事内容なのか気になるでしょう。
そこで今回は現場事務の仕事内容や、経験が積めるスキルを紹介しますね!

まずは、現場事務の仕事を説明しましょう。
おおよその仕事内容として以下のものが挙げられます。

・伝票作成
・帳簿転記
・決算処理
・請求書作成
・来客対応 
・電話、メール対応

こうして見てみると分かるように、一般的な事務仕事と変わりありません。
ほとんどがパソコンを使っての作業となりますので、タイピングスキルが必然と身につくでしょう。
ワードやエクセルの知識も深めることができます。
電話対応や来客対応もありますので、コミュニケーション能力も鍛えられるでしょう。

次に、専門的な現場事務の仕事について説明します。
資格を有する事務仕事は、以下の通りです。

・建設業経理士
・日商簿記
・CADオペレーター

建設関係の経理は一般的なものと異なり、特殊となりますので、建設業経理士の資格があると有利に働きます。
特に2級以上の資格を取っておくと、その企業が公共工事の入札を行う時に必要とされるので重宝がられるでしょう。
もちろん働きながらこの資格を取ることも可能ですし、実務経験を積みながらスキルを磨くこともできます。

日商簿記も建設業経理士と同じく会計のスペシャリストになれる資格です。
日商簿記2級と建設業経理士2級の学習内容が重複していることから、日商簿記2級を先に取得してから建設業経理士2級の試験を受ける人も多くいますよ。
この2つの資格を取って置くと幅広い職種で働けるようになるので、ぜひとも磨きたいスキルと言えるでしょう。
CADオペレーターは、設計士やデザイナーの指示に従ってパソコン上に設計図を作成する仕事です。
こちらも仕事をしながら経験を積むことができますし、スキルを磨くことで幅広い職種で活躍できますよ。

建設事務の仕事をしながら経験を積むことができるスキルが分かりましたね。
プロスタファウンデーションでは、現場事務の仕事も多く取り扱っています。
気になる人は、WEBからお問い合わせください☆