ブログ

2020年10月28日

こんにちは!
建築・土木で働きたい人のサポートをしているプロスタファウンデーションです♪

 

「宅地建物取引士」の資格をご存知でしょうか?

「宅建士」というとピンとくる人もいるかもしれません。

資格として耳にする宅地建物取引士がどんな資格なのか解説します。

 

宅地建物取引士は土地・建築物などの不動物件の売買、賃貸借取引を不正なく公正にとり行うための仲介者です。

この有資格者には3つの独占業務があります。

1.物件の売買または貸借する人に対しての重要事項の説明
2.重要事項書類への記名と押印
3.契約書など必要な書面への記名と押印

アパートやマンションを契約する際にいろいろな説明を聞くと思いますが、それら重要な説明をするために必要なのが宅地建物取引士の資格です。

不動産業界では推奨される資格で、需要は高い傾向にあります。

 

ではなぜ、宅地建物取引士が建設業でもおすすめなのでしょうか?

建設会社やハウスメーカーによっては、単に建築で終わるのではなく、完成した物件を販売するまでを手がけるところもあります。

もちろん、これも不動産物件の売買に当たりますので、宅地建物取引士の資格が必要となります。

他にも土地の仕入れをするときにも欲しい資格となるため、さまざまな場面で需要があると言えるでしょう。

 

受験資格に特別なものはなく、どんな人でも試験を受けることが可能ですが、その合格率は極めて低く難易度は高めになっています。

2019年度は220,797人が受験し、そのうち37,481人が合格しました。

割合にすると17%で、例年の合格率は15%前後です。

 

ただし、試験に合格しただけでは宅地建物取引士になるわけではなく、不動産取引に関する「実務経験を証明する書面」も必要となります。

すでに経験のある人は新たな業界として目指しても良いでしょう。

ですが、宅地建物取引士になるためにはまず試験の合格が第一となります。

プロスタファウンデーションでは建築・土木業界で目指す人を応援しています!

気になることがありましたら、いつでもお問い合わせください。

こんにちは!建築・土木・建設業界で働くみなさんをサポートするプロスタファウンデーションです♪

みなさんの職場はいい環境でしょうか?

職場の環境改善には、会社の努力が欠かせません。

しかし、それだけではなく、専門家の助言があって職場環境が改善することもあります。

今回は、労働安全コンサルタントについて紹介したいと思います♪

 

労働安全コンサルタントは、国家資格で、労働環境の安全性を確認したり、改善の方法や考え方を会社に助言したりすることができる専門家です。

実際労災などの大きな問題が起きてからでは、信用回復のためにかなりの時間とお金がかかってしまいますから、専門家の存在は重要です。

労働環境の改善は必須事項ですし、今後もこの流れは続くとみこまれることから、今後、より必要とされる資格と言っていいでしょう。

 

また、労働安全コンサルタントは年収面でも魅力的です。

年収データはさまざまありますが、相場としては600万円~700万円程度といわれています。

合格率は比較的高い資格なのですが、受験の応募条件があるので、希少価値の高い資格です。

もし、条件に合うようであれば、チャレンジする価値のある資格と言えますね♪

労働安全コンサルタントになるには、応募資格を満たし、試験に合格しなくてはなりません。

応募資格は試験を主催している、公益社団法人安全衛生技術試験協会のサイトを参照して、資格があるかどうか確認してみてください。

持っている資格や経験によっては、試験科目の一部免除もあるので、上記のサイトで確認してみてくださいね。

受験資格の証明、科目免除のためには、登録証の写しや合格証の写し、登録証明書の原本なども申し込み時に添付する必要があります。

試験は機械、電気、化学、土木、建築の5種類の区分があり、自分の得意分野を選択できます。

労働安全コンサルタントの試験内容は

試験は筆記試験と口述試験があります。

口述試験は、筆記試験の験全科目免除者のみが該当しますので、そうでない人は筆記試験を受験することになります。

試験内容は、産業安全一般・産業安全関係法令が共通科目で、択一式です。

選択科目は受験申込時に選んだ試験区分から選択しましょう。

 

合格基準は、公式によると総点数のおおむね 60%以上です。

ただし、1科目でも40%未満のものがある場合は、不合格になってしまうとのこと。

受験料も高額で年に1回しかない試験のため、受けるからにはしっかりと合格したいですね!

 

プロスタファウンデーションでは、あなたの生活を豊かにする資格試験の情報も取り扱っています♪
この資格を取るメリットは?など、気になることがありましたら、ご相談ください☆

2020年10月19日

こんにちは!

建設業界で働くみなさん、これから働いてみたいと思っているみなさんの味方、プロスタファウンデーションです♪

今回は一級建築施工管理技士について紹介したいと思います。

名前は聞いたことあるけれど、よく知らないという人も、これから資格取得したい人も要チェックの資格ですよ♪

 

一級建築施工管理技士とは、建設工事において最も必要とされる資格のひとつで、関わるすべての工事において施工計画を立てたり、現場で施工管理や安全管理を行ったりできる国家資格です。

一定規模の公共工事はもちろん民間工事にも必要とされるので、主任技術者だけでなく、監理技術者の選任を受けることもできます。

そのため、一級建築施工管理技士を取得すれば昇給や出世の可能性が出てきます。

もちろん、転職でも有利になりますよ!

 

一級建築施工管理技士の試験は、一定の実務経験がないと受験できません。

実務経験年数は、学歴によって異なるので事前に確認が必要です。

試験を主催している一般財団法人建設業振興基金(https://www.fcip-shiken.jp/ken1/)に詳細が書かれていますよ。

 

試験は学科試験と実地試験があります。

例年ですと学科試験は毎年6月に、実地試験は毎年10月に行われます。

2020年(令和二年)は、新型コロナウイルス感染症拡大防止等の観点から日程が変更され、学科試験は10月に、実地試験は翌年2月になりました。

 

学科試験はマークシート方式で、建築学等・施工管理法・法規から出題され、必須問題と選択問題が合計80問の中から60問を解答します。

60%以上(36問)正解すると合格です。

もし学科試験に合格できなかった場合、実地試験は受けられません。

学科試験に合格して実地試験が不合格だった場合、1年に限り学科試験が免除されます。

 

一方、実地試験はすべてが記述式です。

テーマに沿った作文の経験記述と、穴埋め問題・計算問題等があります。

記述は配点が全体の25%と高いので、この結果が合否を左右するとも言えます。

 

学科試験は、経験を活かせる内容の問題が多く、取り組みやすい内容です。

しかし、正確な名称や細かい数値はあいまいになっていることも。

これを機会にしっかり確認を意識しながら取り組むと、高得点が狙えますよ。

勉強法のおすすめは過去問を解くのがいいですね。

資格試験全般的なことですが、定番の問題があるので、過去と似た問題が出やすいことがその理由です。

 

作文は自身の経験をもとにした内容なので、過去問を参考にして読み手に伝わりやすいか?を考えた書き方がいいでしょう。

とはいえ、自分で書いてもうまく書けているかなかなか分からないもの。

上司や同僚などに見てもらうといいですね。

 

プロスタファウンデーションでは、このように現場で必要な資格についても紹介しています。

ぜひチェックしてみてくださいね☆

 

こんにちは!

建築土木業界に強みを持つ人材派遣会社、プロスタファウンデーションです!

今回は国土交通省の「2020年度予算概要」から、建設業の今後の動向を見てみましょう。

 

■防災・減災のための予算が多く組まれている

 

令和になってから、全国各地で数多くの災害を目にしますよね。

被害の大きさには胸を痛めますが、今までの建設業の活躍によって守られた命も少なくありません。

大雨から関東地方を守った、埼玉県にある地下神殿こと「首都圏外郭放水路」の映像は、記憶にある人もいるのではないでしょうか?

 

国土交通省の「2020年度予算概要」によると、防災・減災対策と老朽化したインフラ対策を中心に前年度を上回る予算が投入されています。

具体的には「水防災意識社会」の再構築に向けた水害対策の推進、集中豪雨や火山噴火などに対応した総合的な土砂災害対策の推進、将来を見据えたインフラ老朽化対策の推進などです。

地下神殿は一例ですが、建設業の活躍で守れる命は少なくありません。

インフラ整備は今日すぐになにか役立つ、という恩恵は難しいかもしれませんが、今後の私たちの生活の安定を考えて計画されるので、私たちの生活や未来を守ることができます。

 

■国は建設業の人材育成にも力を入れている

 

国土交通省と厚生労働省が連携して行う「建設業の人材確保・育成に向けて(2020年度予算案の概要)」によると、建設産業の働き方改革の推進、建設事業主などに対する助成金、ハローワークにおける人材不足分野に関わる就職支援の拡充について、前年度を上回る予算が投入されています。

このことから、今後も、建設業の人材確保や人材育成への積極的な支援が維持されると考えられますね。

 

以上のことから、建設業界は今後も必要とされる業界だということが分かりますね。

プロスタファウンデーションでは、未経験からでも建設業界へのお仕事ができるような仕組みが整っています。

コーディネーターとの相談や、無料で受けられる研修もありますので、スキルアップが可能です。

やってみたいな、と思った時が始め時です。

ぜひ、お問い合わせくださいね!

2020年10月14日

こんにちは!
建設業界のお仕事探しのパートナー、プロスタファウンデーションです☆
明日も仕事なのになかなか眠れないことってありますよね。
色々やってみるけれど、うまくいかなかったり、逆に目が覚めてしまったり。
そんなあなたのために、今日から取り入れられる、寝る前のルーティンを紹介します♪

■睡眠の質を高める6つのルーティン

寝る前のルーティンを紹介する、とは言いましたが、いきなり新しいことを始めても長続きしないのが人間というもの。
今回は、普段の生活を少し変えるだけで改善する方法をピックアップしたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

・定期的に運動する

意外かもしれませんが、ほどよい運動は睡眠に効果的です。
とはいえ、仕事のあとにランニングをするわけではありませんからご安心を。
簡単な体操やストレッチで十分です。
お風呂あがりのドライヤーやスキンケアの時間に少しだけプラスすることから始めれば、無理なく続けられるでしょう。

・スクリーンのブルーライトを見ない

PCやスマホのブルーライトは、睡眠を妨げると知られていますよね。
それでもどうしてもチェックしたい、と思ってしまうのが現代人。
そんなあなたにおすすめなのが、スマートフォンの夜間モードを使用したり、ブルーライトカットの眼鏡をしたりして画面を見る時間をなるべく減らすこと。
パソコンの設定で夜間モードにできるものもありますよ!

・就寝時間をきちんと守る

規則正しい生活は、体内時計が安定します。
いつもの時間に眠くなって寝る、というのが理想的です。

・カフェインとアルコールの量を制限する

大好きだからやめられない、という気持ちはわかります。
ですが、睡眠の質を考えると、カフェインやアルコールがある程度抜けてから眠るのがいいですね。
カフェインの摂取は睡眠の5~6時間前までにしておきましょう。
また、日本酒1〜1.5合程度にして、睡眠の2時間前までに飲み終わるのがおすすめです。

・賢くおやつを食べる

夕食からの時間が空きすぎてあまりにも空腹だとなかなか眠れませんよね。
お腹に負担をかけない乳製品やナッツ類などのおやつを食べるのもおすすめです。
もちろん、食べすぎはいけませんよ?

・時計を見ない

時間を気にするあまり、余計に寝られなくなってしまう、というのもよくあるケース。
寝る前は刺激の強いものは避け、読書をしたり音楽を聴いたりしてゆったり過ごすのがいいでしょう。
もし夜中に目が覚めてしまった時は、薄明かりにして少しだけ音楽を聴いたりストレッチをしたりすると15分くらいで眠れるようになるのだとか。

睡眠の質の向上は、現場で働く皆さんのパフォーマンスをあげたり、事故を防いだりすることにもつながります。
日常で困ったことがあったら、今後もこのブログを参考にしてみてくださいね。
お仕事のご相談はプロスタファウンデーションで随時受け付けています♪

こんにちは!
建設業界・土木業界のみなさんをサポートしているプロスタファウンデーションです☆

就活で必ずと言っていいほどある面接ですが、初めて会う人と話すことって緊張してしまいますよね。
自分の人生において大きなきっかけとなる就職ともなれば、普段緊張しにくい人でも固くなってしまいがち。
そこで今回は、緊張しやすい面接でどうやったら緊張をほぐせるか、状況別に3つ、アドバイスをしていきますね♪

■前日にできる緊張のほぐし方

面接の前日に緊張して眠れない!という時には、眠る前に体を温めるのがおすすめ。
できるならばぬるめのお湯につかってみるといいですよ。
もしもシャワーしかない場合にはいつもより長めにぬるめのシャワーを浴びてみてください。
ぬるめのお湯に浸かったり浴びたりすることで、副交感神経が働いて、脳がリラックスした状態になるのです。
体や頭を洗うのもマッサージしながら丁寧に行うのも効果的です。

■当日面接会場までにできる緊張のほぐし方

面接当日の移動の時に緊張でガチガチになってしまう……これもよくあるパターンです。
移動中にできることと言ってもそれほどないのでは?と思ってしまうかもしれませんが、それは誤解です。
移動中に体を動かしたり、声を出したりすることで緊張がほぐれていきます。
可能であれば全身がほぐれるようなストレッチがいいですが、なかなか難しい状況もあると思いますので、簡単なものを紹介しますね。
具体的には電車やバスが止まっているときにつり革でつま先立ちをしてみる、待っているときにベンチに座って足首を回したり足の指をグーパーしたりしてみましょう。
手のひらのグーパーだけでも、全く動かないよりはずっと効果的です。
もし、徒歩で行くのであれば、挨拶をしたり、小さな親切にありがとうと言ったり、車で行くのであれば、前向きな気持ちになるお気に入りの曲を歌うのもいいですね。
声を出すことは、面接のための発声練習にもなりますし、表情筋を使うことで、顔の緊張も取れていきます。
実際に講演をされる人がやっていることなのでとてもおすすめですよ!

■面接官の前での緊張のほぐし方

「直前までは何でもなかったのに、いざ、面接官の前になってガチガチになってしまった!」そういった経験をした人もいるかもしれません。
そんなときには、手の親指と人差し指の骨の合流するところにあるくぼみ(合谷:ごうこく)を押すといいですよ。

合谷を押すと、リラックス効果・肩こり・疲れ・美容にもいいと言われています。
面接で座って手を組んだ時に自然にできますし、緊張をほぐす以外の効果もあるので普段の生活にも取り入れやすいですよね!

3つのポイントを押さえておけば面接での緊張はほぐれていくでしょう。
プロスタファウンデーションでは、納得いく面接ができる準備のお手伝いもしています♪
お気軽にご相談くださいね!

2020年10月5日

こんにちは♪
建築など現場関連の仕事に特化した人材紹介会社プロスタファウンデーションです☆
毎日の肉体労働で疲れていても、次の日には疲れを残せないという人も多いはず。
今回はそんな人におすすめのストレッチを紹介します。

■股関節のストレッチ
股関節は下半身と上半身を繋ぐ重要な関節です。
ストレッチで毎日メンテナンスしましょう。

1. 敷物などの上にあおむけになります
2. 片方の足の膝を曲げて胸に近づけましょう
3. 両手で曲げた足の膝を抱えて胸に近づけていきます
4. 限界まで近づけたら20秒キープ
5. 足をゆっくりと戻してからもう片足も同様におこないましょう。

■お尻のストレッチ
お尻の筋肉は大きくて、股関節の動きにも影響を与えます。
ケガを避けるためにもしっかりストレッチしておきましょう。

1. 敷物などの上にあおむけに寝ます
2. 右足を曲げて左足をまたいで倒すように動かします。
3. 地面につくまで伸ばしたら20秒キープします
4. これを両足で二回ずつ行いましょう。

■太もものストレッチ
太ももの大部分を占めているのは大腿四頭筋。
人体の中でも強くて大きな筋肉です。
大腿四頭筋を鍛えることで立ち仕事でも疲れにくくなります。
強靭な足腰を作るためにもしっかりと鍛えてストレッチもしましょう。

1. 敷物などの上にうつぶせで寝ます
2. クッションやまくらを太ももの下に置きましょう
3. 片足の膝を曲げてかかとをお尻に引き寄せます
4. お尻に近づけて限界の位置で20秒キープしましょう
5. もう片足も同じようにおこないます

■ふくらはぎのストレッチ
ふくらはぎの下腿三頭筋は第二の心臓とも呼ばれ、下半身の血流を促すポンプの仕事をしています。
ふくらはぎが張るという人もストレッチでほぐしましょう。

1. 敷物などの上に膝までつけて座りましょう
2. 膝から頭まで一直線になるようにしてから両手を敷物につけて四つん這いになります
3. 膝を浮かせてゆっくりと膝を伸ばしていきます
4. かかとからお尻までまっすぐになったらストップして20秒キープします
5. ゆっくりと元に戻します
6. 足先を内側、外側に向けてさらに1回ずつおこないましょう

ストレッチの中には寝ながらおこなえるものも多く、就寝前やテレビを見ながらできるものもたくさんあります。
怪我を防ぐためにもしっかりとストレッチをして疲労をため込まないようにしましょう。
プロスタファウンデーションではお仕事に取り組まれるみなさまをサポートしています♪
小さな相談や心配事もお気軽にお聞かせください。

いつもご覧いただきましてありがとうございます☆
建築土木業界に特化した人材紹介会社プロスタファウンデーションです。
当社では工事の施工計画策定から管理までをこなす施工管理者のお仕事も扱っています。

施工管理は現場での管理業務以外に会議や書類作成にも携わるため、いろいろな部分に目を光らせなくてはいけません。
また、コミュニケーション能力や臨機応変さも求められます。
今回は施工管理者やこれから目指す人に知ってほしいコミュニケーションで意識してほしいことを紹介します。

コミュニケーションと簡単に言いますが、大きく分けると「伝えること」「受け取ること」がコミュニケーションの構成要素です。
伝える力とは自分の意見や考えを誤解なくわかりやすく相手に伝えられる能力です。
受け取る力は相手の意見や考えを受け止める能力を指します。

人前で話すのが苦手という人、口下手な人は伝える能力に不安があるかもしれません。
しかし、伝える能力で必要なのはちょっとしたテクニックです。
例えば、話をするときにはPREP法というパターンを頭に入れておきましょう。

PREP法とは以下の略称です。
・P:Point
・R:Reason
・E:Example
・P:Point

始めに目的や結論から話すことで相手も情報を受け取りやすくなります。
また話すときは相手を主体にして、相手の声の大きさやトーン、ペースを参考にして話しましょう。

反対に話を聴く力を伸ばすには、まず相手の話を漏らすことなく受け止めるように心がけます。
聞く立場は相手の話の途中で自分の考えを話したくなります。
しかし、否定や質問をこらえて相手の話をまずは真剣に聞きましょう。

相槌を打つときには、相手が発したことをそのまま繰り返します。
すると相手も共感が得られたと感じるため、より話しやすくなるでしょう。

伝える力は発表やプレゼンテーションにも必要なので社会人向けスクールや講座もあるでしょう。
しかし、実はスムーズなコミュニケーションでまず必須なのが話を聴く力です。
相手が聴いてくれると思っているから話す側も信頼して自分の言いたいことを伝えることができるでしょう。
施工管理の仕事でも各部門の意見を聞く力が必ず求められます。

コミュニケーション能力に自信がないという人もいるかもしれません。
しかし、多くの人の意見をまとめて分析、物事を判断する能力は必ずしも一般的なコミュニケーションと同じではありません。
話下手な人のほうが、相手の話をよく聞いて施工管理に向いているケースもあります。

就業が不安という人もぜひプロスタファウンデーションまで相談してみてください!
プロスタファウンデーションでは新しい仕事や職種にチャレンジする人を応援しています☆
どんな仕事に興味があるのかコーディネーターまでお聞かせください♪