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2020年3月24日

土木・建築・建設関係に特化した人材派遣プロスタファウンデーションです♪
みなさん、こんにちは☆

建設会社で働きたいと考えたとき、「どんなスキルが必要なんだろう」と気になったことはありませんか?
また、スキルというと施工管理技士や建築士といった専門的な仕事内容に直結する資格を思い浮かべる人もいるでしょう。
しかし、建設業界では資格以外にも必要なスキルがあるのです。
そこで今回は、建設業界で本当に必要なスキルについてお話をします。

①CAD、Excel、Wordなどの操作スキル
近年、建築業界の仕事において無くてはならない存在となっているのが「CAD」です。
CADは建物の設計を確認する以外にも、完成図をイメージするのに役立つので、操作できると良いでしょう。
また、会社に提出する日報や、クライアントに提出する見積書や請求書などを作成することもあるので、ExcelやWordの操作スキルも必要です。

②コミュニケーションスキル
建設工事には、基礎工事や外装工事、設備工事など多岐に亘る工程があり、それぞれの専門家たちの手によって1つの建物を作りあげていきます。
仕事の内容は異なっても同じ目標に向かっているという意識を高めるために、コミュニケーションは欠かせません。
もちろん、上司や同僚たちとの連携も必要となってくるので、コミュニケーションスキルが求められます。

③自動車の運転スキル
建設関係の現場仕事では、移動する際に車の運転を任されることもあるので、自動車の免許を持っている方が良いでしょう。
また、その場合狭い場所に車を停めることも考えられるので、縦列駐車やバックなどの運転スキルが求められます。
営業職であっても、クライアント先まで車で行くこともあるため、運転スキルを身に着けておくと良いでしょう。

④建設関係の専門的なスキル
建設関係で働くにおいて、専門的なスキルは欠かせません。
なぜなら専門的なスキルを持っていることで、周囲への信頼度が変わってくるからです。
いくら資格を所得していても、実践的なスキルが無いと説得力が欠けるので、日々スキルを磨くよう心がけましょう。

以上のことが、建設関係で必要となる主なスキルです。
どれも簡単なことではありませんが、1つ1つ積み上げていってくださいね!
プロスタファウンデーションでは、スキルアップ支援も行っています☆
興味のある人は、WEBまたはお電話からお問い合わせください♪

こんにちは♪
建築・土木・建設関係のお仕事探しならお任せのプロスタファウンデーションです!

このブログを読んでくださっている人の中には、仕事と家事の両立に悩んでいる人もいるのではないでしょうか?
特に子育て世代の場合、時間の使い分けが上手くできないこともありますよね。
そんな悩みを抱えている人におすすめしたいのが、「派遣」という働き方。
派遣は仕事と家事を両立できるだけではなく、給料アップを狙うことも可能なのです。
そこで今回は、派遣が仕事と家事を両立できる理由や、給料アップに繋がる方法などを説明します。

まず、仕事と家事を両立できる理由からお話をしましょう。
派遣とは派遣会社と契約を結び、紹介された派遣先の会社で働く人のことを言います。
つまり、派遣会社が雇い主となるわけです。
派遣会社は社員が提示した条件に合わせた仕事を紹介してくれるので、ライフスタイルに合わせて働けます。
そのため、以下のような条件を叶えることができるのです。

・子供が学校に行っている間だけ働きたい
・夕食の準備があるから17時には退社したい
・土日や休日出勤はできない

企業の正社員の場合、このような条件を出したとしても必ずしも守られるわけではありません。
状況によっては、サービス残業を強いられることもあるでしょう。
しかし、派遣社員はあらかじめ仕事の内容や労働時間が決まっているので、家事との両立が可能なのです。

次に、給料アップに繋がる方法について説明をします。
派遣社員として高い給料を得るには、キャリアを積んでいくことが大切と言えます。
派遣は家事や子育てをしながらでも無理なく仕事を続けることができるので、キャリアアップを図ることが可能なのです。
また、給料アップを狙うならスキルも必要になります。
派遣会社によっては、技術研修やセミナーを実施しているところも多くあり、働きながらスキルを手にすることもできますよ。

いかがでしたか?
プロスタファウンデーションでは、派遣の仕事を多く取り扱っています!
スキルアップ講座もありますので、気になる方は是非ともご連絡ください☆

2020年3月18日

みなさん、こんにちは☆
建設業界に就職・転職する人を支えるお仕事をしている、プロスタファウンデーションです!

企業に入社をして、まず初めに行われることと言えば「研修」。
これは建設業界のみならず、一般の企業でもありますよね。
ただ、建設会社と聞くと何か特別なものがあるのでは? と思う人もいるかもしれません。
そこで今回は建設会社の教育制度には、どんなものがあるか紹介します。

①新人教育
建設会社の教育制度は企業によって違いがありますが、初めて就職する新人の場合は、社会人としての心構えから学ぶことが多いようです。
本社に行ってビジネスマナーを教わり、企業の一員であることの自覚を高めるため合宿をするところもあると聞きますよ。

②レベルアップ教育
新人教育が終わると、仕事内容に関する教育が始まるでしょう。
建設に関する知識や技術について、ベテラン社員から学ぶこともあるようです。
実際にその企業で学んできた先輩たちの話を聞くことは、今後の参考になりますよね。

③スキルアップ教育
配属先が決まり一通りの仕事を覚えた次は、より実践的にスキルを磨く教育を受けるでしょう。
企業によっては外部の講師を呼び、施工管理技士や建築技術者など資格を取得するための講習を組んでくれるところもあります。
給料を頂きながら資格取得のサポートまでしてもらえるのは、有り難いですよね。

④技能講習
中堅やベテランに向けた技能講習を、定期的に行っている企業もあると聞きます。
技能レベルの向上を常に意識することは、大切ですよね。
企業によっては教育の一環として、海外留学をさせてくれるところもありますよ。

いかがでしたか?
教育制度の内容は建設業界ならではのものもありますが、一般の企業とそう変わらないと言えるでしょう。
将来は一人前の技術者として活躍できるように、教育制度がしっかりしている企業を選びたいですね。

プロスタファウンデーションでは、満足できる企業選びをサポートしています!
興味のある人は、いつでもご連絡ください☆

建築・土木・建設関係のお仕事紹介を強みとするプロスタファウンデーションです♪
みなさん、こんにちは!

建築ラッシュということもあり、好景気が続いている建設業界。
将来も明るいことから、この機に転職を考えている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は建設業界の中でも、特に人気のある施工管理技士の転職事情についてお話をします。

施工管理技士は建物を建設する際の工程管理や人員調整などを行う役目があり、建設会社において無くてはならない存在です。
しかし、ここ近年は施工管理技士の数が減少しています。
その理由の1つは、高齢化。
これまで、第一線で活躍してきた施工管理技士が定年を迎えて引退していく一方、若い世代の施工管理技士が増えていないからです。

そんな危機的状況を奪回すべく、2017年には2級の施工管理技術検定と2級の土木施工管理技術検定の試験回数を、1年に1回から2回にして合格者を増やす政策が打たれました。
それでも引退する人の数に追いついていないのが、現状なのです。

このような背景があり、施工管理技士はどこの企業からの重宝がられる存在になっています。
特に1級の資格を持っている人は、公共工事の入札をするときに必要となりますので、引く手あまたの状態です。
加えて経験も豊富であり即戦力として働けるのであれば、希望する企業に転職することは容易と言えます。

もちろん2級施工管理技士や経験の浅い施工管理技士でも、「資格保持者」は施工管理において確かな知識があることの証明になるため、転職を有利に進められるでしょう。
ただし、キャリアアップを望むのであれば、1級施工管理技士の資格を取ることをおすすめします。
ほかにも、建築士や建築技術者の資格を取得しておくと、幅広いジャンルで活躍できるようになるでしょう。
興味のある人は、視野に入れてみてはいかがでしょうか?

プロスタファウンデーションでは、施工管理技士の仕事も多く紹介しています。
転職を希望している人は、是非ともご連絡ください!

2020年3月9日

弊社のブログを見てくださり、ありがとうございます!
建築・土木・建設関係ならお任せのプロスタファウンデーションです♪

少子高齢化による影響が懸念される「2025問題」まで、あと5年。
転職を考えているなら、先を見越した選択が必要になってくると言われています。
しかし、30歳を過ぎた人の中には「今さら何か新しくはじめるのは不安」だと考える人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は建設業界の中でも、未経験からはじめやすい施工管理の仕事についてお話をします。

まずは、簡単に施工管理の仕事について説明しましょう。
施工管理は建設現場での「工程管理」「コスト管理」「安全管理」「品質管理」を行う仕事です。
現場の労働者が働きやすいようサポートする役割を担っており、「現場監督」と呼ばれることもありますよ。

そんな施工管理には、どんな種類があるでしょうか?
書き出したものをまとめると、以下の通りです。

・建築の施工管理
・土木の施工管理
・管工事の施工管理
・電気工事の施工管理
・造園の施工管理

これらは国家資格があり、試験に合格すると「施工管理技士」と呼ばれます。
資格を取得している方が待遇面で優遇されますが、無くても施工管理の仕事をすることは可能です。
むしろ、資格を取得するには実務経験が必要となりますので、未経験から施工管理技士を目指すなら働きながら専門の学校に通うことをおすすめします。

未経験からでも施工管理の仕事ができることが分かりましたね。
しかし、まだ年齢が気になるという人もいでしょう。
施工管理の仕事は、年齢が高くても大丈夫な理由があります。

・コミュニケーション能力
・リスクに対する意識
・計画性
・リーダーシップ性
・マネジメント力

上記のものは、施工管理の仕事に求められることです。
いわゆる「人間力」といったものを必要とされるのが、分かるでしょう。
施工管理の仕事は知識やスキルも大切ですが、それ以上に人生経験が重要となります。
そのため、30歳以上の人でも十分に活躍できる仕事なのです。

プロスタファウンデーションでは、施工管理の仕事を多く紹介しています。
また、資格取得の支援活動も行っていますので、興味のある人はお気軽にお問い合わせください☆

こんにちは☆
建築・土木・建設関係で働く人を支援するプロスタファウンデーションです♪

今年は夏にオリンピックが開催されることもあり、各地で建設ラッシュが起きています。
そのため、ゼネコン各社では業績が大幅にアップするなど、建設業界の景気は上がっているのです。

就職・転職活動を希望する人は、応募する企業の平均年収がどれくらいなのか気になりますよね。
そこで今回は、ゼネコン各社の平均年収をランキング形式で紹介しましょう☆

1位 鹿島建設 1,103万円 【44,1歳】

2位 大林組 1,046万円 【42,4歳】

3位 大成建設 987万円 【43,0歳】

4位 清水建設 967万円 【43,1歳】

5位 奥村組 946万円 【43,4歳】

6位 東急建設 945万円 【45,8歳】

7位 長谷工コーポレーション 905万円 【41,2歳】

8位 NIPPO 905万円 【44,6歳】

9位 前田建設工業 882万円 【43,7歳】

10位 鉄建建設 872万円 【43,6歳】

※【】は平均年齢

ご覧の通り、上位はスーパーゼネコンと呼ばれる「鹿島建設」や「大林組」「大成建設」「清水建設」が占めていました。
スーパーゼネコンの1つである「竹中工務店」は、非上場であるため年収のデータはありませんが、1,000万円は超えているだろうと言われていますよ。

6位の「奥村組」は、前年度と比べて97万円のアップ。
過去4年間の平均は846.6万円なので、高い水準で上がっているのが分かりますね。
9位の「前田建設工業」は、創業100年を迎えて給料などの見直しがあったそうですよ。
前年度よりも年収が上がると、社員のモチベーションもアップしますよね。

いかがでしたか?
これらはあくまで平均なので多少の変動はあるかと思いますが、参考にしてくださると幸いです。
プロスタファウンデーションでは、これからもみなさんに役立つ情報を発信いたします!
何か知りたいことがありましたら、いつでもご相談ください♪

2020年3月4日

こんにちは♪
お仕事探しのパートナー、プロスタファウンデーションです!

このブログを読んでくださっているみなさんの中には、社会人になってから建築士に興味を持った人もいるかと思います。
しかし、いざ建築士になりたいと考えても未経験から資格を取得できるか不安ですよね。
そこで今回は、社会人からでも建築士になれる方法を説明します♪

国家資格である建築士は1級と2級があり、学歴によって受験資格に違いあると知っている人もいるでしょう。
建築士試験の受験資格は、建築に関する勉強をしているかどうか、実務経験があるかどうかで変わるのです。
また、その受験資格が今年(令和2年)から、緩和されることが決まっているので、簡単に紹介しますね。

【大学・短大・高専で、建築学科を卒業している場合】
実務経験が無くても、1級2級共に受験可能

【工業高校などで指定科目を卒業している場合】
実務経験が無くても、2級に受験可能

【2級建築士の場合】
実務経験が無くても、1級に受験可能

【建築に関する学歴がない場合】
7年間の実務経験が必要

※建築士試験に合格したあと免許登録をするまでに、それぞれ実務経験が必要になります。

上記のように学校で建築について学んだ人は、今現在別の職業に就いていたとしても、1級または2級をすぐに受験できるようになりました。
しかし、建築に関する学歴がない場合は、設計会社や建設会社に就職して実務経験を積む必要があります。
その期間は7年と長く、相当の覚悟がないと難しいでしょう。

そこでおすすめしたいのが、通信制の専門学校や通信大学に通うことです。
建築士の資格取得を目的とした通信制の専門学校や通信大学には、インターネットを使っての講義などもあるので、忙しい人でも学ぶことができます。
働きながら資格取得するのは大変ですが、通信制の専門学校だと最短2年で2級を受験することが可能ですよ。

プロスタファウンデーションでは、資格取得に励む人でも無理なく働けるお仕事を紹介しています。
どんな些細なことでも構いませんので、ご相談ください!

当ブログにアクセスしてくださり、ありがとうございます!
建築・土木・建設関係のお仕事紹介ならお任せのプロスタファウンデーションです♪

モノ作りの世界において、必要なスキルは色々あります。
その中でも「CADスキル」は、あらゆる分野で活躍できるスキルであることをご存知ですか?
CADはコンピューター支援設計とも呼ばれ、自動車や通信機器、工場製品、アパレル関係まで幅広く使われており、今や無くてはならない存在なのです。
つまり、CADスキルは一生使えるスキルと言えます。
そこで今回は、CADの中でも建設関係に焦点を置いて、CADスキルが使えるお仕事を紹介しましょう。

建設業界では、建物の完成図や間取り図、立体図、電気や水道の配線図など、すべてCADを使って作成します。
そこで活躍する仕事を挙げると、以下の通りです。

・機械設計士
・建設設計士
・土木設計士
・建設デザイナー
・CADオペレーター

機械設計士は、住宅やビルの熱源や空調、衛生設備などの設計を行ったり、工事費の検討、機械設備工事の状況の確認したりする仕事です。
建設設計士はその名の通り、建物の設計を行います。
国家資格を所有した建築士とは違うので、決められた範囲内での設計になりますが、建築士のサポート役として活躍できるでしょう。
土木設計士も同じく、道路や橋などの設計をする仕事です。
この土木設計士は明確な資格が無くてもできますが、技術士など専門的な資格を持っている方が有利になるでしょう。

建設デザイナーは、住宅やビルなどのデザインをする仕事です。
こちらは3DCADを使っての作業となるので、より多くの知識が必要になります。
最後にCADオペレーターは、設計士やデザイナーが考えた図案をパソコン上で作成したり、編集をしたりする仕事です。
使用するCADは、勤め先の企業によって2DCADだったり、3DADだったりするので、どちらも使えるようにしておくと良いでしょう。

CADは専門的な知識が必要ですので、高いスキルを持っていれば長く働くことが可能です。
近年はCADスキルを活かしてフリーランスで働く人も増えているように、ライフスタイルに変動があっても続けられますよ。
まずは、CADオペレーターから挑戦して経験を積むのも良いですね!

プロスタファウンデーションでは、CADスキルを取得する支援活動も行っています。
気になる人は、WEBからお問い合わせください!