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2022年1月28日

 

こんにちは☆

建設業界で働いてみたい人のために、豆知識から求人情報までお届けするプロスタファウンデーションです♪

今日は身近だけどよく知らないかもしれない、アスファルトとコンクリートの違いをお話します!

 

アスファルトとコンクリートはどちらも地面を舗装する素材ですが、材質やメリットが異なります。

アスファルトは黒~黒褐色の個体か半固体の物で、原油からガソリンや軽油をつくった後の残留物でできたアスファルトがほとんどです。

中には天然のアスファルトも、珍しいですがあります。

一方コンクリートは砂や水をセメントに入れて混ぜ、固めたものをいいます。

 

アスファルトは常温では固まったまま、高温で液状化し、砂利と混ぜてできたものはアスファルト合材と呼ばれます。

走行音が静かでつなぎ目が目立たないメリットを生かし、主に道路の舗装に使われます。

コンクリートはとても強固なものの曲がりやすい性質があるため、あらかじめコンクリートの中に網上の鉄筋を入れて使うケースが多いです。

 

建物などで「鉄筋コンクリート」と呼ばれるものは、この造りをしています。

コンクリートは一般の住宅の駐車場などの舗装に使われ、間違いなく施工してあれば日常生活で壊れる心配はないほど丈夫です。

 

住宅の舗装にコンクリートを使う理由は他に、長期的に見てコスパが良いこと、アスファルトは色が選べないことなどがあります。

明るくモダンな雰囲気の建物に黒いアスファルトを合わせると、確かに地面が重く感じやすいでしょう。

しかし住まいがたとえば純和風建築で自然豊かな雰囲気の場合、コンクリートの地面では合わないかもしれません。

 

また、ガソリンスタンドや自動車整備工場の舗装はコンクリートを採用し、薬品やガソリンに弱いアスファルトは避けています。

アスファルトとコンクリートはそれぞれに特徴があり、強みを上手に生かして取り入れるとより良い地面の仕上がりが目指せますね。

プロスタファウンデーションは土木・建築・建設業界の求人に強いので、チャレンジしたいときはすぐお問い合わせください♪

2022年1月24日

 

こんにちは☆

土木業界に興味のある人や働きたい人を応援する、プロスタファウンデーションです。

今回の工具の使い方や手入れの仕方のおさらいでは「ハンマー」をチェックしましょう♪

 

ハンマーは頭部の材質の種類が豊富で、鉄・非鉄金属・木・樹脂やゴムが使われています。

頭部の形状により用途もさまざまで、したいことに応じたハンマーを選ぶと仕事がスムーズにできそうですね!

ハンマーは打撃面がひとつの片口タイプと両方で打てる両口タイプがあります。

他には片方がとがったものなどもあり、専門的な機能を備えたハンマーも売られています。

例えば両口ゲンノウの場合、片方は平らでもう一方は丸みを帯びています。

釘打ちではまず平らな方を使って打ち込み、最後に丸い方で釘の頭をしっかり打ち込むと木材がへこまず跡が残りにくいメリットがあります。

 

金属ではなく木やゴムでできたハンマーは、素材を叩いてもほとんど跡が残りません。

それでも素材の質や叩く力により跡がつくので、注意しましょうね。

頭部材質が鉄のハンマーはさびやすく、そのまま使い続けると、素材にさびがつくかもしれません。

薄いさびはワイヤーブラシでこすれば落とせますが、落ちなければさび取り剤をつけてやわらかい布で拭き取ります。

さび取り剤によってはつけ置きで落とすタイプもあり、購入したさび取り剤の使い方に従いましょう。

 

さびを取ったあとは再びさびがつかないよう、さび止めもおすすめです。

専用のさび止め剤とやわらかい布を用意して、ハンマーの頭部にさび止め剤をふきつけてから拭き取ります。

傷のある部分はさびやすいため、念入りに行いましょう。

ちなみにさび止めの効果は1か月程度で、定期的な手入れをおすすめします。

 

建設業の仕事に欠かせないハンマーの知識が深まりましたか?

プロスタファウンデーションは、いつでも建築業界で働きたい人と働く人の力になりますよ♪

気軽にご連絡くださいね!

2022年1月21日

 

こんにちは!

土木・建設・建築業界の仕事情報に詳しい、プロスタファウンデーションです。

今回は、建設業の仕事に欠かせない作業服のメーカーの中から、人気のメーカー「自重堂(JICHODO)」を紹介しますね♪

 

2021年11月12日に発表された「2021年度作業服メーカーユニフォーム売上ランキング」によると、1位は自重堂でした!

建築業界で働く人なら、一度は自重堂の作業服を着たことがあるのでは?というほど業界で広く知られる、大手作業服メーカーです。

 

数ある作業服メーカーの中で、唯一東証二部上場の自重堂は、製品の縫製や生地の品質から商品生産量まで高く評価されています。

自社ブランドの「Jawin(ジャウィン)」はプロ向けで、細部までこだわった仕様が特徴です。「Z-DRAGON(ジードラゴン)」はカジュアルでオシャレなデザインが特徴の自社ブランドです。

まるで作業服に見えない、普段着としても着られるようなデザインも人気の理由ですね!

 

作業服なのでもちろん機能性にも優れており、たとえば帯電防止やファン付きの空調服、ハーネス対応など、あらゆる工夫があります。

サイズ展開はSS~5Lと幅広く、カラーバリエーションも豊かで、着たい作業服を選べるラインナップも魅力です♪

 

自重堂はサンプル貸出サービスを無料で行っており、部署で作業着を新しくしたいときや、現物を見て選びたいときに便利ですよ。

カタログのお届けも無料なので、カタログを見てまず豊富な作業着から絞り込み、サンプル貸出で現物を見て選ぶと、失敗がなさそうです。

さらに裾上げサービスも無料で実施し、ゴム入れ加工まで対応のある良心的なメーカーです。

自分に合うサイズの作業着を着ないと、現場での作業が危険なので、嬉しいサービスですね。

多くの人から愛される自重堂には、ひとりひとりの使いやすさにまで配慮したサービスがありました!

 

実は自分も使っているかもしれない、自重堂にちょっと詳しくなりましたか?

プロスタファウンデーションは、建築関係で働きたい人を応援しているので、いつでもお気軽にお問合せくださいね!

2022年1月19日

 

こんにちは!

建設や建築、土木についての求人情報に詳しい、プロスタファウンデーションです。

今回から、フローリングに使われる主な木材を紹介します。

第1回は「ウォールナット」です!

 

ウォールナットはフローリング用に使われる代表的な木材です。

知らないうちにウォールナットを目にしている人もいるのでは?

もしかすると自宅のフローリングもウォールナットかもしれません。

ウォールナットはクルミ科広葉樹の木材のひとつで、落ち着きと深みのある色あいが特徴です。

 

世界三大銘木のひとつに数えられ、世界中で家具や内装材に使われています。

色の明るさはさまざまで、深い色合いのブラックウォルナットは、重厚感がありシックかつモダンな雰囲気を出したいときにぴったりです♪

 

世界的に人気のあるウォールナットは、色あいだけでなく材質の機能も魅力があります。

ウォールナットは重厚で衝撃に強い気質をしており、強度と粘りを備えています。

そして狂いが少ない特性もあり、加工や着色のしやすい木材です。

ウォールナットがフローリングだけでなく、高級家具の素材としても使われるのは、優れた特性をいくつも備えているからですね!

 

ちなみにウォールナットのフローリングは、1.無垢材フローリングと2.複合フローリングの2タイプあります。

1は無垢材でつくるフローリングで、縦方向につないだピースで形成・一枚板でそのまま・縦と巾方向にピースでつなぐ、3タイプにわかれます。

複合フローリングは、合板の上に無垢材の挽板または突板を貼り合わせてつくります。

貼りつけた板の厚みが2~4mmは挽板、厚みが0.2~0.4mmは突板にわかれます。

 

建物の床部分をつくる重要な木材のひとつ「ウォールナット」に、少し詳しくなれましたか?

世界中で愛されるウォールナットは、インテリアにもよりますが、迷ったときは選ぶとよさそうです。

土木・建築・建設の仕事に興味がわいたら、いつでもプロスタファウンデーションへご連絡くださいね♪

2022年1月14日

 

こんにちは☆
建設や建築、土木業界の求人情報やお役立ち情報をお届けする、プロスタファウンデーションです。
今日は建設業界の資格の中から、建設機械施工技士の1級と2級の違いを説明します。

建設機械施工技士は、建設現場であらゆる建設機械を使って施工を行う、国家資格を持った技士をいいます。
国家資格の建設機械施工技士は施工管理試験の中で、最も古くから行われています。
歴史ある資格ですが取得者は2級1級共に少なく、土木・建設・建築業界で有資格者は広く求められています。

建設機械施工技士の資格があると、建設業許可がおりやすい、建設機械に毎年必要な特定自主検査を自分でできるなどのメリットがあります。
業者に依頼しなくてすむと、手間が省けますね♪

2級を取得すると乗れる機械は種類ごとに違い、
・第1種 ブルドーザー
・第2種 ショベルカー
・第3種 モータグレーダー
・第4種 ロードローラー
・第5種 アスファルトフィニッシャー
・第6種 くい打ち機
をそれぞれ扱えます。

1級を取得すると2級よりもグレードアップした機械を扱え、
・6~12トンブルドーザー
・油圧ショベル
・3.1m級モータグレーダー
・10~12トン級ロードローラー
・舗装幅2.5~4.5m級のアスファルトフィニッシャー
・40~50トン吊級のくい打ち機(アースオーガ)
まで広がります。

建設機械施工技士の1級をとると、厚生労働省による各種技能講習が免除になり、事業所内の車両系建設機械の特定自主点検が行えます。
さらに、労働安全衛生法にもとづく運転技能講習の一部か全部が免除可能になるメリットもあります。

建設機械施工技士の資格は比較的挑戦しやすいと言われるので、独学での合格者もいますよ!
おすすめの勉強法は過去問を何度も解いて、記述式の独特な書き方に慣れることです。
チャレンジしたくなった人は、ぜひ頑張ってみてください!
もっと知りたい建設業界の情報は、プロスタファウンデーションへぜひお尋ねください。
お役に立てる日を待っていますね♪

2022年1月11日

 

こんにちは!

プロスタファウンデーションは、土木・建築・建設業界に興味をお持ちの皆さんのために、情報発信する会社です♪

今回は「住宅ができるまで」シリーズのその1として、整地を説明します。

 

整地とはそれまで住居などがあった土地を、何もないきれいな状態にすることです。

その土地の建物を解体したがれき・生えている草木・ゴミなどを全て除去し、重機で土地を固めます。

建て替えをするときによく行う作業で、土地の広さの確認やきれいに見せるメリットがあります。

 

整地には種類があり、土地を固めただけからコンクリートやアスファルトで舗装した状態までさまざまです。

最低限の整地を「粗整地」と呼び、業者によっては重機で固める段階までしない場合もあります。

 

粗整地のあと砕石を敷き詰めて砕石舗装まで行う場合があります。

天然の岩石を細かく砕いて敷き詰める方法で、粗整地より見た目が良く土地の安定性向上にも役立つ方法です。

真砂土は「まさど」「まさつち」と読み、花こう岩からできた透水性の高い土で舗装する整地方法もあります。

細かい粒のため雑草が生えにくいメリットのある反面、耐久性が劣るデメリットを持ちます。

 

砕石舗装とあわせて用いられる整地方法が、コンクリート・アスファルト舗装です。

土地をより平らにしたいときに選ぶ整地方法で、高い強度があります。

コンクリートとアスファルトはどちらも道路舗装目的で使われますが、アスファルトは硬化しやすく、住宅向け地の整地にはあまり使われません。

 

ちなみに整地と更地は同じととらえがちですが、土地をきれいにした度合いに差があります。

更地はその土地にあった建物を解体し取り除いただけの状態で、そのままでは使えません。

整地をして初めて住宅づくりに取り掛かれる状態になります。

整地は重要な工程ですね!

 

これからも住宅ができるまでを解説するので、また読んでみてくださいね♪

知りたい建設業界の情報は、いつでもプロスタファウンデーションへお聞きください!

2022年1月7日

 

こんにちは♪

土木・建築・建設業界に興味のある人へ、知りたい情報をお届けしているプロスタファウンデーションです。

今回は現場ごとに異なる危険な箇所、設備工事編をお話します!

安全対策もあわせて紹介するので、一緒にチェックしてくださいね。

 

設備工事は生活に欠かせない設備の工事全体をさし、具体的には、空調・上下水道・電気・浴槽・キッチンなどの工事をいいます。

上下水道工事で起きやすい事故の特徴は、水道管の設置作業時・工事場所周辺の第三者の巻き込み・公道での作業・作業エリアの狭さ・危険軽視などがあります。

どの事故も設備面の対策とヒューマンエラー対策を十分とり、現場の人々もルールを守って行動すると上下水道工事に関する危険を避けられます。

 

あらゆる安全対策から一部の具体例をあげますね。

工事中はどうしても道幅が狭くなり、歩行者や自転車が通りづらく接触して掘削穴へ落ちる危険があります。

掘削穴への転落事故を防ぐには、フェンスを設置し道路と区別します。

工事車両のダンプトラックがバックで出るとき、歩行者や自転車と接触する事故は、バックモニター搭載の車両を使う、必ず誘導しながらバックするなどの対策をします。

上下水道工事中の舗装段差によるつまずきを防ぐには、段差をなくすためにコードプロテクターや歩行者用マットを敷く方法をとります。

 

電気工事もビルや戸建て住宅など、幅広い建物に欠かせない設備工事です。

関連する事故で最も危険なものは感電で、設備工事の現場で起きやすい事故状況は、電圧がかかった電線・機器に触って人体を通り、地面などに流れるものです。

 

電気に関する設備工事を行う際は、金属を身につけない・長袖着用などを実施し、作業前に電源とブレーカーを確認しましょう。

電気工事は2021年9月のブログで詳しく書いているので、よかったら参考にしてください♪

 

建設業界のこと、もっと詳しく知りたくなったら、気軽にプロスタファウンデーションへお問い合わせくださいね!

2022年1月5日

 

こんにちは!

土木や建築、建設業界での知りたいことを発信するプロスタファウンデーションです。

今回は知っておきたい建設用語の第16回目は、「長押と鴨居」について説明します。

 

まず長押ですが「なげし」と読み、和室の壁面をぐるりと囲む化粧部材をいいます。

わかりやすくいうと、壁面上部付近にある柱のような太さを持つ板部分が長押です!

もとは柱を固定する役割の構造板だったそうですが、工法が発展・変化して現在ではその役割はなくなりました。

それでも書院造の装飾として現在も残っています。

 

一般的な家庭の和室では、長押上部の出っ張り部分を使ってハンガーなどをかける、フックを使って帽子などをかける活用方法があります

写真や絵を立てかけて飾っても素敵ですね♪

次に鴨居ですが「かもい」と読み、和室のふすまや障子などを立て込むために上部に取り付けた横木をいいます。

ふすまや障子を滑らせるための溝があり、引き戸を開けたり閉めたりする重要な役割を持っています。

つまり鴨居がないと、ふすまも障子も入れられないんです!

 

ちなみに鴨居は上部だけでなく下部にも取り付けないと引き戸を入れられないため、上下でセットになっています。

鴨居の上部にあるものが長押なので同じと思いがちですが、実は別物のため注意しましょう。

 

長押は和室の造りでしたが、現在は洋室にも取り入れるケースがあります。

現代の建物に合うようアレンジされた長押をつけると、フラットな洋室の壁面を収納スペースに活用できるんです。

他にも、長押に写真や絵をディスプレイしてインテリアを充実させることも可能です。

一見和室にしか関係のなさそうな長押と鴨居ですが、これからも建物に欠かせない造りとして残っていきそうですね!

 

少しでも建設用語に詳しくなれましたか?

気になる建築用語があれば、気軽にプロスタファウンデーションへお尋ねください。

土木・建築業界に興味がある人からのお問い合わせを、いつでもお待ちしてます♪