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2021年3月31日

 

こんにちは♪

建築・土木・建設現場で働くみなさんを応援する、プロスタファウンデーションです!

 

寒い時期には作業中の防寒も大切ですが、休憩のときに手っ取り早く体を温める方法があると嬉しいですよね。

そんなときに利用したいのが、コンビニです!

この記事では、コンビニで買えるあったかメニューについてご紹介します♪

 

まず、体をあたためる食材について解説します。

野菜の中では、根菜類が体をあたためてくれるといわれています。

また、根菜に限らず冬が旬のもの・寒い地方で育つ作物も、体をあたためる作用があるものが多いそうです。

にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、さといも、かぼちゃ、大根、にんにく、にら、黒豆などがおすすめです。

 

果物ならりんごやプルーンなどが代表的です。

また、唐がらしやこしょう、しょうがなど薬味やスパイスも体を温めてくれる作用が高いことで知られています。

 

コンビニで体を温める食材を選ぶなら、体全体にいきわたるホットドリンクや汁物のお惣菜などがおすすめです。

 

生姜入り紅茶、生姜入りココアなど、缶やペットボトル入りでコンビニにも売られている生姜飲料はすぐに体があたたまるのでとってもおすすめです。

 

ホットの甘酒などは体が温まるだけでなく、必要な糖分とアミノ酸などを豊富に含んでおり、「飲む点滴」ともいわれています。

体をあたためるというと冬場だけの話のようですが、甘酒はかつて夏に飲まれていたものと言われており、季節を問わない万能の飲みものと言えます。

休憩時間に飲むなら、アルコールを含まない米麹から作られた甘酒がおすすめです。

 

食事をするなら、おでんなどは手軽に温まることができてボリュームもあるので寒い日にはぴったりです。

生姜と豆や雑穀の入ったスープなど、健康志向のメニューには体を温める作用のある食物が使われているので、こちらもおすすめです。

おにぎりを食べるなら、梅干しなど体を温める具が入っているものを選ぶとよいでしょう。

2021年3月24日

 

こんにちは!
建築・土木・建設現場のお仕事に役立つ情報をお届けする、プロスタファウンデーションです♪

現場で作業の指示を出したり、工程を組む仕事をしたりするようになってくると、欠かせないのがスケジュールとTo Doの管理です。
そこで活用したいのが手帳です。

手帳を使うメリットはたくさんあります!
・仕事の流れを俯瞰で確認できる
・同時進行している複数の仕事の進捗が把握できる
・必要な工程や、それに伴う準備・連絡事項などの抜け・漏れがなくなる
・気になっていることを手帳に書き出すことで、すっきりとした頭で仕事に集中できる
・プライベートの時間を確保するのにも役立つ
など、挙げればきりがないほどです。

現場で仕事をする人には、持ち運びやすくてコンパクトなサイズの手帳がおすすめです。
常に持ち歩き、必要な時にはすぐにメモを取れるようにしておくことが大切です。
ただし現場によっては申し送りや連絡事項が多かったり、それぞれ工程について数値や備考などメモすべきことが多かったりするかもしれません。
そのような場合は、母艦となる大きめの手帳+現場で持ち歩くメモ帳、というふうに分けて持つのも一つの方法です。
情報が分散しないように、その日の仕事終わりにメモしたことを手帳に転記するというくせをつけるようにするとよいでしょう。
これは一日の仕事を振り返る時間を持つことになるので、その意味でもおすすめです!

人によっては「仕事とプライベートで手帳を別にしている」という人もいます。
しかし、手帳が2冊以上に分かれてしまうと、どうしてもダブルブッキングや転記漏れのリスクが高まってしまいます。
とくに、現場で働く人は時期や工事内容(夜間のみ行える工事など)によって休日が不定期であることも少なくありません。
そのような背景から考えても、仕事とプライベートを一つの手帳で管理することが望ましいといえるでしょう。
手帳を上手に使って、能率的に仕事をすすめていきましょう。

2021年3月22日

 

こんにちは。
建築・土木・建設関係のお仕事を支える、プロスタファウンデーションです♪

メールやSMSなど、電話以外の連絡手段が発達してきたとはいえ、まだまだ電話は手放せませんよね。
特に、現場での仕事は緊急の連絡や、音声で連携を取りながらの作業などもあるので、電話は必須といえます。

メールだと文面に残るので、口頭の説明よりも確実に情報を伝えられるといったメリットも確かにあります。
しかし、通話を自動的に録音してくれるアプリなどを活用すれば、情報の行き違いや抜け漏れも十分カバーできるのではないでしょうか。

現場での電話で便利なのが、ハンズフリーで会話ができるイヤホンです。
ハンズフリーイヤホンのメリットは何と言っても両手が空くことです。
これにより、実際に作業を進めながら必要な会話をするなどができます。
また、作業中は手が汚れていることも多いので、電話に出るとき以外ほとんど触らずに通話することができるハンズフリーは使いやすいといえます。
また、ハンズフリーでの通話なら、作業中のみならず移動中にも話をすることができます。

現場作業時に使用するハンズフリーイヤホンを選ぶなら、ワイヤレスが邪魔にならなくておすすめです。
ただし、現場で使用している機器などの関係でノイズが入ってしまうことがあるかもしれないので、有線のものも準備しておくとよいかもしれません。
運転中に使用することを考えると、通常は運転席が右側なので、窓を開けていても相手の声が聞き取りやすいよう左耳に装着するのがおすすめです。
充電が心配な場合など、充電しながら使用することを考えても、左耳がよいでしょう。

選ぶときには落下の心配がないように、しっかり耳にフィットするサイズのものや、耳に固定できるフックがついたものなどを選びましょう。
また、通話しながら作業をする時でも、危険回避のために周囲の音に気をつけている必要があります。
その意味でも、両耳ではなく片耳での使用をおすすめします。

2021年3月19日

 

こんにちは!

建築・土木・建設現場のお仕事探しをサポートする、プロスタファウンデーションです。

今回は、建築コスト管理士についてご紹介します♪

 

建築コスト管理士とは、公益社団法人日本建築積算協会が認定する民間資格です。

平成17年制定され、平成18年にスタートした比較的新しい資格であり、その内容は、

「建築生産過程の川上(企画・構想)から川下(維持・保全・解体撤去)に亘る領域において、データや手法を駆使して各段階ごとにコストの透明性・信頼性・確実性を追及した機能・性能に見合った建築コストを管理・把握し、発注者や設計者等に提案・助言する機能を担う」

とされています。

つまり、建築にかかわる全行程において、コスト管理や提案をすることができる資格ということになります。

 

建築コスト管理士は建築積算士の上位資格となります。

建築コスト管理士の資格を取得したうえで実務経験を積むことができれば、コストマネジメントのスペシャリストとして転職の際にも強みとなるでしょう。

 

試験は毎年10月下旬頃に行われます。

実技試験はなく、学科試験と短文記述試験が実施されます。

学科試験は、全60問の四肢択一式で、試験時間は2時間30分となっています。

短文記述試験は、全5問からなる2時間の試験で、解答を200字以内の短文で記述するものです。

※論述試験は、論述テーマが示され、そのテーマに沿って所定の原稿用紙に記述します。そ

また、面接試験は筆記試験に合格または筆記試験を免除された人が受けられます。

面接では主に、建築コスト管理士としての見識と人格が問われることになります。

 

※筆記試験を免除されるのは、

・学科試験合格基準点を超えた者(次年度から2年間に限る)

・BSI・コストスクールの「BSI・プロジェクトマネジャー」の称号を取得した者

となっています。

 

建築コスト管理士の資格取得にかかる費用は、

・受験料:29,700円

のほかに、日本建築積算協会への登録料、非会員の場合は入会金が必要になります。

(日本建築積算協会の会員のみが登録を受けられます)

新規登録料:14,000円(税別)

個人正会員入会金: 2,000円(非課税)

年会費: 9,000円(非課税)※65歳以上割引あり

 

コストマネジメントのスペシャリストを目指すなら、受験を検討してみるのもおすすめです。

その他、建築・土木・建設関係の仕事探しや転職・資格取得など、知りたいことはなんでもプロスタファウンデーションにお尋ねください♪

2021年3月17日

 

こんにちは。

建築・土木・建設関係の安全対策などをご紹介する、プロスタファウンデーションです♪

 

現場での作業時、ほこりやゴミ、作業によって出る破片などが目に入ってしまうととても危険です。

さまざまな危険から目を守るために、保護メガネを着用するようにしましょう。

 

保護メガネは、安全靴などと並んでJIS(日本工業規格)でも規格が定められているほど重要なものです。

ゴミやチリ、ホコリ、破片、液体などから目を守るための保護メガネの選び方について解説します。

 

保護メガネには、粉じん、液体などの異物から目を守るもののほかに、遮光保護具やレーザー保護メガネがあります。

遮光保護具は、紫外線や赤外線など有害な光から目を守るものです。

そしてレーザー保護メガネは、紫外線・赤外線を含むレーザー放射から目を守る目的のメガネです。

 

保護メガネを着用する際には、毎回必ずチェックすべきポイントがあります。

・レンズ(アイピース)が外れるなどせず、きちんと嵌まっている

・レンズ(アイピース)に傷がなく、視界が保たれている

・フレーム部のゆがみやネジのゆるみ、その他部品の傷がない

面倒でも、これらのチェックを怠らないようにしましょう。

 

また、作業中に気をつけたいポイントは

・作業中に保護メガネを外さない

・外した保護メガネをそのままポケットなどに入れない

・使用後は傷や不具合がないかチェックする

・汚れがある場合は洗ってからしまう

などが挙げられます。

 

一見汚れていないようでも、見えないような小さなほこりやかけらが付着していることもあります。

作業で使ったメガネをそのままポケットに入れてしまうと、メガネ表面に付着した粉じんなどがメガネ全体についてしまう可能性があります。

目の怪我はほんの小さな粉じんや、かけらなどでも起こりえます。

そして、目の怪我は取り返しのつかないことも多いです。

大切な目を守るために、保護メガネをしっかり装着して、お手入れや点検も怠らないようにしましょう。

2021年3月12日

 

こんにちは♪
建築・土木・建設関係のお仕事に役立つ情報を提供する、プロスタファウンデーションです!
冬の現場は寒さ対策が欠かせません!
今回は、防寒に役立つグッズについてご紹介していきます。

現場での防寒はとっても大切です。
手指が冷えてかじかむと作業がうまく進まなかったり、事故の原因となったりしてしまうこともあります。
また、高所での作業をすることもある建設現場では、寒さ対策を怠って体の動きが鈍くなってしまうと落下などのリスクも増してしまいます。

仕事中に身に着ける防寒具を選ぶポイントは、着脱で調節できることや風を通しにくいこと、そして動きやすいことなどが挙げられます。

・インナー
機能性インナーなど、薄手でもしっかりと体があたたまるものを選ぶことで、全身の保温性をぐっと底上げすることができます。

・腹巻き
お腹が冷えやすい人には、腹巻きもおすすめです。
お腹が冷えると寒さだけでなく体調不良にも直結しますので、しっかり対策するようにしましょう。

・手袋
細かい作業や力仕事をする現場作業員にとって、手の防寒は安全を守る意味でも大切です。
軍手よりも暖かく、作業もしやすい手袋が多数ありますので、自分の作業内容に合ったものを選ぶとよいでしょう。

・ネックウォーマー
首をあたためると全身があたたまるという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
隙間のできやすい首元をしっかりガードすることで、寒さを軽減することができます。
作業中は巻き込まれ事故などの心配があるためマフラーは使えません。
首にぴったりフィットするネックウォーマーがおすすめです。

・レッグウォーマー・靴下・タイツ
安全靴専用の靴下はすべりにくく脱げにくいだけでなく、厚手なのであたたかいものが多いです。
また、タイツやレッグウォーマーは女性用のものというイメージがあるかもしれませんが、最近はスポーツ用品として男性用も売られています。
防寒性の高いウェアと併用することで、さらに保温効果を高めてくれます。

・靴
厚底ブーツタイプの安全靴は、滑りにくさや防御力の高さだけでなく保温性も高いものもあります。
夏場だと蒸れてつらいような靴でも、冬にはしっかりと防寒の役に立ってくれるでしょう。

・電熱ウェア
電熱ウェアとは、ヒーター機能のついたウェアのことです。
ベストやジャケットなどのタイプが販売されています。
リチウムイオンバッテリーなどで稼働するものがおすすめです。

・カイロ
カイロを持っておくと、寒さを感じた時にすぐにあたたまることができます。
貼るタイプのカイロを首の後ろやお腹などに貼ったり、靴に入れるタイプのカイロを利用したり、欲しい部分にピンポイントに使うこともできます。
カイロを使う場合は低温やけどに注意しましょう。

寒い冬の現場も、防寒グッズを駆使して乗り切りましょう♪

2021年3月8日

 

こんにちは!

建築・土木・建設関係のお仕事をサポートする、プロスタファウンデーションです♪

 

建築・土木・建設の仕事はなんといっても体が資本です!

病気はもちろん、疲労にも負けない強い体を作るには、免疫力を上げることがとっても大切です。

そこで今回は、免疫力を高めてくれる栄養素についてご紹介します!

 

免疫力を高めるということはつまり、何を改善することなのでしょうか?

ポイントはズバリ、「腸」だといわれています。

腸は、食べたり飲んだりしたものを消化・吸収し、いらないものを選別して排出するための器官です。

体に有害な物質が入ってきた場合、腸が砦となって体への吸収を防ぐことになります。

そのため、全身の免疫細胞のうち7割が腸に集中しているのだそうです。

腸の免疫細胞が元気になると、血液の流れに乗って全身のウイルスや病原菌などの異物と戦ってくれます。

腸内環境が免疫力を左右するといわれるのは、このような理由からです。

 

腸内環境を整えて免疫力を上げてくれる栄養素には、

・発酵食品

・食物繊維

・オリゴ糖

などが挙げられます。

納豆やヨーグルト、みそ、しょうゆ、キムチなどは日常的に取り入れやすいのでおすすめです。

また、きのこ類にはβグルカンという食物繊維が含まれており、消化吸収されることなく腸の免疫細胞に直接働きかけてくれることが期待できます。

 

その他に免疫力を高める栄養素としては、免疫細胞を活性化させる

・ビタミン(ビタミンA・Eなど)

・ミネラル(亜鉛・マンガン・セレン・銅など)

・タンパク質

・コレステロール

・ポリフェノール

・不飽和脂肪酸

なども効果的です。

 

その他にも、抗酸化作用を持つビタミンC・ビタミンE・ビタミンA、さらに体の中でビタミンAに変わるβカロテンなど積極的に取りたい成分でしょう。

 

腸内環境を整えるためには腸の動きを活発にしておくことも大切なので、これらの栄養素を取り入れつつ適度な運動をすることも不可欠といえます。

免疫力の高い健康な体作りのために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2021年3月5日

 

こんにちは!
建築・土木・建設関係のお仕事紹介が強みのプロスタファウンデーションです♪

土木や建築関係で取れる資格といえば、実務経験が必要とされるものが多いと感じている人もいるのではないでしょうか。
未経験から朝鮮できる土木・建築関係の資格「施工管理技士」についてご紹介します!

まずは、施工管理技士の資格を取得することでできる仕事について解説します。
施工管理技士の仕事は、
・工程管理
・品質管理
・出来形管理
・安全管理
・原価管理
など多岐にわたります。
しかし、資格を取ったからといっていきなり独り立ちするわけではなく、先輩等のサポートからスタートすることが多いようです。

内容を見てもわかるように、施工管理技士は現場の作業員だけでなく業者や周辺住民など、様々な場面でコミュニケーションをとることが求められます。
そのため、資格そのものや知識と同時に、コミュニケーション能力やマネジメント能力を養う必要があるのです。
こういったことも含め、資格取得後に経験を積んでいくことになります。

つぎに、施工管理技士になるまでの流れについて解説します。
まずは、現場での経験を積みながら2級施工管理技士を目指すという人が多いようです。

施工管理技士試験は「学科」と「実地」があります。
2級施工管理技士の実地試験を受験するためには、
・大学の建築系学科を卒業していれば、1年以上の実務経験
・指定学科以外を卒業している場合は1年6カ月以上の実務経験
が必要となります。
一方、学科試験は17歳以上であれば学歴・実務の経験を問わず受験できます。

1級施工管理技士の資格を取得するまでは、大学の建築系学科を卒業した場合、最短でおよそ3年かかるといわれています。
それに対して、指定の学科を卒業していない場合は大卒でも5年ほどかかることになりますが、それでも施工管理技士を取得する人は多いようです。

資格を取得して実務経験を十分に積めば、とても重宝されるのが施工管理技士です。
これから土木・建築業界で働くことを考えている人はぜひ検討してみてくださいね!

2021年3月3日

 

みなさん、こんにちは。
建設・土木・建築のお仕事探しをサポートする、プロスタファウンデーションです♪
今回は、そろそろ転職したい…と考えている人に役立つ情報をご紹介していきます。

転職はどのタイミングでするのがベストなのでしょうか?
建設・土木・建築などの現場で働く人の年齢層は20代から60代以上まで、幅広いのです。
そのため「この年齢から・この年齢まででなければダメ」という縛りは他の業種に比べると少ないといえます。
中でも最も多いといわれるのが30~40代の転職で、逆に言えばその年代が抜けていくことが多い傾向にあり、最も求められているのもその年代といえるでしょう。

また、あまり無意味な転職を何度も繰り返しているといい印象を持たれないこともあるので、きちんと展望を持ったうえでの転職が望ましいといえます。

転職するにあたって、かかる日数は1ヶ月ほどといわれています。
実際には、現職における引き継ぎなどを含めて3ヶ月程度で次の職場で働き始めることができるというのが一般的な傾向です。
建築・土木・建設業は現在売り手市場であるといわれていて、そのため他の業種よりも早く決まるケースが多くなっています。

また、転職する人が多いのは夏や冬のボーナス時期といわれています。
とくに冬は、官公庁からの案件が1月から3月に集中するため、その工事の終了に合わせて転職活動をするという人も多い傾向が強いです。

転職にあたっては、なんとなくの理由付けではなく、その転職によって得たいものを明確にしたうえで活動に臨むのがよいでしょう。
明確にステップアップを目指す人もいれば、年齢的なことから賃金よりも身体的負担の軽い職場を選ぶ人もいると思います。
目指す働き方を明確にしたうえで、1社に絞るのではなく少なくとも3社ほどは面接を申し込むのがベターです。

その他、転職でわからないこと・悩んでいることがあればいつでもプロスタファウンデーションにご相談ください!