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2020年8月24日

みなさんこんにちは!
建築や土木業界でお仕事をお探しのみなさまのパートナープロスタファウンデーションです☆
建築や土木業界では工事現場や高所など危険が伴うことも少なくありません。

現場での作業に欠かせないのが安全靴です。
ホームセンターなどでも購入できる安全靴ですが、種類の多さに驚く人もいるでしょう。
どのような基準で安全靴を選べばいいのか、選び方を紹介します。

工事現場や工場での仕事はさまざまな危険があります。
例えば釘やとがったものが落ちていれば踏み抜いてしまうかもしれません。
重い荷物が足元に落ちてくることもあるでしょう。
そんな事故を防ぐために作られたのが安全靴です。

安全靴は靴の中底やつま先に鉄板や合成樹脂が入っているため、怪我をするリスクを減らすことができます。
また耐火性に優れた安全靴や薬品に強い安全靴など、現場のニーズに対応した安全靴が販売されています。

安全靴の着用は労働安全衛生法によって作業内容に合わせて安全靴着用が義務となっています。
そのため履いたほうが安全というよりも、作業現場に合わせたものを履かなくてはいけないと考えてください。

安全靴を選ぶときには必ずJIS規格を確認しましょう。
JIS規格では安全靴について「つま先を保護する先芯があり、靴底に滑り止めを備えた靴」としていて、JIS規格をクリアしないと安全靴と認められていません。
JIS規格が定める安全靴は耐衝撃性能、耐圧迫性能、表底のはく離抵抗の3つの基本性能を満たしたものです。
さらに重作業用(記号H)、普通作業用(記号S)、軽作業用(記号L)の3つの区分が規定されています。

またもう一つJSAAという規格があります。
JSAAは日本保安用品協会が定めた規格で、JSAAの基準を満たした作業靴をプロテクティブスニーカーやプロテクティブブーツと呼びます。
これらの製品は安全靴ほどの強度は不要だがつま先を守りたい、安全性が高くて軽く動きやすい靴が欲しいという需要に応えたものです。
JIS規格とJSAA規格ではそれぞれ特徴があるので、作業内容や職場に合わせて適したものを選びましょう。

職場によって対応しなければいけないリスクは変わります。
建築現場であれば、まずけがを避けるためにJIS規格で安全性重視の安全靴を選びましょう。
また精密機関や電子部品を扱う現場では制電機能が優れた安全靴がおすすめです。
加工工場のように油を扱うことがある場所ではゴム製の靴底は危険なことが多いでしょう。

安全性を確保するため足元の装備は重要です。
プロスタファウンデーションは建築土木業界での実績も豊富で、仕事に関連するアドバイスも実施しています♪
仕事内容や職種など質問や相談事があればプロスタまでお気軽にお寄せくださいね☆

ご来訪ありがとうございます♪
人材紹介の実績豊富なプロスタファウンデーションです☆

お仕事探しで避けることができないのが面接や顔合わせです。
何を質問されるかドキドキするという人も多いでしょう。
質問されることに不安がある人に活かしてほしいテクニックが逆質問です。
上手く質問に返せなかったという人も、逆に「何か質問はありますか?」と尋ねられた時がチャンスです。
逆質問でアピールする方法を紹介します。

多くの面接では、最後に面接官から質問があるかどうかを尋ねられます。
これは応募者の意欲を知るための質問です。
志望度が高い、仕事をしたいという熱意があれば質問があるはずだと考えてのことでしょう。

また質問をするように言うということは、受け身ではなく自発的なコミュニケーションが求められます。
今までの面接を踏まえてどのような質問をしてくるか対応力やコミュニケーション能力がチェックされています。
逆質問に答えることによって自社の良さや魅力を伝えてより志望度を上げる狙いもあるでしょう。

面接の質問は予測が難しく、事前準備も大変です。
しかし、逆質問であればあらかじめ想定して質問を用意することができるでしょう。
逆質問に備えるのであれば、自分が何をアピールしたいかを考えましょう。
例えば自分の能力や資格をアピールしたいのか、意欲を伝えたいのかによって適した質問が違います。

能力をアピールしたいのであれば、今までしてきた仕事や資格に絡めて仕事内容について説明します。
意欲をアピールするのなら、自分の考えを話したうえで質問をすると面接官にメッセージが伝わりやすくなるでしょう。

ただし、逆質問はやり方を間違えると悪印象を与えてしまうこともあります。
例えば企業理念や商品など事前に調べればわかるようなことを聞くことです。
これでは相手の会社のことを調べてこなかったと思われてしまうでしょう。
また面接官がすでに話したことを聞くのもNGです。
聞くのであれば「○○というお話でしたが、他社と比較した場合はどうでしょうか?」

というように発展させる形にしましょう。

また給与や休日、福利厚生についての質問も場合によってはNGです。
気になるのは当然のことですが、面接官によっては会社や職種よりも待遇が気になるのではと思われてしまうことがあります。
面接官の立場によって答えやすい質問とそうでない質問があるので、質問は複数用意すると良いでしょう。

逆質問は質問の自由度が高いため、さまざまなアピールに使うことができます。
また面接の最後となるため逆質問は面接官の印象に強く残ります。
プロスタファウンデーションでは面接や履歴書のアドバイスも行っています☆
不安や相談があればお気軽にお寄せくださいね♪

2020年8月19日

こんにちは!
建築土木業界で働く皆様に最新の情報や求人をお届けするプロスタファウンデーションです。
建築土木業界で必須のアイテムといえば工具などさまざまなツールが思い浮かぶでしょう。しかし、中でも欠かすことができないツールがさまざまな情報を書き込んだ野帳です。
野帳にも時代の流れが変わることで変化が訪れています。
建築現場でのペーパーレス化について紹介します。

工事や建築の現場では、日々いろいろなことが起こります。
現場での事実や課題を記録するために使われているのが野帳です。
野帳に文章や図で記録しておくことで、後からでも確認しやすく人にも説明しやすくなります。
施工管理の仕事はスケジュールとの戦いにもなるため、細かな期日の変更なども野帳に書き記します。
紙だから自由に書き込みやすい野帳ですが、それをタブレット端末で稼働させる試みがスタートしています。

紙だった野帳をタブレット端末することによって、大きく変わったのは荷物の量です。
タブレット端末にする前は野帳以外にデジカメや説明用黒板、図面などさまざまな機材を持ち歩いていました。
しかし、タブレット端末にすることによって、全てをタブレットにすて荷物が圧倒的に減ったのです。

またタブレットであれば現場のさまざまな情報を一元管理することができます。
メモや表、図面、出勤状況を記録する出面表などさまざまな形の情報が現場にはあります。タブレット端末はそれらを全て集約するプラットフォームの役割を担うようになりました。
またタブレット端末のカメラで撮影したり、CADで作成した図面を持ち運んで手書きで修正したりと業務の効率化にも貢献しています。

またタブレット端末は現場とオフィスを繋ぐこともできます。
クラウドサーバーと連携することで共有し、パソコンと連携して情報を活用できるようになりました。

より機動的に効率よく仕事ができるように建築土木の現場でも変化が生まれています。

プロスタファウンデーションでもスキルアップを目的としたCAD研修やPC研修を提供しています!
今後のスキルアップやキャリアパスのご相談もプロスタファウンデーションまでお気軽にお聞かせください☆

みなさんこんにちは!
建築現場や土木現場で働くみなさんをサポートしているプロスタファウンデーションです。
夏といえばスイカや海などをイメージしますが、現場での夏はそれどころではありません。
熱中症は命にもかかわるため、一人一人の対策が必要です。
万一に備えて症状を知っておきましょう。

熱中症は高温多湿な環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻したりすることで起こります。
症状として現れるのはめまいやほてり、さらに筋肉痛やけいれんが起こることもあります。

また体がぐったりして力が入らなくなる、頭痛や嘔吐といった症状が起きることもあります。
熱中症の代表的な症状は以下のものです。

・めまい・顔のほてり
・筋肉痛やけいれん
・だるさや吐き気
・どんなにふいても汗が止まらない、もしくは汗が全くでない
・皮膚が赤く乾いて熱い
・呼びかけても気が付かない、まっすぐ歩けない
・自分で水分補給ができない

熱中症は初期であれば涼しい場所に避難して休めて体を冷やすことで処置できます。
衣服を脱がして保冷材などで足の付け根を冷やします。水分を自力で摂取できるようであればスポーツ飲料などで水分と塩分を補給しましょう。
症状が良くなったら安静にして十分に休息をとります。

しかし、意識がない、自力で水分を摂取できない、水分摂取しても症状が良くならないという場合はすぐに医療機関を受診してください。
救急車を待っている間にも体を冷やすなど現場で応急処置することで症状の悪化を抑えることができます。

熱中症は条件次第で誰でもかかる危険があります。
熱中症は普段から注意することで防ぐことも可能です。

現場ではその環境の気温や湿度をこまめにチェックしてください。
可能であれば日差しを遮ったり、風通しを良くしたりすることで気温と湿度の上昇を防ぎましょう。
また衣服を涼しいものに変えたり、冷却シートやスカーフなどのアイテムを活用したりすると良いでしょう。
首元などは表面を血管が通っているので冷やすと効率よく身体を冷やすことができます。
またこまめに休憩をとっていつでも塩分と水分を補給できるように飲み物や塩分補給の飴、タブレットを常備しておきます。

熱中症に注意したい時期は初夏や梅雨明け、夏休み明けのように体が暑さに慣れていないのに気温が急上昇している時期です。
また携帯型熱中症計やWEBなどで熱中症指数を確認数量にしてください。

熱中症を防ぐためには、暑さを我慢するといった精神論ではなく具体的なアクションが必要です。
プロスタファウンデーションでは建築現場や土木現場で働くみなさんをサポートしています☆
お仕事に関するご相談などお気軽にお寄せくださいね♪

2020年8月7日

みなさん、こんにちは!
建築・土木・建設関係の求人を取り扱っているプロスタファウンデーションです。

今年に入ってから世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。
感染拡大予防のため、3密(密閉・密室・密接)を避けようという呼び掛けが広まっていますよね。
建設現場で3密を避けるには、どうしたらよいでしょうか?
今回は建設現場で3密を避ける方法と、感染予防策を紹介します!

3密対策として厚生労働省が推奨しているのは、周囲の人と2ⅿの間隔を取ることです。
この間隔を守るために、以下のことを実行しましょう。

・建設現場までの移動は、車の同乗を避けて個人で向かうようにする
・朝礼は1人1人間隔をあけて立つ
・休憩時間や昼食は、時間差で取るようにする
・食事をするときは間隔をあけて椅子を配置し、密集しないようにする
・オープンエアの空きスペースを休憩所にする
・屋内の休憩室は、定期的に換気を行う
・作業中もなるべく人と距離をあける
・喫煙スペースに仕切りを置き、間隔を確保する

このように、人と人の間隔を意識的にあけることが大切です。
最初は意識をして人から離れていても、話をしているうちに近づいてしまっていた……という場合もあるでしょう。
あらかじめ椅子や机を配置したり、地面に白線を引いて仕切るなど工夫をしてください。

次に、建設現場で行う感染対策について考えましょう。
新型コロナウイルスは、咳・くしゃみ・唾液などの飛沫と手指からの接触で感染すると報告されています。
そのため、以下のことを心掛けましょう。

・作業時はマスクを着用する
・手洗いをする回数を増やす(手洗い場を増やす)
・重機のレバーをこまめに消毒する
・その他、複数の人と共有する道具の消毒を徹底する
・朝礼で作業員の熱を測る

こちらも意識的に、防菌・除菌することが必要です。
しかし、仕事に熱中していると、ついつい忘れがちになってしまうもの。
そうした意識の低下を防ぐために、3密回避や感染防止対策を呼び掛けるポスターを目につくところに貼りましょう。

プロスタファウンデーションでは、建設現場で働く人を応援しています!
何か質問等ありましたら、いつでもご相談ください☆

建設関係で就職・転職したい人を支援しているプロスタファウンデーションです☆
こんにちは!

このブログでは、建設関係で働くみなさんに知って欲しい情報を配信しています。
今回、お話したいのは「工事管理」と「工事監理」の違いについてです。
どちらも同じ「カンリ」ですが、どう違うのか説明します♪

まず、工事管理の仕事からお話をしましょう。
工事管理とは、工事が予定した通りに進んでいるかどうかを管理する仕事です。
さらに詳しい作業内容は、以下の通りになります。

・スケジュール通りに進んでいるかの管理
・工事に必要な材料の管理
・現場の安全管理
・コスト管理
・工事記録などの作業日報管理

これら工事管理は、現場監督が行います。
工事管理がきちんと行われていない現場では、作業が大幅な遅れが生じるなど効率が悪くなる恐れがあるのです。
また、安全性が損なわれるケースもあるので、非常に重要な業務です。

次に、工事監理の仕事を説明します。
工事監理は、工事が設計図通りに行われているかを監理する仕事です。
その他、どんな業務があるか見ていきましょう。

・設計図書内容の把握
・建築主への説明・報告
・建築主の代理となり、工事現場への指示
・図面では伝わない内容の指示
・工事監理報告書の提出

これら工事監理を行うのは、建築士(一級・二級・木造)です。
建築主の代理となり、工事の実地内容や品質を検査し、問題があった場合は修正を指示します。
工事監理は建築物の安全性を確保するために、必要な業務です。
ちなみに、無資格で工事監理を行うと違法になるので注意してください。

工事管理と工事監理の大きな違いは、施工者の立場であるか、設計者の立場にあるかです。
工事管理は工事をする側が作業しやすいように管理するもの、工事監理は建物の品質(手抜きにならないように)を監理しています。
どちらも立場は違いますが、より質の高い建物を作るため必要といえるでしょう。

プロスタファウンデーションでは、建設関係での豊富な求人を扱っています。
興味のある人は、是非ともお問合せください!

2020年8月5日

みなさん、こんにちは♪
建築・土木・建設関係で働く人と企業を繋げるお手伝いをしているプロスタファウンデーションです!

人手不足が深刻化している建設業界。
一人当たりの仕事量が多く、やるべきことを上手くさばけないという声を多く聞きます。
しかし、その一方で仕事量は変わらないのに業務時間内できちんと終わらせている人も。
その違いは、仕事の優先度の付け方にあるかもしれません。
そこで今回は、仕事の優先度の付け方について考えましょう。

仕事をする上で、まず決めるのは「実地すべきこと」「実地しなくてもよいこと」です。
今、実地しなくてもよいことは、やるべきことから一旦外しましょう。
「この仕事はしない」という選択も大切です。

次に、実地すべきことを「重要度」と「緊急度」の2つの軸で、分けてください。

①重要度が高く、緊急度が高い
②重要度が高く、緊急度が低い
③重要度が低く、緊急度が高い
④重要度が低く、緊急性が低い

①は重要度かつ緊急度が高いので、最優先で取り組みましょう。
②は重要度が高いものの、緊急度の低い仕事です。
場合によっては緊急度が上がることも考えられるので、できるだけ早めに終わらせてください。
③は重要度は低いけれど、早急さが求められる仕事です。
急ぎでやらないといけないため先に手を付けがちですが、③ばかりに手を取られると②や①の時間が無くなるので気をつけましょう。
④は重要度も緊急度も低いため、後回しにして良いです。

大まかに分けると上記のようになりますが、自分で判断するのが難しい場合もあるでしょう。
また、自分では重要度や緊急度が低いと感じても、意外と高かったというケースもあります。
そのため、業者や上司に仕事を依頼された時は、必ず事前に優先度を確認するように心がけてください。
前日にTODOリストを作成しておくと、急な依頼が入った時も対応できますよ。

プロスタファウンデーションでは、建設業界で働く人たちが快適に活躍できるようサポートしています!
何かあれば、いつでもご相談ください☆

弊社のブログを見て下さり、ありがとうございます!
建築・土木・建設関係の求人案内やサポートをしているプロスタファウンデーションです♪

建設業界で欠かせない仕事の1つである施工管理。
非常に責任が高くやりがいのある仕事ですが、その分、様々な業務をこなさなければなりません。
そこで役立つのが、施工管理者向けの「タスク管理ツール」。
このツールを使えば、たくさんある業務を円滑に進めることができるのです。
しかし、タスク管理ツールは種類が豊富にあるため、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、施工管理者向けのタスク管理ツールの選び方を紹介しましょう!

①目的に合わせて選ぶ
タスク管理ツールは、「社内共有用」と「業者連携用」があります。
どちらもタブレットやスマートフォンを使って、業務の進捗状況を共有できるものです。
使う人数によって、使いやすさやツールの使用料金が変わってきます。

②機能の豊富さで選ぶ
近年のタスク管理ツールは、様々な機能が搭載されているものがあります。
例えば、タスクの緊急性や重要度を色分けできるものや、タスク内でコミュニケーションを取れるもの、建設中の建物を撮った写真を共有できる機能などです。

③コストで選ぶ
タスク管理ツールは無料で使えるものから、有料のものまであります。
また、機能によっては+料金がかかるものなどあるので、使用する前にチェックしましょう。

④操作性で選ぶ
優れたタスク管理ツールでも、使い方が難しいと便利とは言えません。
建設業界では高齢の職人もまだまだ多く活躍していますので、スマートフォンやタブレットに慣れていない世代の人でも簡単に使えるものを選ぶと良いでしょう。

昨今、建設業界はICT化が進んでおり、便利なツールが続々と増えています。
しかし、タスク管理ツールを導入しただけでは、生産性や業務の効率化が急に上がるものではありません。
タスク管理ツールは活用できてこそ意味があるので、組織の目的に合わせたツールを選んでくださいね☆

プロスタファウンデーションでは、これからも建設業界に役立つ情報を発信していきます。
何か知りたいことがありましたら、いつでもどうぞ♪